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X-Pro2のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

 

概要

平素は富士フイルム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下の説明をご覧いただき、アップデートをお願いいたします。

【ご注意】

  • ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
    *Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
    *Macintosh(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
    *Macintosh(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
  • ファームウエアのバージョンをご確認ください。すでにバージョン2.01の場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。
    バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。
  • お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

対象製品

X-Pro2

ファームウエア修正内容

バージョン2.01

このファームウエアへの更新により、下記の機能が追加・変更されます。
※最新のファームウエアに更新することで、過去に更新した内容も追加・変更されます。過去の更新内容は、下記「ファームウエア変更履歴」をご覧ください。

Ver.2.00からVer.2.01への変更内容
  1. XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRレンズを装着した際に望遠側でAFが合焦し難い現象を改善しました。
  2. セットアップメニューの接続設定>PC保存先設定>手動設定>無線LANルーター選択を実行した際に、カメラがハングアップすることがある現象を改善しました。
  3. Nissin製ストロボi40(富士フイルム用)でフラッシュが発光しない問題を改善しました。
Ver.1.02からVer.2.00への変更内容
追加、変更される下記項目((※)印の項目)の操作方法や説明については、X-Pro2追加機能について (New Features Guide)[Ver.2.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。
  1. AFエリア選択ポイント数の拡大(※)
    撮影メニューのフォーカス設定>フォーカス点数切り替えの設定が91点(7×13)と325点(13×25)に変更になりました。
  2. 位相差AF精度向上
    X-T2に搭載された新しいオートフォーカスアルゴリズムを適用し、より正確なオートフォーカスが可能になります。
  3. AF-Cで連写L時のAF追従性能を向上させました。
  4. AF-Cモード時にレリーズ半押し中にAEが追従するように改善しました。
  5. AF-Cで連写時に電子シャッターでのAF追従を可能にしました。
  6. これまではAF-Cで連写H時に撮影前は被写体追尾し、連写中はゾーンAFとなっていましたが連写中も被写体を追尾するようにしました。
  7. AF-Cで連写L時に単写(1コマ撮影)を可能にしました。
  8. 瞳AUTO設定時の瞳AFにて被写体の手前の瞳に合焦するように変更しました。
    これまでは構図から合焦させる瞳を決定していました。
  9. 多機能クリップオンフラッシュEF-X500に対応(※)
    多機能クリップオンフラッシュEF-X500に対応し、TTL多灯ライティング/ハイスピードシンクロなどの機能が使用可能になります。
    これに伴い、フラッシュの設定方法および撮影メニューのフラッシュ設定の内容が大幅に変更になりました。
  10. クイックメニューに割り当てることができるメニューを変更(※)
    EF-X500対応に伴い下記メニューが追加されました。
    ・フラッシュ機能設定
    ・調光補正
  11. ファンクションボタンに割り当てることこができる機能を変更(※)
    EF-X500対応に伴い下記機能が追加されました。
    ・フラッシュ機能設定
    ・TTL-LOCK
    ・モデリング発光
  12. オートパワーセーブ機能を追加(※)
    セットアップメニューの消費電力設定にオートパワーセーブが追加されました。ONにすると消費電力を抑えバッテリーを長持ちさせます。
  13. 自動電源OFFの設定時間を追加(※)
    セットアップメニューの消費電力設定>自動電源OFFの設定時間に15秒/30秒/1分が追加されました。
  14. フロントダイヤルの無効化設定を追加(※)
    セットアップメニューの操作ボタン・ダイヤル設定にコマンドダイヤルシャッタースピード操作設定が追加されました。
    OFFにするとコマンドダイヤルによるシャッタースピードの微調整機能が無効になります。
  15. 撮影メニューのフォーカス設定>AFフレーム補正の仕様が変更になりました。
    ・OFFのとき:パララックスに連動した測距点位置を表示するようにし、OVF使用時のピントの「中抜け」現象を抑制するこができます。
    ・ONのとき:OVFのAFフレーム補正枠の表示位置を使用説明書記載の推奨値に固定しました。
    (従来、レンズの最短撮影距離までAFフレーム補正枠を表示していましたが、OVF実用範囲の距離までの表示として使い勝手を向上しました。なお、装着したレンズの最短撮影距離が推奨値よりも長い場合は、AFフレーム補正枠はそのレンズの最短撮影距離で表示します)
    合わせてご使用のレンズのファームウエアを最新のバージョンにしてご使用ください。
  16. レンズ交換した際に稀にOVFが適切な倍率に自動で切り替わらない現象を改善しました。
  17. ズームレンズ使用時のズーム操作によるOVFのブライトフレームの表示更新がスムーズになるように改善しました。
  18. 電子シャッター使用時の手ブレ補正を改善しました。
  19. スマートフォントアプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」を使ったリモート撮影時に稀に発生するスルー画転送のコマ落ち現象を改善しました。
  20. マウントアダプター使用時に絞り優先で露出が適切にならないことがある現象を改善しました。
ファームウエア変更履歴(Ver.1.02以前)

過去に変更された内容は、下記のファームウエア変更履歴をご覧ください。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新手順の概要

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。

※ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
※ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

ファームウエア更新手順の詳細

ファームウエア更新手順手を詳しく説明しています。手順が判らない方は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」をご覧ください。

ファームウエアのダウンロード

使用許諾契約書をお読みいただき、[同意する(ダウンロードページへ)]を押した上でダウンロードページに進んでください。

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する(ダウンロードページへ)]をクリックしてください。
この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
詳しくは下記をご参照ください。

本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
  2. 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
  3. 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

  • 本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

  • ※「同意しない」を押した場合、ダウンロードの一覧ページに戻ります。

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