ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します
 
X Series

FUJIFILM X-T1

Share |

X-T1の操作性を改善し、新機能を追加したファームウエアVer.3.00

最新のファームウエアは、こちらからダウンロードできます。
*ファームウエアVer.3.00の更新内容は、最新のファームウエアに含まれます。

最高1/32000秒 高速電子シャッター

モチーフだけにピントを合わせ、それ以外の部分を大きくボカすことで際立たせる。大口径レンズ特有のボケ味を活かしたディファレンシャル・フォーカスという技法は、レンズの特性を応用した写真ならではの表現方法です。屋外などの光量が多い環境でこの手法を使う場合には、シャッターの最高速度が重要なファクターになります。今までは光量が多すぎて露出オーバーとなり絞らざるを得なかった条件でも、絞り開放での撮影を可能にする高速電子シャッターを搭載。最高速度1/32000秒で、撮影の可能性を拡げます。

  • 本機能は、X -T1 Graphite Silver Editionには搭載されています。

静寂性を極めた、静音シャッター

FUJIFILM X-T1は、一眼レフとは異なりファインダー光学系にミラーボックスを必要としない構造から、ミラーの昇降ノイズが発生しません。この特長を活かし、レリーズ時にシャッターブレードが作動する音もさせなければメカノイズを完全に除去した静音化が可能になります。電子シャッターによる静音シャッターモードでは、レリーズ時のシャッターが発するノイズが発生しない完全静音を実現。音楽・演劇などの舞台撮影や特別なセレモニーなど、静寂を必要とされる場面で活躍します。

  • 本機能は、X -T1 Graphite Silver Editionには搭載されています。

第6の選択、「クラシッククローム」。

写真に味わいと奥行きを与えるフィルムシミュレーションに、6番目の選択肢が登場します。「クラシッククローム」は、Xシリーズを使う写真家からの要望により開発をスタート。特定のフィルムではなく、グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に“印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計しました。今までの絵づくり5種類とは明らかに違う、僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調。単なる事実を写した画像ではなく、撮影者の視座や思いが込められた写真へ。新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」が、写真表現の領域を拡げます。

  • 本機能は、X -T1 Graphite Silver Editionには搭載されています。

一眼レフに肉薄し、凌駕する高性能ビューファインダー

ナチュラルライブビュー

目的に応じて選べるライブビュー

電子ビューファインダーおよび液晶モニターの利点は、カメラが捉え、処理した画像をリアルタイムで表示できること。フィルムシミュレーションやエフェクトなどの仕上がりイメージを撮影中に確認できます。その一方で、光学ファインダーのように見た目に近い色で撮影に専念したい。あるいは肉眼のようにシャドウの黒つぶれなくディテールを確認しながら撮影したいという要望に応え、色とトーンを固定するナチュラルライブビュー機能が加わりました。新メニュー「モニター撮影効果反映」をOFFにすれば、ライブビューの時だけ肉眼で被写体を見た印象に近づけて画像を表示します。

  • 本機能は、X -T1 Graphite Silver Editionには搭載されています。

画像表示の鮮やかさを11段階で調整可能

人間の目は、周辺環境や個人差により電子ビューファインダーや液晶モニターで知覚・認識する色覚が変化します。それぞれの撮影者にとって最適な見え方の色を提供するため、画像表示の鮮やかさを-5から+5の11段階で調整可能になりました。この機能は電子ビューファインダーと液晶モニターを個別に設定できるので、外光が極端に強い/弱い条件などでも効果を発揮します。

  • 本機能は、X -T1 Graphite Silver Editionには搭載されています。

AF+MF(AF時のマニュアル微調整モード)

オートフォーカス時に、フォーカスリングを使ったフォーカスの微調整が可能になりました。

PCリモート撮影をサポート

別売りソフトウエア「HS-V5」をサポート。本ソフトウエアを使ったPCからのリモート撮影と、PCへの画像転送が可能になります。

HS-V5について詳しく見る

ファームウエア更新によるその他のバージョンアップ内容

1. AFエリアダイレクト選択

Fnキーを押すことなしに、十字キーを直接フォーカスエリアの移動に割り当てる機能。ファインダーを覗いたままでフォーカスエリアを動かしたいときに便利です。

2. AE-L/AF-Lボタン設定

AEロック、AFロックボタンを使い勝手に応じて入れ替えることができます。

3. MF時可変ターゲットエリア

本機はマニュアルフォーカス時に、AF-Lボタンの操作でワンプッシュAFが可能です。その際のフォーカスターゲット枠のサイズ変更が可能になりました。

4. マクロモードダイレクト選択

カメラ本体から交換レンズのピント調整機能を近距離のレンジに切り換えるマクロモードを、ポップアップメニュー画面を経由せずに上キーのダイレクト操作だけでON/OFF可能に割り当てられます。

5. Qメニューカスタマイズ

4×4のパレットで、よく使う項目が表示されるクイックメニューがカスタマイズ可能に。項目や配置などを自分の好みで変更できます。

6. 動画フレームレート選択

60 fps、30 fpsに加え、欧州などPAL圏内での動画編集をフレームレート変換せずに行える50 fps、25 fpsと、映画フィルムと同じコマ数によりフィルムで撮った映画のような表現が得られる24 fpsの5種類から選択できます。

7. 動画撮影マニュアル設定

これまでの動画撮影前の絞り設定、撮影中の露出補正に加えて動画撮影前にISO感度、撮影中に絞りおよびシャッタースピードの変更が可能に。動画記録中にボケ量の調整や残像感を変える表現が可能になりました。

8. ワンプッシュ位相差AF

従来ではコントラストAFのみで測距していたワンプッシュAF時にも位相差AFを効かせることにより、AFの高速化を実現しました。

9. 測光AFエリア連動

スポット測光エリアを従来のセンター固定からAFエリアと連動させることにより、任意の選択されたAFエリアでのスポットAEが可能になりました。

10. プログラムシフト領域拡大

1/4秒以上のスローシャッターには設定できなかったプログラムシフトの領域を拡大。最長4秒まで対応しました。

11. ファンクション(Fn)設定の選択項目追加

ファンクション(Fn)設定の選択項目に、「フラッシュ調光補正」、「シャッター方式」、「モニター撮影効果反映」、「マニュアル露出時表示」、「ロック」を追加。

12. instaxプリンタープリント

写真をカメラから直接、スマホdeチェキに送信。チェキプリントが可能です。

13. ロック機能

ダイヤル/ボタン/メニュー操作のロック機能を追加。

14. 3つのカスタムホワイトバランス

カスタムホワイトバランスが1個から3個に。

15. マニュアル露出時表示

マニュアル露出設定でフレーミングする際、EVF/LCDには撮影時の露出、ホワイトバランスを反映した映像が表示されますが、フラッシュ撮影時のフレーミングには撮影時と異なる露出、ホワイトバランスを使用する必要があります。本設定を変更していただくことで、フラッシュ撮影でも適正な露出、ホワイトバランスでフレーミングしていただけるようになりました。

最新ファームウエアは、こちらからダウンロードできます。

Note

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。

ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る