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LTO Ultrium 4 データカートリッジは、最先端のテープストレージ技術が組み込まれた、ミッドレンジ向け大容量データカートリッジです。テープ幅12.65mmに896トラックを記録することで1.6TB(2倍圧縮時)の大容量と、リニア・マルチチャンネル・レコーディング技術および最新のデータ圧縮技術により240MB/秒(2倍圧縮時)の高転送レートを実現しています。
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NANOCUBIC技術から生まれる、ヘッドに優しいテープ表面性により、ヘッドの寿命をのばします。また、繰り返し使用時にエラーを抑えることで信頼性を向上し、同時に高い耐久性を実現しています。
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LTOテクノロジーの特長ともいえるサーボ信号は、タイミング・ベースサーボ技術方式による磁気ヘッドのトラッキング制御、テープスピード制御などを行います。サーボ信号の書き込み精度は、長さ方向の信号の揺れ幅を微小にし、幅方向の上下変動も最小限にする直線性が要求されます。富士フイルムLTOは、これら厳しいサーボ書き込み品質を十分にクリアーし、独自の書き込み保証システムで信頼にこたえます。
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LTO Ultrium 4 データカートリッジには、ミッドレンジクラスのテープストレージとしては初めて、テープ媒体向け暗号化技術を導入。これにより、カートリッジ持ち出し時の情報漏洩を防止し、高いセキュリティーを実現します。
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ライブラリーユーザーに最適な機能性に富んだ専用ケース仕様です。LTO G3/LTO G2/LTO G1データカートリッジをご用意しています。
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