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- 『100人の瞳』 ―バングラデッシュの子どもたちに世界はどんなふうに写ルンだろう―

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン立教大学委員会 主催、アジア最貧国・バングラデシュに暮らす子どもたちの「視線」を写真を通して紹介する、「バングラデシュ子ども写真プロジェクト」の企画ギャラリーです。
2008年10月28日-11月6日の10日間、アイセック日本支部に所属する学生12名がバングラデシュを訪問し、レンズ付きフィルム「写ルンです」100台を現地に運び、「アジア最貧国・バングラデシュに生きる子どもたちに、世界はどのように映っているんだろう」をテーマにバングラデシュの子どもたち(ストリートチルドレン、小学生、孤児院で暮らす子どもたちなど)を対象に写真教室を実施、そこで自由に撮影してもらった作品を展示します。
1人27枚の小さな世界。ファインダーを覗き込む、切り取ったその風景の中に、日本にいる私たちでは通り過ぎ、気がつかない視線があるのではないか。展示された数百枚の彼らの目を通して、今この瞬間もそこに立っているバングラデシュの彼らと同じ風景を共有するきっかけになることを願っております。
アイセックとは
アイセック(AIESEC)は、1948年に設立された世界最大の学生団体です。世界100の国と地域に支部を持ち、海外インターンシップ生交換事業の運営を通じて次代の国際社会を牽引する人材の輩出を目指しています。(http://www.aiesec.jp)今回はアイセック日本支部のメンバーがスタディツアーでバングラデシュへ行くのに合わせ、写真教室と写真展開催を企画したものです。




