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XF レンズ

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD

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世界初!(*1)柔らかく美しいボケ味を生み出すアポダイゼーションフィルター(*2)搭載のAFレンズ

ポートレート撮影に最適な高性能レンズ

APDフィルターの搭載によりボケ像の輪郭が滑らかになり、柔らかく美しいボケ味を実現しました。ピントの合った部分のシャープな描写とあいまって、立体感のある表現が可能です。

APS-Cサイズのセンサーを搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用AFレンズでは、世界で最も明るいF1.2 を実現。両面非球面レンズ1枚、ED(異常分散)レンズ2枚を含む8群11枚の光学系を採用しました。非球面レンズによって球面収差を効果的に補正し、開放絞りから高い解像度を実現。また、2枚のEDレンズと3枚の接合レンズの組み合わせにより、色収差を大きく低減しました。

レンズ全面に富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC (High Transmittance Electron Beam Coating)」を施したことで、ゴーストやフレアを抑えることができ、シャープでクリアな描写が可能です。

富士フイルムの光学設計技術を結集し、「Xシリーズ」に搭載されている独自の「X-TransTM (*3)CMOS」センサー(ローパスフィルターレス)に最適な光学設計により超高画質を実現。

レンズの性能を最大限に引き出す「点像復元処理」(*4)に対応した「Xシリーズ」ボディ(*5)と、本レンズを組み合わせることで、レンズの光学性能や特性を元に、絞りを絞り込んで撮影する場合に発生する回折現象(*6)を補正。解像力の高いシャープネスな画像が得られます。

アポダイゼーションフィルターについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

世界初! APDフィルター搭載レンズでのAF撮影

APDフィルター搭載レンズにおいて、世界で初めてAF撮影を実現。高精度なコントラストAFによる撮影が可能です。
静かなAFに加え、「Xシリーズ」ボディとの組み合わせでは静かなシャッター音を実現。撮影する空間の雰囲気を壊すことなく、被写体の自然な表情を引き出すことができます。

「Xシリーズ」搭載の「フィルムシミュレーション」機能との組み合わせで実現する美しい階調表現

プレミアムミラーレスカメラ「Xシリーズ」には、フィルムを選ぶ感覚で色彩・階調表現を使い分けられる「フィルムシミュレーション」機能を搭載しており、多くのプロ写真家・写真愛好家から高い評価をいただいています。本レンズと、「フィルムシミュレーション」機能の中でもポートレート撮影向けに設計されたプロネガモード(2種類)を組み合わせることで、当社が80年にわたり蓄積した肌色の再現技術による美しい階調表現が得られます。

高品位な外観と快適な操作性

金属製のフォーカスリングと絞りリングを搭載。レンズボディ外装は金属部品を採用し、高品位な外観に仕上げました。リングを廻すときの指先に伝わる質感と、適度なトルク感を重視し、繊細な操作が必要なマニュアルフォーカス時でも快適に撮影可能です。

APDフィルターはレンズ周辺部の透過光量を減少させることで、柔らかなボケ味を実現するフィルターです。APDフィルターを搭載したレンズは、非搭載のレンズに比べて、レンズ全体の透過光量が減少します。このため、本レンズでは、F値に加えて、APDフィルターによる減光を考慮した値を赤文字で併記しました。白文字のF値と赤文字の減光分を考慮した値の差が大きいほどAPDフィルターの効果が強く発揮されます。

APDフィルターは開放側のF値で撮影する際に効果を発揮します。露出オーバーになりやすい屋外の明るい環境下でもAPDフィルターの効果を生かして撮影を楽しんでいただけるよう、絞り3段分の減光が可能なND(減光)フィルターを同梱しました。

Notes

  • このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
  • *1 APDフィルターを搭載したレンズで、世界で初めてAF撮影が可能。平成26年9月現在。当社調べ。
  • *2 中心部から周辺に向かって光の透過率をなだらかに減少させたフィルター。
  • *3 X-Trans は、富士フイルム株式会社の商標または登録商標です。
  • *4 レンズごとの光学性能を元に、回折現象などで発生した光学的影響をシャープに補正する独自の画像処理機能。
  • *5 平成26年9月現在、「FUJIFILM X-T1」「FUJIFILM X-E2」が対応。
  • *6 絞りを絞り込んで撮影する際に、本来シャープになるべき細かい画像がボケてしまう現象。

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