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FUJIFILM X-T2New

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特長 4フォーカスシステム

撮影者が主題としたい位置を、鮮明に写し撮る。

高速・高精度な位相差AFのエリア拡大とAF基本性能の向上

高速・高精度なAFに長けた位相差AFエリアは、被写体を抑えることが予想される範囲を考慮しつつ、その性能をもっとも発揮できる最大エリアに最適化。同時に像面位相差が苦手とした点光源、ローコントラスト、微細なテクスチャを持つ被写体の捕捉性能も改善しています。暗所に優れるコントラストAFの性能も向上しており、-3EVの低照度時でも的確なフォーカシングが可能。またAF-C+低速連写時のAFサーチ頻度も向上し、あらゆる面でAF性能が進化しています。

像面位相差エリアは従来モデル面積比で約230%、測距点は49点から91点(最大325点)に拡大。位相差AFが発動する回数も向上しており、高速・高精度な位相差AFを多くのシーンで活かすことができます。

位相差AFが苦手とする被写体の捕捉性能がAFアルゴリズムの改善により向上しています。鳥の毛並みなどのような微細なテクスチャを持つ被写体も高速・高精度で捉えることが可能です。

瞳を自動検出する「瞳AF」

カメラが自動的に顔を検出する「顔検出」、また瞳を自動的に検出してピンポイントでピントを合わせる「瞳AF」をONにすれば、被写界深度が浅いポートレート撮影を失敗なく撮ることができます。左右の瞳、手前にある瞳など優先的にピントを合わせる位置を設定することも可能。精度は高く、プロの使用にも耐える機能へとグレードアップしています。XF56mmF1.2 R/XF56mmF1.2 R APDやXF90mmF2 R LM WR使用時に効果を発揮します。

ピントを追い込むことができるMFモード

MFを使い、狙った場所にピンポイントでピントを合わせる機能も充実。フォーカスモードレバーを「MF」にすれば、ピント合焦部を色づけする「フォーカスピーキング」、像のズレを合わせることでピント合わせをおこなう「デジタルスプリットイメージ」などのMFアシスト機能を、フォーカスリングを回すだけの操作で使うことができます。マクロ撮影やポートレートなど、被写界深度の浅く高いピント精度が求められる撮影に力を発揮します。

フォーカスエリアを瞬時に変更できる「フォーカスレバー」

背面に「フォーカスレバー」を搭載。スティック操作による、縦・横・斜めの8方向にフォーカスエリアを瞬時に移動することができます。ダイレクトな操作で迅速なフォーカスエリア変更が可能となり、構図を決めた状態で正確なフォーカシングが可能です。AF時のAFポイント移動はもちろん、MF時はMFアシストによる拡大表示エリアの移動がスピーディーにおこなえます。

一瞬を逃さず撮るための、新たなAF頭脳。

AF-Cを司る3つのパラメータ

AF-C時の動体追従性能をより高精度にするため 、AF-Cアルゴリズムを大幅に改良。被写体の動きに合わせて「被写体保持特性」「速度変化特性」「ゾーンエリア特性」の3要素を細かく設定することができるようになりました。「AF-Cカスタム設定」の5つのプリセットも、この3要素の組み合わせから成り立っています。

被写体保持特性

捕捉した被写体が遮蔽物の陰に隠れたりフレームアウトした場合や、距離差のある被写体以外のものが入ってきた場合、すぐに他の被写体にピントを切り替えるか、ピントを保持し続け再出現を待つかを設定。「0」に設定した場合は即時切り換えとなり、「4」に近づけるほど長時間ピントを保持し続けます。

速度変化特性

被写体の速度変化に対する追従性を設定する項目です。「0(等速)」に設定すると速度変化を考慮しない予測結果となり、「2(変速)」に設定をすると速度変化を考慮した予測結果を算出し加減速に強くなります。

ゾーンエリア特性

ゾーンAF選択時のみ有効な設定で、ゾーンエリア内のどのエリアを優先してピントを決定するかというAF特性を設定できます。「中央」にすると画面中央にピントを合わせ続け、「手前」にすると被写体が移動したときには手前の被写体にピントを切り替え、「オート」にすると最初に捉えた被写体を捕捉し続けます。

被写体の動きに合った設定で、動きを掌握する。

AF-Cカスタム設定

AF-C設定時にピントの追従性を設定できる「AF-Cカスタム設定」では、被写体の動きに合わせたAF設定を5つのプリセットから選ぶことができます。「SET 2 障害物に強い」「SET 3 加速減速に強い」「SET 4 急出現に強い」「SET 5 激しい動きに強い」など、被写体の動き方に近いプリセットを感覚的に選ぶだけで最適なパラメータ設定となり、動きのある被写体の捕捉がより高精度になります。また、「被写体保持特性」「速度変化特性 」「ゾーンエリア特性 」の3要素を好みで設定し、「 SET 6 カスタム」に登録することも可能です。

  被写体保持特性 速度変化特性 ゾーンエリア特性
SET 1 基本 2 0 オート
SET 2 障害物に強い 3 0 センター
SET 3 加速減速に強い 2 2 オート
SET 4 急出現に強い 0 1 手前
SET 5 激しい動きに強い 3 2 オート

SET 1 基本

動きのある被写体全般に適応する標準的な設定で、AF-Cカスタム設定を変更していない場合に選択されています。従来機のAF-C設定に近いプリセットです。

SET 2 障害物に強い

フォーカスエリアから被写体が外れてしまったり、障害物がフォーカスエリア内に横切るなど、フォーカスエリアに被写体以外のものが入りやすいシーンに適しています。

SET 3 加速減速に強い

急激な加速・減速など、被写体の速度変化が大きなシーンでの使用に最適な設定。高速AFが可能なリニアモーター駆動のレンズの使用で大きな効果を発揮します。

SET 4 急出現に強い

フォーカスエリア内に入ってきたものに対して即座にピントを合わせようとする設定で、画面の手前を最優先します。急激に画面に出現する被写体に強さを発揮します。

SET 5 激しい動きに強い

被写体の速度変化が大きく、さらに上下左右にも動いてフォーカスエリアから外れやすいシーンに適している設定です。フィールドスポーツの撮影などに適しています。

SET 6 ユーザーカスタム

「被写体保持特性」「速度変化特性」「ゾーンエリア特性」の3要素を好みで設定し、登録することが可能。動きの特性に合わせた最適なプリセットを作ることができます。

スペシャルサイト

あらゆる動きに対応するAFシステム。各AFモードの特長と使い方を解説します。

Note

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。

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