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X Series

FUJIFILM X-Pro2

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特長 1ファームウエア Ver.3.00

New ファームウエア Ver.3.00

最新ファームウエアは、こちらからダウンロード。

ブラケットおよびAdv.フィルター撮影でのRAW画像の記録

AEブラケットに加えて、ISO、ダイナミックレンジ、ホワイトバランス、フィルムシミュレーションの各種ブラケットおよびAdv.フィルターの撮影において、RAW画像を記録できるようになります

拡張感度にISO125、ISO160を追加

低感度の拡張感度でISO125、ISO160を選択できるようになります。

長秒側のシャッタースピードを15分まで拡張

タイム撮影(T)時の長秒側のシャッタースピードは、従来30秒でしたが、最長15分までに大幅に拡張されます。

感度AUTO設定の低速シャッター限界に「AUTO」を追加

感度AUTO設定の低速シャッター限界を「AUTO」に設定すると、レンズの焦点距離に応じてカメラが自動で低速シャッターの限界を設定するようになります。

顏検出AFの高速化

像面位相差AFを活用することにより、顏検出AFがより高速になります。

AF-Cモードでの合焦表示の改善

AF-Cモードにおいて、合焦表示のハンチング動作を抑制し、より被写体を追い易くなります。

AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加

AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加。全6サイズから選択可能となり、最少サイズではピンポイントなフォーカシングが可能になります。

「AFポイント表示」の追加

AFモードの「ゾーン」または「ワイド/トラッキング」において、AFポイントの常時表示が可能となり、より被写体を追い易くなります。

「AF-Cカスタム設定」の追加

AF-C設定時にピントの追従性を設定できる「AF-Cカスタム設定」では、被写体の動きに合わせた設定を5つのプリセットから選択できます。

ピント位置拡大中の位置変更

マニュアルフォーカス、およびAF-Sの「シングルポイント」でのピント位置拡大中に位置変更が可能になります。

VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加

VIEW MODEを「アイセンサー+LCD撮影画像表示」に設定することで、撮影はビューファインダー、撮影した画像の確認はLCDで行うという一眼レフのようなテンポでの撮影が可能になります。

EVFの表示タイムラグ短縮

AF-C中のEVFの表示タイムラグを短縮することにより、よりシャッターチャンスに強くなります。

カスタム1~7の名前設定

カスタム1~7に名前を設定できるようになります。

Exif用著作権情報

あらかじめ「作成者名」と「著作権者名」を登録することができ、自動的に撮影画像のExifにコピーライト情報を付与できるようになります。

ボイスメモ機能

画像再生時に最長30秒の「ボイスメモ」を録音可能になります。

AEブラケットの機能拡張

従来の最大±2段、3枚から最大±3段、9枚までのAEブラケット撮影が可能になります。

「カードなしレリーズ」設定の追加

「カードなしレリーズ」設定をOFFに設定することで、SDカードの入れ忘れを防げます。

ファームウエア Ver.3.10 ※5月下旬公開予定

EVF明るさに「-6」と「-7」を追加

EVF明るさで「-6」および「-7」が選択可能となり、極端に暗い撮影環境下においても、画面表示に邪魔されることなく、撮影に集中できます。

リアコマンドダイヤルのファンクション化

リアコマンドダイヤルのプッシュにファンクション設定を割り当てることができるようになります。

ファームウエア Ver.2.00

新しいAFアルゴリズムを適用

「X-T2」に搭載された新しいAFアルゴリズムを「X-Pro2」に適用いたします。その結果、より正確なAFを実現し、AF-CでのAF追従性能も向上しました。また、測距点数が通常時91点(現行77点)、最大325点(同273点)に増加し、よりフレーミングの自由度が向上します。

ハイエンド多機能外部フラッシュ「クリップオンフラッシュ EF-X500」に対応

ハイエンド多機能外部フラッシュ「クリップオンフラッシュ EF-X500」に対応し、最大3つのグループに分けたフラッシュ群をワイヤレスでTTL調光させることが可能です。また、同じく「EF-X500」との組み合わせでハイスピードシンクロ撮影ができます。

オートパワーオフ機能

オートパワーオフ機能に新たに15秒、30秒、1分のタイマーを新設しました。また、今までエコノミーモード時のみだった省電力機能が「ハイパフォーマンス」「スタンダード」の各動作モードにおいても適用可能です。その結果、待機中の電力消費を、より効果的に抑制できます。

AFフレーム補正OFF時においてもパララックスに連動した測距点位置を表示

AFフレーム補正OFF時においてもパララックスに連動した測距点位置を表示でき、光学ファインダー使用時のピントの「中抜け」現象を抑制することができます。

最新ファームウエアは、こちらからダウンロード。

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