
X Series
FUJIFILM X-Pro1
特長1APS-Cサイズ 1630万画素“X-Trans CMOS”
フィルム発想の新カラーフィルター配列で、光学ローパスフィルターを使わない理想的なセンサー。
モアレの発生要因を根本から解決する新発想のフィルター配列。その非周期性を高めたカラーフィルターはモアレや偽色の発生を抑え、光学ローパスフィルターを不要にします。光学ローパスフィルターをなくすことにより、レンズから入る光を十分に受け入れ、本来の解像力や描写力を限りなく高めます。
従来のカラーフィルター配列
光学ローパスフィルターあり
- 1. レンズ
- 2. センサー
- 3. 光学ローパスフィルター
光学ローパスフィルターによって、モアレや偽色の発生を抑える。しかし、解像度が損なわれる。
2×2画素を単位とした周期的な配列。縞模様などの撮影で、モアレや偽色が発生しやすい。
新開発カラーフィルター配列
X-Pro1 光学ローパスフィルターなし
- 1. レンズ
- 2. センサー
- 3. 銀粒子のイメージ図。
発想の原点は銀粒子の不規則な配置。
光学ローパスフィルターなしで、モアレや偽色の発生を抑える。しかも、高い解像感を実現。
6×6画素を単位とした非周期性の高い配列で、モアレを軽減。また、縦横方向に必ずR・G・Bの画素が存在するため、偽色も抑え、正確な色再現が可能。
Notes
- ※ このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。


