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XF レンズ

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

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Chris Weston

写真家紹介

クリス・ウェストンは、“野生動物の姿の美しさ”を捉えるために2001年、そのプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせる。彼のその独特の撮影スタイル・手法は、多くのアマチュア写真家達を魅了し、“現代、最もダイナミックな野生動物作家の一人”として数えられる。

彼は哺乳類や絶滅危惧種を被写体とすることが多いが、その知られざる生態を明らかにし、野生のありのままを描写することに長けている。

彼の作品は、今日では世界各国で発表・出版されており、BBC、ITV、Daily Telegraph、Independent、Guardian、National Geographic誌など、多くの媒体で目にすることができる。Sunday Times Magazine誌の選ぶ“2011年度最優秀動物写真賞”を受賞、またOutdoor Photography Magazine誌より“世界で最も影響力を持つ動物写真家”のうちの1人として選出される。

レビュー

防塵・防滴のXF16-55mmF2.8は、期待通りのレンズだ。フレアを抑える新しいナノコーティングを用いているこのレンズの光学性能は、今まで頼りにしてきたフジノンレンズのなかでもトップクラスだ。鷹狩りを撮影したときに写し出された処理前の画像のディテール、シャープネス、コントラストの深みに驚かされた。このレンズは持ちやすいし、絞りリングとフォーカスリングは正確だ。過酷な環境での撮影にも十分耐えうるように構造もしっかりとしている。F2.8と明るいレンズなのに、旅をするには十分コンパクトである。

作品

 

Flemming Bo Jensen

動画

写真家紹介

デンマーク出身。放浪者、写真家として世界中を旅する。 現在は、世界中を旅した経験を記録するためのプロジェクトに取り組んでいる。なかでも、彼は各地で出会った音楽への深い愛を写真で表現することに強い拘りを持っている。Red Bull Music Academy, Red Bull Studios Copenhagen, Strøm Festivalなどさまざまなクライアントを持ち、数々のフェスティバルやライブを撮影してきている。また、ビジュアルエッセイやドキュメンタリーを中心に活動する写真家集団「KAGE」のメンバーの一人。

このプロジェクトについて

シンガポールにあるZoukは、世界でもトップ5に数えられる伝説的なナイトクラブだ。ミュージックシーンを撮影する写真家としてサウンド、ビジュアル、デザイン、クラブに集まる人々などのさまざまな要素が絡み合うとてもエキサイティングな撮影場所だ。このプロジェクトは2日間にわたり撮影された。

レビュー

XF16-55mmの画質は最高峰のXFの単焦点レンズに匹敵するくらい素晴らしい。オートフォーカスは、今まで使用してきたどのフジノンレンズよりも高速だ。F2.8通しは、薄暗いクラブの中で撮影するにも十分に明るいことがわかった。そして絞り開放でも画質は抜群だ。普段使用しているフジノンの単焦点レンズとくらべて大きくて重いが、何時間も続けて撮影していても疲れない程度の負担である。フルサイズ規格の同等のレンズと比較してもこのレンズのほうがはるかに軽い。品質もとてもしっかりしている。ズームとフォーカスリングのまわり具合もいい感じだ。

作品解説

[写真] サンプル画像

Zoukのメインフロアで起きている素晴らしいライティング、カラー、アクションを捉えたかった。この写真はフロアが一番盛り上がったときに撮影した。撮影する場所を確保してパーフェクトな瞬間を待っていた。

[写真] サンプル画像

Zoukの"Phuture room"というフロアで撮影した。DJブースの近くにたってDJ、ダンサー、ビデオプロジェクションを1枚のカットにおさめたかった。高速AFがダンサーを完璧に捉えてくれて、Velviaのフィルムシミュレーションがハイコントラストでビビッドな色合いにしてくれた。

[写真] サンプル画像

撮影二日目の夜はメインフロアが満杯だった。ステージ上で踊っていた人たちを撮りたかった。撮影場所を決めて、パーフェクトな瞬間を待っていた。

[写真] サンプル画像

Zoukのメインフロアには、いくつかの階層がある。ここではフロアの一番後方にたって、ダンスフロアを見下ろしていた。後ろのほうにさがっても、16-55のズームを活用してダンスフロアの動きを捉えることができた。ライティングがステージを照らす瞬間を待っていた。

[写真] サンプル画像

“Velvet Underground”というフロアで撮影した。このフロアはとても暗くレンズの高感度性能を試すには絶好の機会だった。結果、F2.8は十分明るいということがわかった。X-T1と16-55mmのレンズはコンパクトで軽量だったので頭の上にカメラをもって、チルトしたモニターを確認しながら撮影することができた。

[写真] サンプル画像

踊っている人々とレーザー光線が交じり合う瞬間を間近で撮影することに挑戦した。この写真はステージ上で踊っている人々の後ろから上を見上げながら撮影した。


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