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ナイトくんの写真講座
ある日のナイトくんも悩んでいました。
せっかく「写ルンです」で撮った写真なのに現像してみてビックリ!
「どうしてちゃんと写ってないの!?」ちびっ子カメラマンのために写真を上手に撮れるヒントを紹介するワン!
上手く撮れないんだけど
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ナイトくんの写真講座

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「100人の写真展」受賞作品

ポイントその1 フラッシュをうまく利用するべし

なんだか暗くなっちゃった。

先生 写真が暗くなってしまいましたね。人の目では明るめに見えていても、写真を撮るとこのように暗くなってしまうことがあります。そんな時(ちょっと暗いと思ったら)はフラッシュを使って写してみましょう。

犬 出来るだけ高感度タイプの「写ルンです」で、フラッシュを使って撮ることをおススメするワン!

ルウムちゃん 先生!
よく「感度」って聞くんだけど、感度ってなんですか?

学級委員 僕が意味について説明します。
感度(フィルムの場合)とは、フィルムが光に対して感じる数値のことです。光に対する感じやすさをいいます。感度が高いフィルムほど暗い場所や動きの速い被写体の撮影に適しています。




フラッシュが原因なのかな?

先生 バスの窓のところで写したために、外は明るくキレイに写っているのに、友達の顔が暗くなってしまいましたね。それは、外の明るさで、友達が逆光になってしまったためです。こういう時はフラッシュを使うと友達も外もキレイに写りますよ。
ナイトくん 「逆光」?
学級委員 「逆光」は人物の後ろから光線が差し込むことです。


上手く写らなかった。

先生 せっかくフラッシュを使って写したのに、手前の友達が近すぎたため、友達の顔が白っぽく光ってしまったうえに、ボケてちゃんと写ってないですね。
フラッシュがある側に友達がいるので、友達にフラッシュが直接当ってしまいました。撮りたい友達から少し離れて、撮りたい友達が真ん中に入るように写しましょう。

学級委員 「写ルンです」はいちばん近づいても1m位まで離れないとピントが合いません。近づきすぎに注意しましょう。
ピントとはカメラのレンズの焦点のことです。焦点があうということは、写真にした時にきれいにはっきりと写っていることです。

犬 「写ルンです」の中には、近づいて撮れる機種もあるワン。
写ルンですスリーウェイズ



ポイントその2 レンズのまわりに気をつけるべし
少し離れて撮ったのに

先生 この写真は2つの理由が考えられますね。
一つ目は、(レンズの部分をさわってしまったためか?)レンズの部分が汚れてぼんやりした写真になってしまいました。
カメラのレンズ部分はさわらないようにしましょう。もし、汚れてしまったら、やわらかい布で軽くふいて汚れを取るようにしましょう。
二つ目は、寒いところから暖かいところ、暖かいところから寒いところに、急に移動するとレンズが曇ることがあるので、やわらかい布で軽くふいて曇りを取るようにしましょう。
レンズに息を吹きかけた時も、同じような写真になってしまうことがあるので注意しましょう。




ボヤっとしたのは何だろう

先生 この写真は、写すときにレンズの前にナイト君の指がかかってしまい、その指が写ってしまいましたね。写す時はレンズに指がかからないように注意しましょう。





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