ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します
 
X Series

FUJIFILM X100T

Share |

特長1操ることの楽しさ。撮ることへの情熱。

新開発の電子式レンジファインダー

ピントエリアを拡大表示

これまで難しいとされた光学ファインダー上での高度なマニュアルフォーカスを初めて実現しました。

光学ファインダーの画面上にEVFエリアを同時に表示することによって、これまで難しいとされていたリアルタイムでの正確なフォーカスを可能にしました。操作はフォーカスリングを回してEVFエリアの像を合わせるだけ。機械式レンジファインダーのようなフォーカシングが楽しめます。
さらにフォーカスピーキングやデジタルスプリットイメージ(*1)の選択、ピントエリアの倍率変更も可能。光学ファインダーの可能性が大きく広がりました。

新しいインターフェイスを採用。

ファインダー表示に洗練された新デザインを採用。画面情報がさらに読み取りやすくなりました。

電子式レンジファインダー
  • 1: EVF表示部分
  • 2: 接眼部
  • 3: 光学像部分遮蔽
  • 4: プリズム
  • *光学像の一部を遮蔽し、そこにEVFによって拡大されたピントエリアを投影します。

ビューファインダーの最先端。リアルタイム・パララックス補正。

MF時に、ピントを合わせながら正確な撮影エリアをリアルタイムで表示。

X100シリーズ最大の特長とも言えるハイブリッドビューファインダーをさらに進化させました。近距離撮影で生じる撮影範囲フレームと実際の撮影範囲のズレ「パララックス」をリアルタイムに自動補正。ピントを合わせた後の再フレーミングが不要になり、直感的で確実な絵作りが可能になりました。

簡単&高機能。アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー

OVF/EVF切替レバー

電子ビューファインダー(EVF)使用時に切替レバーを右に引くと光学ファインダー(OVF)に切り替え。もう一度引けばEVFに戻ります。光学ファインダー(OVF)選択時にレバーを左に押せば電子式レンジファインダーに切り替わります。

電子ビューファインダー(EVF)
液晶パネルの映像と情報を表示
光学ファインダー(OVF)
光学像上に液晶パネル情報を表示
電子式レンジファインダー(ERF)
光学ファインダー上にピントエリアを拡大表示

直感的な使いやすさの本体&操作系

写真家とカメラが紡いできた道具としての価値を継承するダイヤル操作系

電源オフの状態でもカメラの設定を一目で把握でき、撮影中にその場の光や状況に応じて、あたかもブラインドタッチのように撮影準備が可能なダイヤル操作系。即座の操作に応え、かつ誤動作のない回転トルクの選定など、直感的な機械式カメラの操作性の魅力を継承。
X100Tを手にした瞬間からカメラとの会話が始まっています。

1. ±3段になった露出補正ダイヤル、電源スイッチ、シャッタースピードダイヤルがシャッターボタンを囲むような配置は、Xシリーズの伝統的なレイアウトです。ダイヤル類は金属ブロックからの削り出し。トップカバーは堅牢なマグネシウム合金製です。

2. ファインダーをのぞいたまま切り替え操作ができる光学/電子ファインダー切替レバー。

3. コマンドレバーをコマンドダイヤルに変更。一段と使いやすくなりました。

4. 1/3段ずつ、より厳密なコントロールが可能になった絞りリングと、新たに精密な切削加工のピラミッドパターンを採用したフォーカスリング。表現力と操作する楽しみが広がります。

写真家の意志に忠実に応える背面の操作レイアウト

背面操作系のデザインとレイアウトの思想をXシリーズで標準化。セレクターボタンやコマンドダイヤルの採用により、さらに快適で確実な操作が可能になりました。こうした進化にも、多くの写真家やユーザーの声が反映されています。

5. コントロールの中枢であるセレクターボタン。選択、移動、決定などの操作性を大幅に向上しました。

6. より高精細で忠実な映像と情報を確認できる、新採用3.0型104万ドットの大型液晶モニター。そのすぐ左側には再生操作系を集中させました。

7. クリック感が向上したフォーカスモード切替レバー。2種類のAFとMFの切替がワンタッチで行えます。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 デジタルスプリットイメージ、Digital Split Imageは、富士フイルム株式会社の商標または登録商標です。

ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る