ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します
 
X Series

FUJIFILM X-T10New

Share |

特長 3写真画質

80年、フィルムで色づくりを研究し尽くしてきたからこその色再現、そして立体感。

記憶色を目指した肌色や青・緑の心地よい色再現、さまざまな照明下でも安定した色再現を実現するために進化し続けるオートホワイトバランス、ディテールを再現するワイドなダイナミックレンジ。フィルムで培ってきた極上画質がFUJIFILM X-T10には息づいています。

フジフイルムの色を創る、フィルムシミュレーション

80年にわたってフィルムを手掛けてきた富士フイルムの色作りへの情熱と哲学を注ぎ込んだ「フィルムシミュレーション」は、フィルムを選ぶ感覚で豊かな色再現性と階調表現を楽しめるモード。完成度の高い作品表現が簡単に行えます。RAWで撮影を行えば、「カメラ内RAW現像」で、後から好みのフィルムシミュレーション11種を適用することができ、表現の幅が拡がります。

クラシッククローム

Xシリーズを愛する世界中の写真家たち「X-Photographers」の要望により新開発された「クラシッククローム」を追加。落ち着いた表現と深みのある色再現を加えることで、フィルムシミュレーションの表現の幅が拡がります。

PROVIA/スタンダード

VELVIA/ビビッド

ASTIA/ソフト

セピア

モノクロ(+Ye/R/Gフィルター)

PRO Neg.Std

PRO Neg.Hi

APS-Cセンサーの可能性を最大化させる X-Trans™(*1) CMOS II。

  • APS-C サイズイメージセンサー
    23.6 × 15.6mm
  • マイクロフォーサーズ
    17 × 13mm
  • 1インチセンサー
    13.2 × 8.8mm

ローパスレス構造で細部までくっきりと描写。

ローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつX-Trans CMOSII センサーにより、ワンランク大きいセンサーサイズに匹敵する高解像力を実現しています。

  • 1: マイクロレンズ
  • 2: X-Transカラーフィルター
  • 3: 遮光層
  • 4: 位相差画素
  • 5: フォトダイオード

X-Trans CMOS IIセンサーでは、周期性の低い独自のカラーフィルター配列を採用することで、従来のセンサーで解像感を犠牲にしながらモアレ抑制のために使用されていた光学ローパスフィルターを不要にしています。これにより、レンズから届く光をダイレクトに受け止めることができ、高い解像力を持つレンズの描写力を最大限引き出しています。

フジノンXFレンズの性能を最大限に引き出す、点像復元技術。

小絞り時に解像力低下を招く回折現象を信号処理により解析・復元する「点像復元処理」を搭載。シーンに合わせてON/OFFができ、好みに応じて使い分けることが可能です。

  • レンズのファームウエアアップが必要です。

高感度性能を拡張。ISO51200。

高感度のノイズを低減させるため、部品の配置や配線などにこだわり、拡張感度ISO 51200の設定を可能にしました。超高感度であってもノイズが少なく引き締まった黒を再現。光量が少ないシーンでも手持ちでの撮影が容易に行えます。

超高速電子シャッター

1/4000秒までのメカニカルシャッターに加え、最速1/32000秒の電子シャッターを搭載。明るい屋外でも開放絞りでの撮影が可能となり、ボケ味を活かした表現が楽しめます。メカニカルシャッター、電子シャッター、併用から選べます。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 X-Transは富士フイルム株式会社の商標または登録商標です。

ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る