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「大型客船さるびあ丸で行く、伊豆大島の旅」レポート「大型客船さるびあ丸で行く、伊豆大島の旅」レポート
旅のテーマは「写ルンですを持って、東京の離島に行こう!」。伊豆大島フリーパスを使って、魅力いっぱいの大島をぐるり巡りました。 30周年を迎えた写ルンですと同じく、伊豆大島が「はじめまして」の方も「お久しぶりです」の方も、みんな楽しんでもらえる島の見所をご紹介します。

伊豆大島フリーパスの詳細はこちら

●案内する人
こばやしかをる
>>>PROFILE

こばやしかをる
フォトスクールで写真の基礎を習った後、デジタルデータ制作を写真関連企業の現場で習得。主にプリントの現場から写真を学ぶ。現在は、フォトアドバイザー、展示・イベント企画、執筆、プロデュースなど、写真に関する幅広い活躍の場を持つ。共著に『毎日が楽しくなる ご近所フォトのススメ』(日本カメラ社)。「写ルンです」のワークショップ・テキストの監修も手掛けている。

東京・竹芝から大型客船さるびあ丸出航!

出航してほどなく東京タワーとレインボーブリッジが登場。今回のお供はもちろん写ルンです。だけど、夜景はちょっと苦手だから撮影は明日ね。

大島岡田港に早朝着!

岡田港に入ると、富士山が出迎えてくれました!美しいグラデーションの朝焼けも早朝ならではです。美しさに気を取られてバスに乗り遅れないように!

一番に迎えてくれるのは美しい空 防波堤のシルエットも活かしてパシャり!

大島温泉ホテルで朝食&休憩

三原山7合目、外輪山の大島温泉ホテルにて、島の物産で朝食バイキング&夏の露天風呂を満喫。晴れた日の露天風呂から見える三原山の眺めは絶景!なのだそう。

三原山頂口展望台へ

大島のシンボル三原山。山頂はあいにく霧で姿を見ることができませんでしたが、雲がどんどん流れて行き、時折差す光線がとても美しかったです。三原山では、与那国馬(よなぐにうま/日本の在来種)にも会えます!バス停からは眼下に元町港と青い海、空が広がる絶景パノラマです。

白い雲と青い空をダイナミックに。港町がぽっかりと浮かんで見えました。

富士山をのぞむ岡田港に

岡田港桟橋の正面からは、特に冬場、富士山をのぞめてまさに絶景。今回は夏でしたがうっすらと見えました!港のすぐそばに、小さなお子さんも安心して楽しめる海水浴場、日の出浜があります。

日の出浜で子供たちが楽しそうに水遊び。キラキラの海辺をスナップ!

東京都立大島公園は撮影チャンスいっぱい!

園内には、椿園、植物園、動物園が。放し飼いのクジャクがいたり、この日はワラビーの産まれたての赤ちゃんに遭遇し、みんなでそのかわいい姿をカメラに収めました!

日陰で休むラマを激写!ちょっと驚いた様子。

波浮見晴台から港町を一望

見晴台から波浮港を一望! 周辺は大正、昭和の初期にかけて、遠洋漁業の中継地として賑わった波静かな港町です。(伊豆の踊子の舞台!)懐かしい雰囲気の街並みが残り、写ルンですにぴったり! な場所です。

絶景ポイント筆島 青空と白い波がとても美しい!迷わずパシャり!

地魚の島寿司ランチを堪能!

お楽しみの昼食は地魚の島寿司。「港鮨」さんで9種の寿司ネタを堪能! 1段目右上のべっこう寿司は伊豆諸島の郷土料理。唐辛子醤油につけた魚の切り身が、つややかなべっ甲色になるためそう呼ばれるのだそう。白身魚に合うんです。
「ここに来たならぜひ食べてほしい!」とツアー企画の東海汽船さんが教えてくださった「鵜飼商店」さんのコロッケ。さっきお寿司を食べたばかりですが…、揚げたてアツアツ、ほっこり甘みのあるやさしいコロッケをみんなでパクッ!

島の中心地、元町港に立ち寄り

島の西側、元町港周辺は、御神火温泉や浜の湯といった温泉施設もあり大島の中心地。この日はバスの乗り継ぎでの立ち寄りでしたが、遠方に見える利島、新島や、伊豆半島をパシャリ。

さいごに岡田港で島内限定アイス!

大島周遊をたっぷり満喫! 最後に岡田港で島内限定の大島牛乳アイスを。牛乳らしさとさっぱりとした優しい甘み、食感がなんとも言えません。 さて、現像が楽しみな写ルンですを持って岡田港から出航、一路東京に戻ります!

魅力満載の伊豆大島。皆さんもぜひ写ルンですを持って島めぐりしてみませんか?
楽しい、美味しい、思い出を写ルンですで撮影してみてくださいね!

<ツアーに関するお問い合わせ>
東海汽船株式会社
http://www.tokaikisen.co.jp

       
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