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X Series

FUJIFILM X-Pro1

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特長6その他充実した機能

X-Pro1の魅力をさらに引き出す新しい操作系や撮影機能。

高性能プレミアムクリア液晶

高精細な約123万ドット、反射率0.2%以下(*1)の特殊コーティング

これまでのデジタルカメラの中でも、特に高品質な反射防止コーティング(反射率0.2%以下*1)を採用。撥水性も高く、汚れに強いアクリルで、屋外の強い日差しのもとでも鮮明な画像を確認しながらの撮影が楽しめます。

  • *1: 当社調べ

Q(クイックメニュー)ボタンで、撮影メニューを一発設定

使用頻度の高い撮影メニューをダイレクトに呼び出せるQボタンを装備。ISO感度設定やホワイトバランス、フィルムシミュレーションなど、撮影時の画面設定を一覧で表示します。十字キーで選択してコマンドダイヤルで設定するだけなので、撮影中でもスピーディな操作が可能です。

目的のページを素早く選べる、スクロール不要のメニュー画面

撮影機能・再生機能のメニュー画面は、設定項目を1ページごとにまとめて表示。タブを選ぶだけで、スクロールせずに設定項目を一覧でき、各機能を素早く選んで設定できるよう工夫しています。

  1. 1. 撮影メニュー(5ページ)
  2. 2. セットアップメニュー(3ページ)
  3. 3. 再生メニュー(2ページ)
  4. 4. セットアップメニュー(3ページ)

カメラ内RAW現像機能

撮影したRAWデータをカメラ内で現像する機能を搭載。パソコンを使わずに、移動中でもRAW現像が可能です。露出補正やホワイトバランス、画質調整など、カメラの設定値を使って簡単に現像できるほか、フィルムシミュレーションモードでの現像も可能です。

フォーカシング

49点測距のAFエリア選択

画面内のフォーカシングエリアを49分割(OVF時のみ25点)。主要被写体を的確に認識し、素早くピントを合わせます。また、AFフレームは任意の位置を選択することが可能。電子ビューファインダーと液晶モニターを使用する場合には、AFフレームのサイズ変更ができ、ピンポイントのフォーカシングを可能にします。

電子ビューファインダーでも、シャッタータイムラグ約0.05秒

ライブビューでも約0.05秒のタイムラグを実現し、シャッターチャンスを逃さず、快適な撮影を楽しめます。

レンズとセンサーの相乗効果で高速オートフォーカス

XFレンズには機動性の高い“DCコアレスモーター”を採用。読み出し速度の速いCMOSセンサーと、新開発EXRプロセッサーProにより、コントラストAF方式で最速約0.1秒(*2)のきわめて高速・高精度のAFを実現。一瞬のチャンスを確実にキャッチできます。

  • *2: 当社測定値による。

2通りのマニュアルフォーカス

ファインダー内に距離指標バーを表示。絞り値に合わせて被写界深度表示も連動するため、ピントの目安がつけやすくなります。また、ライブビューではフォーカスリングを回して画像を確認しながらのピント合わせが可能。ワンプッシュでフォーカスポイントを拡大することもできます。

暗い条件下では、AF補助光が自動発光

ファインダーでも被写体が見にくいような暗い条件では、AF補助光が被写体を照射。オートフォーカスをアシストします。

ホワイトバランス設定

色温度(ケルビン値)でも設定可能な充実のホワイトバランス

定評あるオートホワイトバランスのほか、光源に合わせて任意設定できる9種のプリセットモードを装備。グレーボードなどを使用するカスタムホワイトバランスや、色温度(ケルビン値)から選択する設定も可能です。

ホワイトバランスシフトできめ細く設定

スルー画像の状態で、R(赤)⇔ Cy(シアン)方向、B(青)⇔ Ye 黄)方向に±9段の調整ができ、実際の画像を確認しながらの撮影が可能です。ホワイトバランスをきめ細かく補正したい時や、フィルター効果を活かしたクリエイティブワークにも対応します。

ISO100~25600のISO感度設定

常用感度でISO200~6400に設定できます。さらに、ISO100の減感とISO12800・25600の増感が可能です(拡張感度(*3))。感度設定はFn(ファンクション)ボタンに割り当てられます。

  • *3:拡張感度を選択した場合は、撮影モードに制限があります。

ISO上限設定

光量が一定しない撮影でも、ISOオート設定で上限感度を400~3200の間で選択できます。

画質調整

カラー、トーン、シャープネスの調整

色の濃さを調整する「カラー」、ハイライト部とシャドー部それぞれのコントラストの強弱を調整する「ハイライトトーン」「シャドウトーン」、画像の輪郭を強調または弱める「シャープネス」。それぞれを細かく調整することにより、表現意図に合った画像に仕上げることができます。

2タイプの色空間

画像の使用目的に合わせて、一般的なディスプレイの基準色再現域であるsRGBと、より広い色再現域をもつAdobeRGB®の2タイプの色空間を選択できます。

ノイズリダクション調整機能

高い解像感を優先するかノイズの少なさを優先するか、撮影者が重視するポイントによって、5段階にノイズリダクションの強弱を調整できます。高感度における質感描写の調整ができます。

6コマ/秒の高速連続撮影

最大で毎秒6コマの高速連写を可能にしました。動く被写体などを連写して、ベストな1枚を選ぶことができます。

ぐるっとパノラマ

大サイズで展示可能な迫力のパノラマ写真

カメラを動かしながら撮影した複数の画像から、高画質な1枚のパノラマ写真が得られます。A3サイズ相当に引き伸ばし、単写真と並べても見劣りしない解像感。横方向/縦方向、それぞれMとLの2タイプの画角が選べます。

  • 撮影画角はレンズによって異なります。

HD動画機能

高画質な動画撮影

高精細なフルHDのハイビジョンムービー(1920×1080、24fps)が撮影できます。撮影時間は最大約29分。露出はフルオートのほか、絞り優先AEにも対応。レンズの明るさを生かして美しいボケ味の表現などができます。ステレオ録音により、市販のHDMIケーブルでテレビと直接つないで、迫力あるムービーが鑑賞できます。

パワーコントロールシステム

フル充電時は最大約1000枚の撮影が可能なパワーセーブモード

光学ファインダー使用時、この機能をONに設定すると節電機能が働き、撮影可能枚数が通常の約300枚から約1000枚に向上します。電池容量を確保し、少しでも多く撮影したい時に便利です。

  • クイック起動モードOFF時
  • フル充電のリチウムバッテリーパックNP-W126使用、当社測定条件による。

クイック起動モード

電源OFFした後、最大24分間まで、再び電源ONにすると即座に再起動するモードです。起動時間が約1.0秒から約0.5秒に短縮され、カメラを構えてすぐに撮影できます。

カスタマイズ機能

よく使う機能をFnボタンに割り当て

撮影中に頻繁に使用する機能をFn(ファンクション)ボタンに設定しておけば、ワンプッシュでスムーズにコントロールできます。Fnボタンに設定できる機能は下記の中から1つ選択できます。
・多重露出 ・被写界深度確認 ・ISO感度(初期設定) ・セルフタイマー ・画像サイズ ・画質モード ・ダイナミックレンジ ・フィルムシミュレーション ・ホワイトバランス ・AFモード ・カスタム設定 ・動画 ・RAW など

撮影条件設定をカスタム保存

ISO感度、ホワイトバランスをはじめ、撮影時のさまざまな設定をカスタムとして7パターンの保存ができます。自分の撮影スタイルを割り当てておけば、撮影のたびに設定し直す必要がなく、スムーズにチャンスを狙えます。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。

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