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X Series

FUJIFILM X-T1

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カメラボディ(ブラック)とレンズキット「FUJIFILM X-T1/XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は、生産終了いたしました。在庫状況は、販売店までご相談ください。

こだわりの機能 2

APS-Cセンサーの可能性を最大化させる X-Trans CMOS II。

  • APS-C サイズイメージセンサー
    23.6 × 15.6mm
  • マイクロフォーサーズ
    17 × 13mm
  • 1インチセンサー
    13.2 × 8.8mm

ローパスレス構造で細部までくっきりと描写。

ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現しています。

  • 1: マイクロレンズ
  • 2: X-Transカラーフィルター
  • 3: 遮光層
  • 4: 位相差画素
  • 5: フォトダイオード

X-Trans CMOS IIセンサーでは、周期性の低い独自のカラーフィルター配列を採用することで、従来のセンサーで解像感を犠牲にしながらモアレ抑制のために使用されていた光学ローパスフィルターを不要にしています。これにより、レンズから届く光をダイレクトに受け止めることができ、高い解像力を持つレンズの描写力を最大限引き出しています。

フジノンXFレンズの性能を最大限に引き出す、点像復元技術。

小絞り時に解像力低下を招く回折現象を信号処理により解析・復元する「点像復元処理」を搭載。シーンに合わせてON/OFFができ、好みに応じて使い分けることが可能です。

  • レンズのファームウエアアップが必要です。

位相差AF&コントラストAF

センサー上に位相差画素を搭載。世界最速0.06秒(*1)の高速AFを実現。

AFスピードに優れる位相差AF。暗いシーンに強いコントラストAF。2つのAF方式をシーンに合わせて自動的に使い分ける“インテリジェントハイブリッドAF”を搭載。コントラストの低い被写体や暗いシーンでも高精度なA Fを実現。撮りたい瞬間を意のままに捉えることができます。

高感度性能を拡張。ISO51200。

高感度のノイズを低減させるために、部品の配置や配線などを徹底的に見直し、拡張感度ISO 51200の設定を可能にしました。超高感度であってもノイズが少なく引き締まった黒を再現。光量が少ないシーンでの撮影の幅を広げます。

EXR Processor II 従来比2倍(*2)を超える高速処理を達成。

X-Trans CMOS IIとEXR Processor IIの相乗効果で実現した、クイックネス。

独自の位相差AFを可能にした「X-Trans CMOS II」センサー+ 高速処理エンジン「EXR Processor II」が、AF世界最速の0.06秒(*1)をはじめ、あらゆる操作を高速化。

進化した連写性能、動体予測AF&AF追従連写8.0コマ/秒(*5)。

位相差AF情報の活用と高度な動体予測技術をミックスし、最速8.0コマ/秒(*5)の高速連写時(Hモード時)でも的確にAF追従。決定的瞬間を収める確率が高まりました。

世界初(*6)、高速SDカードUHS-II対応。

「UHS-II」対応SDメモリーカード使用時は、連写後の書き込み時間が約1/2に短縮(*7)。

インターバルタイマー撮影も自由自在。

撮影間隔・回数、開始時刻を設定可能。定点撮影でのユニークな世界を体感できます。1秒~24時間、1枚~999枚までの設定が可能です。

80年、フィルムで色づくりを研究し尽くしてきたからこその色再現、そして立体感。

記憶色を目指した肌色や青・緑の心地よい色再現、さまざまな照明下でも安定した色再現を実現するために進化し続けるオートホワイトバランス、ディテールを再現するワイドなダイナミックレンジ。フィルムで培ってきた極上画質がFUJIFILM X-T1には息づいています。

写真に味わいと奥行きを与える、フィルムシミュレーション。

スタンダードな「PROVIA」、鮮やかな「Velvia」、肌色再現性が特長の「ASTIA」。プロ用カラーネガフィルムをベースにした2つのポートレート用モード「PRO Neg.Std」「PRO Neg Hi」。3種類のフィルター効果を使った表現ができる「モノクロ」や「セピア」などを搭載。フィルムシミュレーションでは、富士フイルムならではの豊かな色再現性と階調表現をフィルムを選ぶ感覚で選択できます。

PROVIA/スタンダード

Velvia/ビビッド

ASTIA/ソフト

セピア

モノクロ(+Ye/R/G フィルター)

PRO Neg.Std

PRO Neg.Hi

撮影の安心感を高める、多彩なオートブラケティング撮影機能。

露出だけでなく、ISO感度、ダイナミックレンジ、フィルムシミュレーション。そして、新たに加わったホワイトバランスの5つのオートブラケティング撮影が可能です。1回のレリーズで、3種類のブラケティングを実現します。

ホワイトバランスブラケティング

1シャッターで色温度を変えた3枚の画像を生成します。±1、±2、±3ステップでの設定が可能です。

ダイナミックレンジブラケティング

ダイナミックレンジを100%、200%、400%の順に変えながら、3コマ連続で撮影します。

  • 100%
  • 200%
  • 400%

フィルムシミュレーションブラケティング

撮影した1枚の画像から、フィルムシミュレーションを変化させた3枚の画像を生成します。フィルムシミュレーションのモードは、任意で設定できます。

(Left) PROVIA(Center) Velvia (Right) ASTIA
  • PROVIA
  • Velvia
  • ASTIA

AEブラケティング

1シャッターで露出を変えた3コマを撮影します。±1/3、±2/3、±1EVステップの設定ができます。

ISOブラケティング

一回の撮影でISO感度を変化させた画像を3枚生成します。シャッタースピードや絞りを変えずに明るさの異なる作品が得られます。±1/3、±2/3、±1EVステップの設定ができます。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、ハイパフォーマンスON時。フジノンレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」装着時。16mm撮影時。
  • *2 EXR Processor Proとの比較。
  • *3 ハイパフォーマンスモードON時。 XF27mmF2.8装着時。
  • *4 MFモード時。
  • *5 AF-C設定時。
  • *6 2014年1月時点。 当社調べ。
  • *7 RAW撮影時。

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