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X-E2のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

 

概要

平素は富士フイルム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下の説明をご覧いただき、アップデートをお願いいたします。

【ご注意】

  • ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
    *Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
    *Macintosh(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
    *Macintosh(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
  • ファームウエアのバージョンをご確認ください。すでにバージョン4.00の場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。
    バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。
  • Ver.1.00からVer.4.00に直接更新する場合は、ファームウエア更新後に以下の操作により「撮影メニューリセット」および「セットアップリセット」を必ず実施して下さい。以下の記操作を実施しないとバージョンアップ後に撮影時にハングアップしたり、LCDの表示が異常になる場合があります。なお、Ver.1.10以降から更新する場合は以下の操作は必要ありません。
    <更新後の操作>
    ファームウエア更新後(*)、再度「セットアップメニュー」の「リセット」の「撮影メニューリセット」および「セットアップリセット」を行ってください。
    *ファームウエア更新後はEVF表示固定になっていますので、EVFを見て表示を切り替えて操作してください。
  • お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

対象製品

X-E2

ファームウエア修正内容

バージョン4.00

このファームウエアへの更新により、下記の機能が追加・変更されます。
※最新のファームウエアに更新することで、過去に更新した内容も追加・変更されます。過去の更新内容は、下記「ファームウエア変更履歴」をご覧ください。

Ver.3.10からVer.4.00への変更内容

追加、変更される下記項目((※)印の項目)の操作方法や説明については、X-E2使用説明書[Ver.4.00]をホームページから ダウンロードしてご確認ください。

  1. 動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載 (※)
    「新AFシステム」では、全49点のAFエリアから任意に選択した1エリアでAFを行う、従来の高速かつ高精度な「シングルポイント」に加え、全77点のAFエリアを用いて、動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載しました。
  2. AF精度の向上
    「シングルポイント」では、フォーカスエリア内をさらに分割し、被写体までの距離を正確に測ることで、より高精度なピント合わせが可能になりました。また、像面位相差AFの明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで拡大。より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFによる高速なピント合わせが可能になりました。
  3. 「瞳AF」搭載 (※)
    人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。当社レンズの明るい開放F値を活かして背景を美しくぼかすポートレート撮影など、ピント合わせが難しいシーンでも、手軽に瞳にピントを合わせることが。
  4. 「オートマクロ」搭載 (※)
    被写体との距離に応じて自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。近接撮影時に、その都度「マクロボタン」を押す必要がなく便利です。従来、「マクロボタン」の機能が割り当てられていた操作ボタンには、新たに任意のファンクション機能を割り当てることができます。(ファームアップ後の初期設定ではAFモードの切換機能に割り当てられます。)
  5. 動画モードのAF改善
    アルゴリズムの最適化により、動画撮影中のAFがより自然でスムーズになりました。

<機能の拡張>

  1. 最高速度1/32000秒の電子シャッター (※)
    超高速電子シャッターを使えば、晴天時の雪原や海岸などの明るいシーンにおいて、開放F値で被写界深度の浅い写真を撮影しても露出オーバーせず、美しい画像を撮影することが可能。開放F値が明るく高性能なXFレンズの撮影シーンを広げます。 さらに電子シャッターでの撮影時に、シャッター音、シャッター音量を変更可能。シャッター音を消して撮影することもできます。
    注:動いている被写体については、画像が歪んで撮影される場合があります。また、フラッシュ撮影はできません。
  2. ホワイトバランスブラケティングを搭載 (※)
    1シャッターで色温度を変えた3枚の画像を生成します。±1、±2、±3ステップでの設定が可能です。
  3. ISO感度オートをAUTO1/AUTO2/AUTO3に拡張 (※)
    ISO感度オートの設定を従来の1つから3つに拡張しました。
  4. 写真表現の幅が広がる「マニュアル露出時の露出補正」
    マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になりました。
  5. 目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モード (※)
    「モニター撮影効果反映」機能をオフにすれば、フィルムシミュレーションなどの撮影効果を反映させず、光学ファインダーのように目で見たままに近い自然な画面表示で撮影することが可能。
  6. フレーミングガイドの細線化
    「画面のカスタマイズ」で選択できる「フレーミングガイド」の線を細くすることで、被写体の視認性を向上させました。
  7. 動画フレームレート選択 (※)
    これまで選択できた60fpsと30fpsに加え、50fps、25fps、映画のような表現効果が得られる24fpsの3種類のフレームレートが選択できるようになります。
  8. 動画マニュアル撮影 (※)
    動画撮影時に、あらかじめお好みのISO感度、絞り、シャッタースピードの設定が可能です。絞り、シャッタースピードは動画撮影中にも変更することができます。
  9. ワンプッシュAFの位相差AF対応 (※)
    マニュアルフォーカス選択時にAF-LボタンでワンプッシュAFを行う際、高速な位相差AFが機能するようになります。
  10. プログラムシフト設定領域の拡大 (※)
    最長4秒のシャッタースピードまでプログラムシフトが可能になります。

<操作性の向上>

  1. 新ユーザーインターフェース
    表示情報の大きさや配置など見やすさにこだわった新ユーザーインターフェース。ファインダーを覗いて撮るという行為に集中できます。
  2. タイム撮影(T)時にコマンドダイヤルでシャッタースピードを全域変更可能 (※)
    従来、シャッタースピードダイヤルのタイム撮影(T)時は、コマンドダイヤルを操作することで、シャッタースピードを30秒~2秒の範囲で設定可能でしたが、今回、30秒~1/32000秒(シャッター方式「メカニカル+電子」設定時)までの全域で設定可能になりました。
  3. マナーモードの名称変更 (※)
    「マナーモード」メニュー上の名称を「電子音&フラッシュ」に変更しました。
  4. AFエリアダイレクト選択 (※)
    フォーカスエリアの選択が、ファンクションボタンを押すことなく、十字キーでダイレクトに行えるようになります。 
  5. AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)ボタンの機能入れ替え (※)
    AE-L/AF-Lボタンの機能を入れ替えることができるようになります。
  6. マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更 (※)
    マニュアルフォーカス撮影において、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際のフォーカスエリアのサイズが変更できるようになります。
  7. Qメニューのカスタマイズ (※)
    使用頻度の高いメニューが一覧表示され、各項目にすばやくアクセスできるQメニューにおいて、表示する項目やその並び順を変更できるようになります。
  8. 測光エリアのフォーカスエリア連動 (※)
    スポット測光選択時、測光エリアとフォーカスエリアの位置を連動させることが可能になります。
  9. 動画撮影方法の変更 (※)
    動画撮影方法を以下のとおり変更しました。ファームウエア更新前はドライブメニューから動画を選択し、シャッターボタン押すことで録画を開始していましたが、更新後は動画機能が割り当てられたファンクションボタンを押すだけで録画を開始します。
    注:ドライブメニューから「動画」の項目が削除されます。

<その他の変更内容>

  1. XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRフォーカスリミッター機能対応
    「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」のフォーカスリミッター機能に対応しました。
  2. 配色設定機能の削除
    「セットアップ」メニューの「配色設定」機能が削除されます。
  3. 連写時の連続撮影枚数変更
    連写撮影時の連続記録枚数が以下のとおり変更になります。
    ・JPEG:連写H時に連続撮影枚数が約28コマから約18コマになります。
    ・RAW:連写時の連続撮影枚数がファームウエア更新前と比べて1~2コマ減ります。
ファームウエア変更履歴(Ver.3.10以前)

過去に変更された内容は、下記のファームウエア変更履歴をご覧ください。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新手順の概要

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。

※ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
※ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

ファームウエア更新手順の詳細

ファームウエア更新手順手を詳しく説明しています。手順が判らない方は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」をご覧ください。

ファームウエアのダウンロード

使用許諾契約書をお読みいただき、[同意する(ダウンロードページへ)]を押した上でダウンロードページに進んでください。

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する(ダウンロードページへ)]をクリックしてください。
この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
詳しくは下記をご参照ください。

本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
  2. 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
  3. 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

  • 本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

  • ※「同意しない」を押した場合、ダウンロードの一覧ページに戻ります。
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