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XF レンズ

フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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ズーム全域開放F値2.8超高画質望遠ズームレンズ

フラッグシップ望遠ズームレンズとして最高の画質を引き出すための光学設計

ズーム全域でF2.8の明るさを持つ望遠ズームレンズにおいて、クラス最高の画質を実現するため、16群23枚のレンズ構成を採用。優れた光学性能を持つ蛍石レンズに匹敵する光学性能の「スーパーED(異常分散)レンズ」1枚を含む6枚のEDレンズにより、色収差を極限まで抑え、高い解像力を実現しています。

レンズ全面に富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC (High Transmittance Electron Beam Coating)」を施すことでゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写を実現しています。また、新開発のナノGIコーティング技術も採用。空気中の光がレンズに入射する過程で、光の屈折率を緩やかにコントロールすることによって光の反射を抑制することができ、斜めの入射光に対しても効果的にゴーストやフレアを低減できます。

円形7枚絞り羽根により、滑らかな円形のボケを生み出します。さらに、前ボケ・後ボケ(*1)共に美しいボケ味も実現しています。

ズーム操作を行ってもレンズの全長が変化しない光学系を採用。ズーム操作による重量バランスの変化を抑え、快適な操作性を実現します。

レンズ性能を最大限に引き出す「点像復元処理」(*2)に対応した「Xシリーズ」ボディ(*3)と本レンズとを組み合わせることで、レンズの光学性能や特性を元に、絞りを絞り込んで撮影する場合に発生する回折現象(*4)を補正。解像力の高いシャープな画像が得られます。

世界初の「トリプル・リニア・モーター」搭載による静かで高速・高精度なAF

フォーカシングシステムには、高速AFを実現するインナーフォーカス方式(*5)を採用。フォーカスレンズの軽量化と、レンズ駆動部にリニアモーターを120°間隔で3つ配置した「トリプル・リニア・モーター」の搭載により、静かで、より高速・高精度なAFを実現しました。

位相差AFに対応した「Xシリーズ」ボディ(*3)と本レンズを組み合わせることにより、さらに高速なAFで快適に撮影いただけます。静かなシャッター音と合わせ、撮影する空間の雰囲気を壊すことなく撮影できます。

世界最高5.0段(*6)の手ブレ補正効果

高性能ジャイロセンサーを搭載。ジャイロセンサーの出力する信号にはノイズ(ドリフト成分)が含まれるため、手ブレ検出精度を高めるためには、ドリフト成分を抑制することが必要です。本レンズでは、ドリフト成分を排除し、ブレ成分のみを取り出すアルゴリズムを開発したことにより、クラス最高水準の手ブレ補正効果を実現。ズーム全域における開放F値2.8の明るさと合わせて、手ブレしやすい望遠ズーム時の手持ち撮影でも高画質な撮影ができます。

防塵・防滴・-10℃の耐低温構造

鏡筒各部にシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用。防塵防滴構造のプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」と組み合わせることで、あらゆるシーンでの撮影をサポートします。

高品位な外観と快適な操作性

金属製のフォーカスリングと絞りリングを搭載。外装は金属部品を使用し、高品位な外観に仕上げました。リングを回すときの指先に伝わる質感と、適度なトルク感を重視し、繊細な操作が必要なマニュアルフォーカス時でも快適に撮影できます。また、レンズマウントには真鍮を採用し強度を向上しています。

本レンズを「Xシリーズ」ボディに装着して撮影する場合、本レンズと同等の焦点距離・F値を持つフルサイズセンサー一眼レフカメラと比べて約半分の重さ(*7)であるため、撮影者の負担を大幅に軽減し、圧倒的な使い勝手の良さを実現します。

シャッターを半押ししてオートフォーカスでピントを合わせた後にも、ボタンなどを操作することなくスムーズにマニュアル操作でフォーカスすることが可能(*8)。オートフォーカス後にピントを微調整する際でも、快適に操作することができます。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 被写体にピントを合わせた際の前景や背景のボケ。
  • *2 レンズごとの光学性能を元に、回折現象などで発生した光学的影響をシャープに補正する独自の画像処理機能。
  • *3 平成26年9月現在、「FUJIFILM X-T1」「FUJIFILM X-E2」が対応。
  • *4 絞りを絞り込んで撮影する際に、本来シャープになるべき細かい画像がボケてしまう現象。
  • *5 比較的大きいレンズで構成される前部は動かさずに、中間部あるいは後部の比較的小さなレンズを動かす方式。
  • *6 平成26年6月16日現在、CIPA規格準拠の手ブレ補正効果として世界最高5.0段を実現。当社調べ。望遠端にて測定。
  • *7 当社調べ。
  • *8 本機能を作動させるためには、カメラ本体のファームアップが必要です。(適用機種:FUJIFILM X-Pro1/X-E1/X-E2/X-T1/X-T1 GS)

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