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X-Pro2のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

 

概要

平素は富士フイルム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下の説明をご覧いただき、アップデートをお願いいたします。

【ご注意】

  • ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
    *Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
    *Macintosh(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
    *Macintosh(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
  • ファームウエアのバージョンをご確認ください。すでにバージョン3.00の場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。
    バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。
  • お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

対象製品

X-Pro2

ファームウエア修正内容

バージョン3.00

このファームウエアへの更新により、下記の機能が追加・変更されます。
※最新のファームウエアに更新することで、過去に更新した内容も追加・変更されます。過去の更新内容は、下記「ファームウエア変更履歴」をご覧ください。

Ver.2.10からVer.3.00への変更内容

追加、変更される下記項目の操作方法や説明については、X-Pro2使用説明書[Ver.3.00]をご覧ください。

  1. ブラケットおよびAdv.フィルター撮影でのRAW画像の記録
    AEブラケットに加えて、ISO、ダイナミックレンジ、ホワイトバランス、フィルムシミュレーションの各種ブラケットおよびAdv.フィルターの撮影において、RAW画像を記録できるようになります。
  2. 拡張感度にISO125、ISO160を追加
    低感度の拡張感度でISO125、ISO160を選択できるようになります。
  3. 長秒側のシャッタースピードを15分まで拡張
    タイム撮影(T)時の長秒側のシャッタースピードは、従来30秒でしたが、最長15分までに大幅に拡張されます。
  4. 感度AUTO設定の低速シャッター限界に「AUTO」を追加
    感度AUTO設定の低速シャッター限界を「AUTO」に設定すると、レンズの焦点距離に応じてカメラが自動で低速シャッターの限界を設定するようになります。
  5. 顏検出AFの高速化
    像面位相差AFを活用することにより、顏検出AFがより高速になります。
  6. AF-Cモードでの合焦表示の改善
    AF-Cモードにおいて、合焦表示のハンチング動作を抑制し、より被写体を追い易くなります。
  7. AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加
    AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加。全6サイズから選択可能となり、最少サイズではピンポイントなフォーカシングが可能になります。
  8. 「AFポイント表示」の追加
    AFモードの「ゾーン」または「ワイド/トラッキング」において、AFポイントの常時表示が可能となり、より被写体を追い易くなります。
    [設定方法]
    フォーカス設定メニュー>AFポイント表示
  9. 「AF-Cカスタム設定」の追加
    AF-C設定時にピントの追従性を設定できる「AF-Cカスタム設定」では、被写体の動きに合わせた設定を5つのプリセットから選択できます。
    [設定方法]
    フォーカス設定メニュー>AF-Cカスタム設定
  10. ピント位置拡大中の位置変更
    マニュアルフォーカス、およびAF-Sの「シングルポイント」でのピント位置拡大中に位置変更が可能になります。
  11. VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加
    VIEW MODEを「アイセンサー+LCD撮影画像表示」に設定することで、撮影はビューファインダー、撮影した画像の確認はLCDで行うという一眼レフのようなテンポでの撮影が可能になります。
  12. EVFの表示タイムラグ短縮
    AF-C中のEVFの表示タイムラグを短縮することにより、よりシャッターチャンスに強くなります。
  13. カスタム1~7の名前設定
    カスタム1~7に名前を設定できるようになります。
    [設定方法]
    画質設定メニュー>カスタム登録/編集>カスタム1~7>カスタム名編集
  14. Exif用著作権情報
    あらかじめ「作成者名」と「著作権者名」を登録することができ、自動的に撮影画像のExifにコピーライト情報を付与できるようになります。
    [設定方法]
    セットアップメニュー>保存設定>著作権情報
  15. ボイスメモ機能
    画像再生時に最長30秒の「ボイスメモ」を録音可能になります。
    [設定方法]
    再生メニュー>ボイスメモ設定>ON
    ※再生画像を表示しているときにフロントコマンドダイヤルを長押しで録音開始。放すと録音停止します。
  16. AEブラケットの機能拡張
    従来の最大±2段、3枚から最大±3段、9枚までのAEブラケット撮影が可能になります。
  17. 「カードなしレリーズ」設定の追加
    「カードなしレリーズ」設定をOFFに設定することで、SDカードの入れ忘れを防げます。
    [設定方法]
    セットアップメニュー>操作ボタン・ダイヤル設定>カードなしレリーズ
ファームウエア変更履歴(Ver.2.10以前)

過去に変更された内容は、下記のファームウエア変更履歴をご覧ください。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新手順の概要

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。

※ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
※ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

ファームウエア更新手順の詳細

ファームウエア更新手順手を詳しく説明しています。手順が判らない方は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」をご覧ください。

ファームウエアのダウンロード

使用許諾契約書をお読みいただき、[同意する(ダウンロードページへ)]を押した上でダウンロードページに進んでください。

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する(ダウンロードページへ)]をクリックしてください。
この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
詳しくは下記をご参照ください。

本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
  2. 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
  3. 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

  • 本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

  • ※「同意しない」を押した場合、ダウンロードの一覧ページに戻ります。

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