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X Series

FUJIFILM X-E2

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カメラボディ(ブラック、シルバー)は、生産終了いたしました。在庫状況は、販売店までご相談ください。

新機能を追加したファームウエア Ver.4.00

最新ファームウエアは、こちらからダウンロードできます。

New 被写体を完璧に捉える、新AFシステム

像面位相差での高速AF

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。センサーに組み込まれた位相差画素により、最速0.06秒(*1)のオートフォーカスを実現しています。また、新アルゴリズムにより低輝度・低コントラスト時の性能が強化されました。

コントラストAFエリア
像面位相差AFエリア

X-Trans CMOS IIとEXR Processor IIの相乗効果で実現した、クイックネス

独自の位相差AFを可能にした「X-Trans CMOS II」センサー+ 高速処理エンジン「EXR Processor II」が、AF最速の0.06秒をはじめ、あらゆる操作を高速化。

7.0コマ/秒のAF追従連写と高度な動体予測

捉えた被写体の過去の情報から次の動きと方向を予測する、高度な動体予測技術を搭載しています。これにより、AF追従しながらの高速連写は最高7.0コマ/秒(*4)を実現しています。

より高精度なピント合わせを実現「AF精度の向上」

従来のシングルポイントもさらに精度が向上。エリア内をさらに分割し被写体の距離を正確に判別することで、より高精度なピント合わせが可能になりました。また、像面位相差AFは明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで向上。より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFにより高速なピント合わせが可能になりました。

人物撮影をより美しく「瞳AF」搭載

人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。明るい開放絞りを使って背景を美しくぼかしたいポートレート撮影など、ピントの合わせにくいシーンでも手軽に瞳にピントを合わせることが可能です。

近接撮影をより快適に「オートマクロ」

従来のAF速度を維持したまま自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。「マクロボタン」を押すことなく、近接撮影が可能になりました。「マクロボタン」が削除されるため、新たに別のファンクション機能を割り当てることもできます。

動画の撮影もスムーズに「動画モードのAF改善」

アルゴリズムの最適化により、動画撮影中のAFがより自然でスムーズになりました。

6通りのAFモードを使い分ける

新搭載の「ゾーン」「ワイド/トラッキング」で、「横の動き」も確実に捕捉

AF-S + シングルポイント

被写体のピンポイントの部分に高精度でフォーカス。49点のフォーカスエリアから任意で1エリアを選択することができ、エリアの大きさも5段階から調整可能。

AF-S + ゾーン

シングルエリアでは捉えづらい、やや動いている被写体に有効。AFエリアを3×3、5×3、5×5から選択できます。中央3×3、5×3の位相差AFエリアで設定すると速度が高まります。

AF-S + ワイド/トラッキング

カメラが77点のフォーカスエリアから複数のエリアを自動選択してピントを合わせます。予測できない動きの被写体、または複数の被写体が動いている撮影などに適します。

AF-C + シングルポイント

カメラに近づいたりするような動く方向が一定の被写体をピンポイント捕捉。49点のフォーカスエリアから1エリアを選択でき、エリアの大きさも5段階から調整可能です。

AF-C + ゾーン

手持ち撮影で動きを追える被写体を、設定した3×3 、5×3、5×5のエリア内に捕捉し続けることでピントを合わせ続けます。位相差AFエリアで設定すると高速に。

AF-C + ワイド/トラッキング

上下左右遠近に動くものの、動きが予測できない被写体の撮影に向きます。トラッキング開始位置を設定することで追従。三脚を使用した撮影にも向くモードです。

最高速度1/32000秒の電子シャッター(*5)

超高速電子シャッターを使えば、晴天時の雪原や海岸などの明るいシーンにおいて、開放F値で被写界深度の浅い写真を撮影しても露出オーバーせず、美しい画像を撮影することが可能。開放F値が明るく高性能なXFレンズの撮影シーンを広げます。さらに電子シャッターでの撮影時に、シャッター音、シャッター音量を変更可能。シャッター音を消して撮影することもできます。

新ユーザーインターフェース

表示情報の大きさや配置など見やすさにこだわった新ユーザーインターフェース。ファインダーを覗いて撮るという行為に集中できます。

ファームウエア更新によるその他のバージョンアップ内容

ホワイトバランスブラケティングを搭載

シャッターで色温度を変えた3枚の画像を生成します。±1、±2、±3ステップでの設定が可能です。

ISO感度オートをAUTO1/AUTO2/AUTO3に拡張

ISO感度オートの設定を従来の1つから3つに拡張しました。

写真表現の幅が広がる「マニュアル露出時の露出補正」

マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になりました。

目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モード

「モニター撮影効果反映」機能をオフにすれば、フィルムシミュレーションなどの撮影効果を反映させず、光学ファインダーのように目で見たままに近い自然な画面表示で撮影することが可能。

被写体の見やすさアップ「フレーミングガイドの細線化」

「画面のカスタマイズ」で選択できる「フレーミングガイド」の線を細くすることで、被写体が見やすくなりました。

動画フレームレート選択

これまで選択できた60fpsと30fpsに加え、50fps、25fps、映画のような表現効果が得られる24fpsの3種類のフレームレートを選択できるようになります。

動画マニュアル撮影

動画撮影時に、あらかじめお好みのISO感度、絞り、シャッタースピードを設定可能になります。絞り、シャッタースピードは動画撮影中にも変更することができます。

ワンプッシュAFの位相差AF対応

マニュアルフォーカス選択時にAF-LボタンでワンプッシュAFを行う際、高速な位相差AFが機能するようになります。

プログラムシフト設定領域の拡大

最長4秒のシャッタースピードまでプログラムシフトが可能になります。

タイム撮影(T)時にコマンドダイヤルでシャッタースピードを全域変更可能

従来、シャッタースピードダイヤルのタイム撮影(T)時は、コマンドダイヤルを操作することで、シャッタースピードを30秒~2秒の範囲で設定可能でしたが、今回、30秒~1/32000秒(シャッター方式「メカニカル+電子」設定時)までの全域で設定可能になりました。

マナーモードの名称変更

「マナーモード」メニュー上の名称を「電子音&フラッシュ」に変更しました。

AFエリアダイレクト選択

フォーカスエリアの選択が、ファンクションボタンを押すことなく、十字キーでダイレクトに行えるようになります。

AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)ボタンの機能入れ替え

AE-L/AF-Lボタンの機能を入れ替えることができるようになります。

マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更

マニュアルフォーカス撮影において、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際のフォーカスエリアのサイズが変更できるようになります。

Qメニューのカスタマイズ

使用頻度の高いメニューが一覧表示され、各項目にすばやくアクセスできるQメニューにおいて、表示する項目やその並び順を変更できるようになります。

測光エリアのフォーカスエリア連動

スポット測光選択時、測光エリアとフォーカスエリアの位置を連動させることが可能になります。

最新ファームウエアは、こちらからダウンロードできます。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、ハイパフォーマンスON時。フジノンレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」装着時。16mm撮影時。
  • *2 ハイパフォーマンスモードON時。 XF27mmF2.8装着時。
  • *3 MFモード時。
  • *4 AF-C設定時、CH時はフォーカスエリアがシングルポイント時は中央3×3、ゾーン・ワイド/トラッキング時は中央5×3の範囲に固定されます。
  • *5 動いている被写体については、画像が歪んで撮影される場合があります。フラッシュ撮影はできません。

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