
FUJIFILM X10
特長1F2.0~F2.8 明るい4倍マニュアルズームと視野角の広いファインダー
光学テクノロジーを結集した汎用性・機能性が高いフジノンレンズとファインダーの明るさが、被写体を美しくとらえ、そのありのままの美しさを写しだします。
F2.0-2.8 フジノン光学4倍マニュアルズームレンズ (28-112mm)
FUJIFILMの光学テクノロジーを結集し、フジノン新規開発された光学4倍マニュアルズームレンズ。F2.0-2.8の卓越した明るさ、広角28mm(*1)から望遠112mm(*1)までをカバーする4倍ズーム、そして全域で高い解像力を誇る優れた光学性能を、コンパクトなサイズで実現しました。描写力豊かで汎用性の高いレンズが、出会ったシャッターチャンスを臨場感あふれる理想的な一枚として捉えます。
- *1: 35mmフィルム換算
オールガラス9群11枚、こだわりのレンズ構成
小型化と高画質の両立を実現するために、9群11枚のすべてのレンズに光学特性に優れたガラス製レンズを採用。非球面レンズやEDレンズ、高屈折率レンズを配し、フジノン独自の優れたコーティング処理「スーパーEBC」を施しました。
歪みを抑え、かつコンパクトに。3枚の非球面レンズ
収差の小さい高性能な非球面レンズを3枚採用することで、シャープで解像感豊かな画質を実現しました。同時に、レンズ構成全体のコンパクト化も実現し手軽に持ち歩けるボディサイズをかなえました。
- 1. 焦点面
- 球面レンズ
- 非球面レンズ
高倍率ズーム時も色にじみを抑えたEDレンズ
光の分散を少なくし、色収差を効果的に低減させるEDレンズを2枚採用。像のにじみやコントラストの低下を防ぎ、広角側から望遠端まで優れた描写を見せます。
全ての領域で高い解像感を実現
広角から望遠まで、画面の中心から周辺まで、そして明るいレンズの特性を活かせるように。開放絞りのときから高い解像度を発揮されるように。すべての領域で、シャープでキレのいい画質を実現するよう設計されました。
MTF 特性曲線
WIDE : F2.0
空間周波数 80本/mm
画面中心からの距離
WIDE : F2.0
空間周波数 40本/mm
画面中心からの距離
縦軸: コントラスト
- I: Sagittal(同心円方向)
- II: Meridional(放射方向)
TELE: F2.8
空間周波数 80本/mm
画面中心からの距離
TELE: F2.8
空間周波数 40本/mm
画面中心からの距離
縦軸: コントラスト
- I: Sagittal(同心円方向)
- II: Meridional(放射方向)
クリアで抜けの良い高画質を目指した多層コーティング処理技術スーパーEBC
放送用ビデオレンズや大判カメラ用のレンズに使用され長年にわたりプロから支持されている、フジノン独自の多層コーティング処理技術「スーパーEBC」を施しました。ゴーストやフレアを軽減し、厳しい撮影条件化でもクリアな画像を約束します。
高画質のまま手ブレを抑える新開発光学式手ブレ補正
レンズ5枚をシフトさせて光軸を補正する新光学式手ブレ補正。手ブレ補正時に発生しがちな周辺部分のシェーディングや、解像力低下を防ぎながら、効果的にブレを補正します。
ポートレートに最適な美しいボケ味
F2.0-2.8の明るいレンズと7枚の絞り羽根は、美しいボケ味で被写体をぐっと引き立てます。特に望遠端でのボケ味はポートレートに最適です。
広々と明るく情景を伝える見やすい光学ズームファインダー
目で見たままに大きく明るく写し出す
3枚の非球面レンズと2つのガラスプリズムを採用して構成された光学ファインダー。明るさ、広さ、視野角を徹底追求して開発されたファインダーは、覗きこむたびに新たなシャッターチャンスを発見させます。
- A: FUJIFILM X10 の光学ファインダー
- B: 従来の光学ファインダー
ファインダーの明るさを実現するガラスプリズム
ガラスプリズムには特殊な形状を持つ「ダハプリズム」を採用。コンパクトなサイズながらも、クリアで明るい視界を実現します。
視度調整ダイヤル
-3.5から+1.5m-1(dtp)までの視度調節を、ファインダー横のダイヤルで設定できます。
Notes
- ※ このページに掲載している画像は、当社検証に基づくイメージです。
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