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活躍の理由1 人工衛星から携帯電話まで搭載される性能

[写真]オリンピックの臨場感を高倍率ズームで伝える 放送用テレビレンズ

[写真]放送用レンズに占めるフジノンレンズの割合

すぐれた性能と品質を武器に
世界中で活躍し、高いシェアを誇ります。

オリンピックをはじめとするスポーツ中継や番組制作など、さまざまな映像シーンで活躍するフジノンレンズ。高倍率ズームレンズや高画質なハイビジョン用レンズなどの高い性能と品質で、放送用テレビレンズではシェアの約半数を誇ります。


[写真]世界最高倍率の101倍ズームレンズ「DIGI POWER 101」 。

地上から月面をとらえられる、世界最高倍率の
101倍ズームレンズ「DIGI POWER 101」 。

世界最高倍率に挑戦し続けています。

フジノンレンズは、テレビ放送の歩みとともに、世界最高倍率(※)の101倍ズームレンズや、世界初となるハイビジョン用レンズなど、新技術の開発に次々と挑戦。高倍率化への挑戦では、83年の44倍ズームレンズを皮切りに、世界最高倍率を誇る101倍ズームレンズを実現。今ではズームレンズのフジノンと評価されるまでに至っています。

※2009年現在


[写真]大画面でも美しい映像が楽しめるハイビジョン用レンズは、高倍率ズーム時でも眼で見たままの美しさを再現します。

大画面でも美しい映像が楽しめるハイビジョン用レンズは、
高倍率ズーム時でも眼で見たままの美しさを再現します。

眼で見たままの色を再現する技術が
ハイビジョン用レンズの美しさを支えます。

レンズを通した時に、色がずれてしまう色収差。高倍率ズーム時には、さらに色のにじみが起こります。そこで放送用テレビレンズでは、長年培ってきた光学技術で、ズーム全域でのさまざまな色収差を抑えることに成功。ハイビジョン用レンズの分野においても、優れた色の再現性で、高倍率でも高い画質の映像を届けることを可能にしています。


最高画質を誇るフジノンレンズ

最高画質を誇るフジノンレンズは映画制作でも活躍しています。

長年に渡って、放送用レンズで培った技術をシネマ用レンズに応用しています。従来の水準を超える映像美を実現するため、フジノンレンズの技術を結集。ハリウッドをはじめ、数々の名作をフジノン・シネレンズは支えています。


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[写真]宇宙をクリアに映し出す高精細な映像 衛星光学系レンズ

[写真]フジノンレンズを搭載した月周回衛星「かぐや」©JAXA/SELENE

フジノンレンズを搭載した月周回衛星「かぐや」
©JAXA/SELENE

月の起源と進化を解き明かすために
フジノンレンズは、宇宙でも活躍しています。

アポロ計画以来の本格的な探査で、約1年をかけて、月全域を観測する月周回衛星「かぐや」。 月面の様子を鮮明に、そして正しく把握するために、3種類の衛星光学系レンズが搭載されていました。

苛酷な環境でも、レンズを通してさまざまな観測データを提供。

打ち上げ時の衝撃や無重力、激しい温度差…。宇宙でのフジノンレンズをとりまく環境は苛酷です。その中でも、高い耐久力をもつ超精密レンズが、確実に月面の様子を地球に届けていました。


[写真]地形カメラ用レンズがとらえた画像を元に立体化させた月の地形。

地形カメラ用レンズがとらえた画像を元に
立体化させた月の地形。
©JAXA/SELENE

[写真]月面上のかぐやからとらえた地球の様子。© JAXA/NHK

月面上のかぐやからとらえた地球の様子。
© JAXA/NHK

高い解像度と優れた画像技術で未知の世界をとらえます。

いまだ人類が見たことのない月面の様子を、ありのままに映し出す3種類のフジノンレンズ。10mの物体を識別できる高解像度の「地形カメラ用レンズ」は、月面を立体的にビジュアル化。月全体の地形を調べることに役立てられました。

また、クリアな画質の「マルチバンドイメージャー用レンズ」は、月表面の色の違いを映し出すことで、岩石の分布調査をサポート。

さらにNHKと共同開発した「ハイビジョンカメラ用レンズ」が、高画質な映像で、地球の姿を鮮明に映すなど、フジノンレンズは宇宙空間でも、未知の世界を探査すべく活躍しています。


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[写真]彗星までもハッキリとらえる描写性能 双眼鏡

[画像]反射を抑え、多くの光をキャッチするために改良されたEBCコーティング技術により、従来よりも透過率が向上。

反射を抑え、多くの光をキャッチするために改良されたEBCコーティング技術が、従来よりも透過率を向上させます。

[写真]これまでに百武彗星など15個の彗星を発見した大型双眼鏡。

これまでに百武彗星など15個の彗星を発見した
大型双眼鏡。

レンズに採用するEBCコーティングで、
多くの彗星発見に役立っています。

フジノンレンズは、他社に先駆けて、レンズに光の透過率を高めるEBCコーティングを採用。反射を抑えつつ、より多くの光をとり込む独自のコーティング技術が、夜間でも、視界のすみずみまで明るくクリアに見えるレンズを生み出しました。遥か彼方までをとらえる描写性能は、大型双眼鏡にも搭載され、彗星の発見に貢献しています。

※1.EBCコーティングとは、多層反射防止膜(EBC)Electron Beam Coating)の略。

エコへの配慮と、頑丈な防水設計で
幅広い用途で活用されています。

自然との共生を考えて、フジノンレンズ搭載の双眼鏡にはエコガラスが採用されています。また優れた防水性と頑強な構造で、さまざまな状況下に対応。コストパフォーマンスが高いものから、高機能・高性能を追求したハイエンドクラスまでラインアップが充実しているため、観劇やスポーツ観戦、バードウォッチング、マリンレジャーなど、幅広い用途での使用を可能にしています。

[写真]揺れる乗り物の上からも被写体を的確に捉える防振双眼鏡。

揺れる乗り物の上からも被写体を
的確に捉える防振双眼鏡。

[写真]エコガラス採用、完全防水設計のKFシリーズ。

エコガラス採用、完全防水設計のKFシリーズ。



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[写真]高画質レンズの軽量化・小型化に成功 携帯電話用レンズ

[写真]カメラ付き携帯電話用レンズユニット

カメラ付き携帯電話用レンズユニット

[写真]非球面プラスチックレンズは、世界最大クラスの生産量を誇ります。

非球面プラスチックレンズ

設計から生産、品質管理までの
一貫体制で、さまざまなニーズに対応。

急速に高画素化が進む世の中のニーズに対応して、他社に先駆けて携帯電話用レンズを開発。設計から生産、品質保証までをグループ内で一貫して行うことで、安定した生産力と高い品質を維持し、高い信頼を得ています。


[画像]非球面レンズは、従来に比べて、より軽いレンズを作るために世界に先駆けて開発。

非球面レンズは、従来に比べて、より軽く、薄いレンズを作るために世界に
先駆けて開発。

レンズの軽量化と小型化を実現した開発力。

高画質、高性能レンズは、多くのレンズ枚数を必要とします。しかし非球面レンズの開発により、少ないレンズ枚数でも、性能はそのままにレンズの軽量化・小型化を実現しました。


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