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写ルンです LIFE

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Kanocoの帰省日記
Kanoco モデル
兵庫県出身。ファッション誌をはじめ、CM、広告、MVなどで活躍中。
著書『カノコノコト』(宝島社)や、
リュックサックブランド「WILDERNESS EXPERIENCE」と
コラボレートしたデイパック『TODAY』を発売するなど、
ファッションセンスにも注目が集まっている。
好きなものは、写真とシロクマ。
この向かいに図書館があって、そこがすごく好きで小学生の頃は秘密基地とか作っていたりして。この花が当時からあったのか、それともなかったのかわからない。子どもの頃は目にも止まっていなかった美しさに惹かれました。
何の写真を撮ろうかな、と言ったら、「町を一望できるから、城山に登ろう!」と母からの提案。城山というのはうちの近くの山。
母はすごく忙しい人で、いつも一生懸命すぎるほど。この時間が癒しになってくれたかな。東京に帰る私を見送ってくれる時、さみしそうに笑う母の顔が忘れられない。もっと時間があったらピクニックとかしたかったな。
母が撮ってくれた私の写真。夏休みの子どもみたい。家族に見せる顔、こんな顔をしているんだなあ。母が写ルンですのシャッターを切るときは「はいっ」と一言、パシャリ。すごくシンプル。
地元にいるときは、いつもゼロの状態になれる。そんな自分が写っていますね。
母方のおばあちゃんの誕生日祝いでランチに行った帰り道にケーキを買って、それと一緒にお抹茶を点ててもらいました。主役のおばあちゃんに! この画は今しか撮れないと思い写ルンですのシャッターを切りました。
城山の上から見た地元の町。きれいな風景……ですが、あまりに見慣れすぎて何も思わないんです。少し雲があるこの風景が、やっぱり「日本海」ですね。
帰省したとき、ちょうど地元が夏祭りでした。この写真は、祭りに合わせて海沿いに掲げられた大漁旗がはためく様を撮ったもの。漁師町なので、近所にも漁師さんがたくさんいて、昔はお魚をもらったり、ときにはカニをもらったりも!
海と山を背景に踊るきりん獅子の姿が美しく、それを逃すまいとサッと写ルンですのシャッターを切りました。きりん獅子が地元特有のものだって、今回初めて知りました。
私のお父さん。お父さんは厳しいけど優しい人。すごくバーベキューが好きで、母と二人でもバーベキューしたいっていう人なんです。今回は時間がなくてできなかったので私もすごく心残り。次はみんなでやれるといいね。
昔から花火大会があったのですが、だんだん規模が大きくなっている気がします。今では3300発、って昔はもっとささやかだったような? 砂浜を埋め尽くすぐらい人がたくさんいて、びっくりしました。
母と二人で、お酒を飲みながら眺めました。一緒に見に行けてよかったな。きれいだったなぁ。
中学生のとき、水彩画の授業でこの橋を描いたんです。そしたら、この橋のことがすごく好きになりました。この、田舎に馴染んでいない鮮やかな赤色がいいなって。
写真を撮るようになって初めて、自分がどんなものに惹かれるのかを自分自身で知りました。私が撮りたいなと思うのは、「どこか違和感のある」風景。最後に載せた一枚、こんな感じの馴染まない赤い橋とか…そういえば、4年ほど前に写ルンですを改めて撮り始めたときに、一番最初にシャッターを切ったのも、まさにそんな風景でした。
それは、渋谷のど真ん中に咲く美しい百日紅。ざわめく町には馴染んでいない、美し過ぎるその姿に心惹かれたのをすごく覚えています。
       
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