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X Series

FUJIFILM X-H1New

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操作性

ボディ

高剛性・高耐久ボディ

マグネシウム合金によるボディは従来品に比べて厚みを25%アップ。マウント部の取り付け構造も見直すことにより、小型・軽量でありながら、高精度かつ衝撃や捻りなどの変形に強いボディを実現。防塵・防滴・耐低温(-10℃)仕様。また外装の塗装は粒度を高めることによって、表面硬度8H相当の対擦り傷性を達成している。

デバイス

New ボディ内手ブレ補正

高速演算とリニア駆動で振動を打ち消すセンサーユニット

Xシリーズとして初めてボディ内に手ブレ補正機構を搭載。3 軸加速度センサー・3 軸ジャイロセンサー・専用デュアルプロセッサーが連動し毎秒約1万回の高速演算および補正動作を行うことで、高速・高精度な手ブレ補正性能を実現。補正は5軸(ピッチ/ヨーの角度ブレ、X/Yのシフトブレ、回転)に対応し、すべての光学式手ブレ補正機能非搭載純正レンズの装着時において5段以上(最大5.5段 *1)の効果を実現。光量の少ない環境において威力を発揮。

New シャッター衝撃吸収構造

シャッターユニットに搭載された衝撃吸収サスペンション

メカニカルシャッターの動作によって発生する微細なショックを吸収するサスペンションをシャッターユニットの天地に搭載。ブレのリスクを極限まで抑制し、手ブレ補正効果を最大化。Xシリーズ史上最も静かなシャッター音を実現しており、野生動物や舞台、結婚式といった静寂性が求められる場面でその効果を発揮。

New フェザータッチシャッター

リーフスプリング式のスイッチ
高いホールド性で人差し指はレリーズに集中

チャンスを逃さない繊細なレリーズアクションに対応するフェザータッチシャッターボタンを新たに採用。ホールド感を高めたグリップ部とのコンビネーションで、ブレを抑え、クイックに反応できる操作性を実現。

電子ビューファインダー

ファインダー倍率0. 75倍、369万ドットのミラーレス最高クラスの大型・高精細電子ビューファインダーを搭載。表示タイムラグ約0.005秒、最速フレームレート約100フレーム/秒を実現。最大輝度は従来の約1.6倍に向上し、被写体捕捉やピント調整をより高精度で確認することが可能。また、背面モニター表示/ファインダー表示を自動的に切り替えるアイセンサーのレスポンスを従来の約2倍に改善し、ユーザビリティも向上。

インターフェース

操作系

シャッタースピード、ISO感度、ドライブモードなど、撮影のメインとなる設定は専用ダイヤルによる操作。またボディ天面には、Xシリーズとして初めてサブ液晶モニター(1.28インチ)を搭載。主要設定に加え、露出補正・ホワイトバランス設定など詳細情報を表示。シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正を前後ダイヤルのみで操作することも可能となり、好みに合わせた操作性を実現。

背面液晶モニター

背面の3.0インチ、約104万ドットのLCDモニターは上90°・下45°・右60°と3方向に可動するチルト式で、ハイアングル/ローアングル/縦位置ローアングルでのフレーミングも容易。また静電式タッチパネルの採用で、フォーカスポイントの調整など直感的なタッチ操作が可能。

Note

  • *1 XF35mmF1.4 R 装着時

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