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X Series

FUJIFILM X-T10

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特長 2オートフォーカス

New 被写体を完璧に捉える、新AFシステム

像面位相差での高速AF

オートフォーカスは、速さに優れる位相差AFと暗いシーンに強いコントラストAFのインテリジェントハイブリッドAF。センサーに組み込まれた位相差画素により、最速0.06秒(*1)のオートフォーカスを実現しています。また、新アルゴリズムにより低輝度・低コントラスト時の性能が強化されました。

コントラストAFエリア
像面位相差AFエリア

X-Trans CMOS IIとEXR Processor IIの相乗効果で実現した、クイックネス

独自の位相差AFを可能にした「X-Trans CMOS II」センサー+ 高速処理エンジン「EXR Processor II」が、AF世界最速の0.06秒(*1)をはじめ、あらゆる操作を高速化。

8.0コマ/秒のAF追従連写と高度な動体予測

捉えた被写体の過去の情報から次の動きと方向を予測する、高度な動体予測技術を搭載しています。これにより、AF追従しながらの高速連写は最高8.0コマ/秒(*4)を実現しています。

6通りのAFモードを使い分ける

新搭載の「ゾーン」「ワイド/トラッキング」で、「横の動き」も確実に捕捉

AF-S + シングルポイント

被写体のピンポイントの部分に高精度でフォーカス。49点のフォーカスエリアから任意で1エリアを選択することができ、エリアの大きさも5段階から調整可能。

AF-S + ゾーン

シングルエリアでは捉えづらい、やや動いている被写体に有効。AFエリアを3×3、5×3、5×5から選択できます。中央3×3、5×3の位相差AFエリアで設定すると速度が高まります。

AF-S + ワイド/トラッキング

カメラが77点のフォーカスエリアから複数のエリアを自動選択してピントを合わせます。予測できない動きの被写体、または複数の被写体が動いている撮影などに適します。

AF-C + シングルポイント

カメラに近づいたりするような動く方向が一定の被写体をピンポイント捕捉。49点のフォーカスエリアから1エリアを選択でき、エリアの大きさも5段階から調整可能です。

AF-C + ゾーン

手持ち撮影で動きを追える被写体を、設定した3×3 、5×3、5×5のエリア内に捕捉し続けることでピントを合わせ続けます。位相差AFエリアで設定すると高速に。

AF-C + ワイド/トラッキング

上下左右遠近に動くものの、動きが予測できない被写体の撮影に向きます。トラッキング開始位置を設定することで追従。三脚を使用した撮影にも向くモードです。

より高精度なピント合わせを実現「AF精度の向上」

従来のシングルポイントもさらに精度が向上。エリア内をさらに分割し被写体の距離を正確に判別することで、より高精度なピント合わせが可能になりました。また、像面位相差AFは明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで向上。より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFにより高速なピント合わせが可能になりました。

人物撮影をより美しく「瞳AF」搭載

人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。明るい開放絞りを使って背景を美しくぼかしたいポートレート撮影など、ピントの合わせにくいシーンでも手軽に瞳にピントを合わせることが可能です。

近接撮影をより快適に「オートマクロ」

従来のAF速度を維持したまま自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。「マクロボタン」を押すことなく、近接撮影が可能になりました。「マクロボタン」が削除されるため、新たに別のファンクション機能を割り当てることもできます。

動画の撮影もスムーズに「動画モードのAF改善」

アルゴリズムの最適化により、動画撮影中のAFがより自然でスムーズになりました。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、ハイパフォーマンスON時。フジノンレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」装着時。16mm撮影時。
  • *2 ハイパフォーマンスモードON時。 XF27mmF2.8装着時。
  • *3 MFモード時。
  • *4 AF-C設定時、CH時はフォーカスエリアがシングルポイント時は中央3×3、ゾーン・ワイド/トラッキング時は中央5×3の範囲に固定されます。

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