ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ファームウエア変更履歴(バージョン5.30以前)

 

ファームウエア修正内容

Ver.5.20からVer.5.30への変更内容
  1. XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroに対応
    XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroを装着して使用した際にAF精度が向上します。
Ver.5.10からVer.5.20への変更内容
  1. PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能を追加
    Tether Shooting Plug-in PROまたはHS-V5をご使用のとき、カメラのすべての設定をファイルにバックアップ保存したり、保存した設定をカメラにリストアしたりすることができます。また、カメラの設定を瞬時に切り替えたり、同じ設定を複数のカメラにコピーしたりすることもできます。
    上記機能をご使用いただくためには、以下いずれかのPCアプリケーションソフトが必要です。
    <対象のPCアプリケーションソフト>
    • Tether Shooting Plug-in PRO for Adobe® Photoshop® Lightroom® Ver.1.6(*1)
    • PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 Ver.1.6(*2)

    *1:以下のAdobe Add-onsサイトよりご購入頂けます。
    ※本ソフトウエアをご使用いただくためには、別途Adobe® Photoshop® Lightroom® 6/CCをご購入いただく必要があります。
    ※macOS Sierraでご使用いただくためには、Lightroom 6.7以降、もしくはLightroom CC 2015.7以降が必要です。

    *2:PC撮影専用ソフトウエアHS-V5を購入いただき、当社WEBサイトから最新版をダウンロードしてアップデートしていただく必要があります。
Ver.5.01からVer.5.10への変更内容
  1. ファームウエアのバージョンアップ機能にアクセサリーの選択を追加しました。
    本ファームウエアに更新することで、クリップオンフラッシュ*などのアクセサリーのファームウエア更新が行えるようになります。

    *クリップオンフラッシュEF-X500をお持ちのお客さまへの大切なご案内
    クリップオンフラッシュEF-X500のファームウエアが更新されました。
    クリップオンフラッシュEF-X500をお持ちのお客さまは、以下お知らせの「検索フォーム」より対象シリアル番号のご確認をお願いします。EF-X500のファームウエア更新が必要な場合は、カメラボディのファームウエアを更新した後に、EF-X500のファームウエア更新を行ってください。
Ver.5.00からVer.5.01への変更内容
  1. Ver5.00にアップデートした際にフロントコマンドダイヤルで一部の操作ができなくなった問題を改善しました。
  2. フラッシュ使用時の動作安定性を改善しました。
Ver.4.31からVer.5.00への変更内容

追加、変更される下記項目の操作方法や説明については、X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition追加機能について (New Features Guide)[Ver.5.00] をご覧ください。

  1. クリップオンフラッシュEF-X500に対応
    クリップオンフラッシュEF-X500に対応し、TTL多灯ライティング/ハイスピードシンクロなどの機能が使用可能になります。これに伴い、フラッシュの設定方法および撮影メニューのフラッシュ設定の内容が大幅に変更になりました。
  2. クイックメニューに割り当てることができるメニューを変更
    EF-X500対応に伴い下記メニューが追加されました。
    ・フラッシュ機能設定
    ・フラッシュ調光補正
  3. ファンクションボタンに割り当てることこができる機能を変更
    EF-X500対応に伴い下記機能が追加されました。
    ・フラッシュ機能設定
    ・TTL-LOCK
    ・モデリング発光
Ver.4.30からVer.4.31への変更内容
  1. 下記レンズを装着して使用したときのMF時のフォーカス精度を向上しました。
    ・単焦点レンズ:XF35mmF2 R WR/XF90mmF2 R LM WR
    ・ズームレンズ:XF10-24mm F4 R OIS/XF16-55mmF2.8 R LM WR/
                        XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS/XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR/
                        XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR/XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS/
                        XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR/XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II/
                        XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
    ※上記対象レンズのファームウエアも合わせて最新に更新してください。
Ver.4.21からVer.4.30への変更内容

追加、変更される下記項目((※)印の項目)の操作方法や説明については、X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition追加機能について (New Features Guide)[Ver.4.30]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 連写/ブラケティング撮影時でのフラッシュ発光対応 (※)
    外部フラッシュの使用時には、連写やブラケティング撮影時でもフラッシュが発光するようになりました。なお、同梱フラッシュ EF-X8ご使用時には、「ISOブラケティング/フィルムシミュレーションブラケティング/ホワイトバランスブラケティング」のみで発光します。
    注:連写およびブラケット撮影時にフラッシュのチャージが間に合わない場合は、フラッシュを発光せずに撮影される場合があります。また、AF-Cでは連写速度がCH、CLともに低下します。
  2. マニュアルフォーカス時のワンプッシュAF操作性改善 (※)
    マニュアルフォーカス撮影時にAF-Lボタンでワンプッシュ AFを行う際に、ピント(AFロック)と露出(AEロック)の両方を固定できます。 親指でAF/AE条件を決めて撮影することが可能になります。
  3. AFロック時のAF+MF操作性改善 (※)
    AF+MF時にAF-LボタンでAFロックされているときも、フォーカスリングによるピントの微調整が可能になりました。
  4. AF+MF時のFOCUS ASSISTボタン操作性改善 (※)
    AF+MF時でもFOCUS ASSISTボタンで拡大表示されたまま、フォーカスリングによるピントの微調整が可能になりました。
  5. 画面のカスタマイズ項目追加 (※)
    「セットアップメニューの表示設定」→「画面のカスタマイズ」で選べる項目を9項目追加(*)しました。お好みの表示のみを表示することで、撮影に集中していただけます。  
    *追加項目:AFフレーム/連写モード/撮影モード/ブレ防止/情報表示背景/動画モード/フォーカスモード/手ブレ警告/シャッター方式
  6. 動画撮影ボタンのファンクション設定対応 (※)
  7. XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRフォーカスリミッター機能対応
    「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」のフォーカスリミッター機能に対応しました。
  8. AF-Cモードの撮影中に稀にハングアップする現象を改善しました。(Ver.4.20の不具合対応)
Ver.4.20からVer.4.21への変更内容

12月7日に公開いたしましたファームウエアVer.4.20において問題が判明しましたので、その緊急対策用バージョンです。Ver.4.20にアップデートされたお客さまは、Ver.4.21にアップデートをお願いします。機能はVer.4.10と同等になります。

Ver.4.00からVer.4.10への変更内容
  1. フジノンレンズF35mmF2 R WRに対応
    フジノンレンズ F35mmF2 R WRとの組み合わせでAF動作がより自然でスムーズになります。
  2. フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WRに対応
    フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WRとの組み合わせで性能を十分に発揮させ、絞り値および焦点距離の値が正しく表示されます。
    ※必ずカメラのファームウエアを最新のファームウエアに更新してから、テレコンバーターに対応したレンズのファームウエアを更新してください。
Ver.3.11からVer.4.00への変更内容

追加、変更される下記項目の1-1)、3)、4)、および2-1)、2)、4)(*1の項目)の操作については、X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition追加機能について(New Features Guide)[Ver.4.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 「新AFシステム」搭載
    1)動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載(*1)
    「新AFシステム」では、全49点のAFエリアから任意に選択した1エリアでAFを行う、従来の高速かつ高精度な「シングルポイント」に加え、全77点のAFエリアを用いて、動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載しました。
    2)AF精度の向上
    「シングルポイント」では、フォーカスエリア内をさらに分割し、被写体までの距離を正確に測ることで、より高精度なピント合わせが可能になりました。また、像面位相差AFの明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで拡大。より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFによる高速なピント合わせが可能になりました。
    3)「瞳AF」搭載(*1)
    人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。当社レンズの明るい開放F値を活かして背景を美しくぼかすポートレート撮影など、ピント合わせが難しいシーンでも、手軽に瞳にピントを合わせることが可能です。
    4)「オートマクロ」搭載(*1)
    被写体との距離に応じて自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。近接撮影時に、その都度「マクロボタン」を押す必要がなく便利です。従来、「マクロボタン」の機能が割り当てられていた操作ボタンには、新たに任意のファンクション機能を割り当てることができます。(ファームアップ後の初期設定ではAFモードの切換機能に割り当てられます。)
    5)動画モードのAF改善アルゴリズムの最適化により、動画撮影中のAFがより自然でスムーズになりました。
  2. 操作性の向上
    1)タイム撮影(T)時にコマンドダイヤルでシャッタースピードを全域変更可能(*1)
    従来、シャッタースピードダイヤルのタイム撮影(T)時は、コマンドダイヤルを操作することで、シャッタースピードを30秒~2秒の範囲で設定可能でしたが、今回、30秒~1/32000秒(シャッター方式「メカニカル+電子」設定時)までの全域で設定可能になりました。これにより、特に縦位置バッテリーグリップ「VG-XT1」を装着し、縦位置で撮影する際など、カメラをホールドしたまま簡単にシャッタースピードを変更できるようになります。
    2)写真表現の幅が広がる「マニュアル露出時の露出補正」(*1)
    マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になりました。  
    3)フレーミングガイドの細線化
    「画面のカスタマイズ」で選択できる「フレーミングガイド」の線を細くすることで、被写体の視認性を向上させました。
    4)マナーモードの名称変更(*1)
    「マナーモード」メニュー上の名称を「電子音&フラッシュOFF」に変更しました。
  3. その他
    1)「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows®Ver1.1」をご利用の方はHS-V5もアップデートしてご利用ください。
Ver.3.10からVer.3.11への変更内容
  1. テザー撮影プラグイン for Adobe® Photoshop® Lightroom® Ver.1.1に対応しました。  
    ※上記ソフトウエアをご使用にならない場合は、Ver.3.11へのファームウエア更新は必要ありません。

Ver.3.00からVer.3.10への変更内容
  1. シャッター方式(メカニカル+電子)使用時のフラッシュ動作改善
    シャッター方式を(メカニカル+電子)使用時に、非TTL外部フラッシュが発光するようになりました。なお、S(シャッター優先)モード、M(マニュアル)モードでフラッシュを使用する時はシャッター速度を1/180秒以下に設定してください。

  2. 「FUJIFILM PC AutoSave」使用時のWi-Fi通信機能改善
    PCアプリケーション 「FUJIFILM PC AutoSave」を使ってWi-Fi通信したときに、LCD消灯のタイミングで通信が遮断されてしまう現象を改善しました。

  3. 「USB モード」選択時の表示改善
    ①セットアップメニューの「USB モード」で「PC SHOOT 固定」を選択した際に、以下のメッセージを表示するようにしました。

    ②セットアップメニューの「USBモード」を「PC SHOOT 固定」でPCとUSB接続せずに撮影した場合、電源オフ操作やレンズ交換操作を行うと、画像転送の待機状態が継続し電源をオフできませんでし た。今回のファームウエア更新により、上記操作を行った場合にPCへの画像転送の中断を確認する下記メッセージを表示されます。OKボタンを押すと画像を記録せずに電源がオフになります。

    【ご注意】
    「USBモード」の「PC SHOOT 自動」、「PC SHOOT 固定」は別売のHS-V5などのPC撮影用ソフトウエアをご使用になる場合のモードです。上記ソフトウエアをご使用されないお客様は、「USBモード」を必ず「MTP(PTP)」(工場出荷設定)に設定してご使用ください。

  4. HS-V5使用時のカメラ動作安定性改善
    HS-V5などのPC撮影アプリケーションソフトウエアを使用してカメラとPCをUSB接続しているときのカメラ動作安定性を改善しました。

Ver.1.10(X-T1)/Ver.2.00(X-T1 Graphite Silver Edition)からVer.3.00への変更内容 (対象製品:X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition)
  1. 最高速度1/32000秒の電子シャッター機能追加 (X-T1 Graphite Silver Editionは対応しています)
    超高速電子シャッターを使えば、晴天時の雪原や海岸などの明るいシーンにおいて、開放F値で被写界深度の浅い写真を撮影しても露出オーバーせず、美しい画像を撮影することが可能。開放F値が明るく高性能なXFレンズの撮影シーンを広げます。

    [設定方法]
    撮影メニューから「シャッター方式」を選択。さらに表示画面から「ES電子シャッター」または「MSメカニカル+ES電子」を選択し、シャッターダイヤルを4000にしたあとにコマンドダイヤルで、より高速のシャッタースピードが選択できます。

    <制限事項>
    ■「ES電子シャッター」または「MSメカニカル+ES電子」使用時は、以下の機能制限があります。
    • 感度は6400~200、シャッタースピードは1/32000~1秒に制限されます。
    • ぐるっとパノラマ撮影時は、メカニカルシャッターになります。
    • 連写撮影では、ピントや露出は1コマ目を撮影したときに決定され、途中で変えられません。
    • 電子シャッター領域では、「長秒時ノイズ低減」は機能しません。
    • 「ES電子シャッター」ではフラッシュ設定は発光禁止に固定されます。
    • 「MSメカニカル+ES電子」ではTTLフラッシュ使用時にフラッシュ発光が必要なときは自動的にメカニカルシャッターに切り替わり発光します。なお、TTLに対応していない外部フラッシュを使用するときは「MSメカニカル+ES電子」では発光しないため、「MSメカニカルシャッター」にしてご使用ください。

    ※ X-T1 Graphite Silver Editionでは「MSメカニカル+ES電子」のときはフラッシュ発光禁止でしたが、TTLフラッシュ使用時にフラッシュ発光が必要なときは、自動的にメカニカルシャッターに切り替わり、発光するように変更されました。

    <ご注意>
    ■電子シャッター使用時は、以下のことにご注意ください。
    • 動いている被写体を撮影すると、画像が歪んで撮影される場合があります。
    • 瞬間的な光や、蛍光灯などの照明下では、帯状のムラが撮影されることがあります。
  2. 電子シャッター時のシャッター音、シャッター音量設定 (X-T1 Graphite Silver Editionは対応しています)
    電子シャッター使用時のシャッターを切るときのシャッター音またはシャッター音量を変更でき、シャッター音を消すこともできます。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「音設定」から「シャッター音」または「シャッター音量」を選択し設定します。

    <ご注意>
    • シャッター音を消して撮影できますが、被写体のプライバシーや肖像権などに十分ご配慮のうえ、お客さまの責任でお使いください。
  3. 独自のカラーモード「クラシッククローム」を追加 (X-T1 Graphite Silver Editionは対応しています)
    多彩な色再現や階調表現が可能な撮影機能「フィルムシミュレーション」に、深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能な「クラシッククローム」モードを追加しました。

    [設定方法]
    撮影メニューの「フィルムシミュレーション」から「クラシッククローム」を選択します。

  4. 目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モード
    「モニター撮影効果反映」機能をOFFにすれば、フィルムシミュレーションなどの撮影効果を反映させず、光学ファインダーのように目で見たままに近い自然な画像が画面に表示されます。ON にすると、従来どおりフィルムシミュレーションなどの撮影で効果を反映した画像が画面に表示されます。

    ※OFFでは表示される画像の色味、階調は記録される画像と異なります。また、モノクロ、セピア、アドバンストフィルターの各フィルターでは一部撮影効果を反映した画像が表示されます。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「表示設定」から「モニター撮影効果反映」を選択し設定します。

  5. EVF/LCD鮮やかさ設定
    EVF(ファインダー)またはLCD(液晶モニタ)の鮮やかさを調整できます。

    [設定方法]
    セットアップメニューから「表示設定」を選択し、表示画面から「EVF鮮やかさ」または「LCD鮮やかさ」を選択し、レベルを設定します。

  6. フォーカスモードに「AF+MF」(AF時のマニュアル微調整モード)を追加
    シャッター半押しでオートフォーカスロック後にシームレスにマニュアルフォーカスが可能となり、AF後のフォーカス微調整が、スムーズに出来る様になります。

    [設定方法]
    撮影メニューの「AF+MF」をONに設定します。
    詳しくはX-T1/X-T1 Graphite Silver Edition追加機能について (New Features Guide)[Ver.3.00以降]をご覧ください。

  7. AFエリアダイレクト選択
    フォーカスエリアの選択が、ファンクションボタンを押すことなく、十字キーでダイレクトに行えるようになります。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「操作ボタン/ダイヤル設定」から「セレクターボタン設定」を選択し、「フォーカスエリア」を設定します。

  8. AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)ボタンの機能入れ替え
    AE-L/AF-Lボタンの機能を入れ替えることができるようになります。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「操作ボタン/ダイヤル設定」から「AE-L/AF-Lボタン設定」を選択し、表示画面で設定します。

  9. マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更
    マニュアルフォーカス撮影において、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際のフォーカスエリアのサイズをコマンドダイヤルの操作で変更できます。
  10. マクロモードダイレクト選択
    「マクロ」機能のON/OFFを、メニュー画面を経由せず、ダイレクトに行えるようになります。
  11. Qメニューのカスタマイズ
    使用頻度の高いメニューが一覧表示され、各項目に素早くアクセスできるQメニューにおいて、表示する項目やその並び順を変更できるようになります。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「クイックメニュー登録/編集」を選択(もしくはQボタンを長押し)した後に、設定を変更するクイックメニューを選び、MENU/OKボタンを押すとメニューの割り当て設定画面が表示されます。「なし」を選ぶと、クイックメニューの割り当てはなくなります。

  12. 動画フレームレート選択
    これまで選択できた60 fpsと30 fpsに加え、50 fps、25 fps、映画のような表現効果が得られる24 fpsの3種類のフレームレートを選択できるようになります。
  13. 動画マニュアル撮影
    動画撮影時に、あらかじめお好みのISO感度、絞り、シャッタースピードを設定可能になります。絞り、シャッタースピードは動画撮影中にも変更することができます。
  14. ワンプッシュAFの位相差AF対応
    マニュアルフォーカス選択時にAF-LボタンでワンプッシュAFを行う際、高速な位相差AFが機能するようになります。
  15. 測光エリアのフォーカスエリア連動
    スポット測光選択時、測光エリアとフォーカスエリアの位置を連動させることが可能になります。

    [設定方法]
    撮影メニューの「測光&フォーカスエリア連動」を選択しONに設定

  16. プログラムシフト設定領域の拡大
    最長4秒のシャッタースピードまでプログラムシフトが可能になります。
  17. ファンクション(Fn)設定の選択項目追加
    選択項目に、「フラッシュ調光補正」、「シャッター方式」、「モニター撮影効果反映」、「マニュアル露出時表示」、「ロック」を追加。
  18. スマートフォン用プリンタースマホdeチェキ「instax SHARE SP-1」に対応
    X-T1で撮影した画像を直接スマホdeチェキ「instax SHARE SP-1」に送信し、チェキプリントに出力できます。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「接続設定」から「instaxプリンター接続設定」を選択してプリンター名(SSID)とパスワードを入力します。
    詳しくはinstax SHAREプリンターでデジタルカメラの画像をプリントするをご覧ください。

  19. ロック機能の搭載
    撮影時のカメラのダイヤル、ボタン、メニュー等を個別にロックして、誤操作を防ぎます。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「ロック」を選択し、「ロック指定」から「全てロック」または「機能別ロック」を設定します。「機能別ロック」を行う場合は、あらかじめ「機能別ロック設定」でロックする機能を選択します。

  20. カスタムホワイトバランスの充実
    従来のカスタムホワイトバランスをCUSTOM1、CUSTOM2、CUSTOM3に拡充。異なるコンディションを事前に登録し、撮影時にすばやく切り替えられるようにしました。
  21. マニュアル露出時表示
    マニュアル露出設定でフレーミングする際、EVF/LCDには撮影時の露出、ホワイトバランスを反映した映像が表示されますが、フラッシュ撮影時のフレーミングには撮影時と異なる露出、ホワイトバランスを使用する必要があります。本設定を変更していただく事で、フラッシュ撮影でも適正な露出、ホワイトバランスでフレーミングできるようになります。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「表示設定」の「マニュアル時モニター露出/WB反映」から「露出反映/WB反映」、「WBのみ反映」、「OFF」のいずれかを撮影条件に応じて選択します。フラッシュ撮影時は「OFF」にすると適正な明るさ、ホワイトバランスでフレーミングできます。

  22. PCリモート撮影をサポート
    別売の「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5」をサポート。本ソフトウエアを使ったUSBケーブル接続によるパソコンからのリモート撮影と、パソコンへの画像転送が可能になります。

    [設定方法]
    セットアップメニューの「USBモード」から使用するモードを選択します。詳細は「HS-V5」のヘルプ機能をご覧ください。

    <ご注意>
    HS-V5を使用しない場合は、必ず「MTP(PTP)」に設定してください。他のモードに設定しているとメモリーカードへの記録およびUSB接続によるPCへの記録画像の転送ができません。「PC SHOOT固定」にして撮影すると、USBケーブルを接続し、専用ソフトウエアによる撮影画像の転送が終了するまで、電源を切ることができません。(初期設定:MTP(PTP))
  23. エリア選択AFで顔キレイナビON時の動作変更
    顔検出するとフォーカスエリアは顔に、顔検出しないときは選択したフォーカスエリアを表示します。
  24. AE-L押下時に、ライブビュー画像に露出を反映させました。
  25. AF-Lボタンを押してAFロックした際に、ズーム操作をしてもAFロックを維持するようにしました。
  26. RAW撮影時に拡張ISO感度に設定した際にRAW撮影ができなくなることをアイコンで分かりやすく表示するようにしました。(従来はRAWアイコンが消える)
  27. 以下のセットアップメニュー内の項目は使用説明書の記載から変更になります。
    • 「ファンクション(Fn)設定」、「コマンドダイヤル設定」⇒セットアップメニューの「操作ボタン/ダイヤル設定」の項目の中に移動。
    • 「ワイヤレス設定」、「PC保存先設定」、「位置情報設定」⇒セットアップメニューの「接続設定」の項目の中に移動。
Ver.1.00からVer.1.10への変更内容 (対象製品:X-T1)
  1. フジノンレンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRに対応
    フジノンレンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRとの組み合わせでオートフォーカスが正常に動作するようになります。
  2. EVF表示時の露出インジケータ/露出補正バーの表示改善
    EVF表示のときの露出インジケータ/露出補正バーの目盛りに数値を追加し、設定状態の視認性を向上しました。
  3. 動画撮影ボタンの操作性改善
    動画撮影ボタンの誤操作防止のため、動画撮影ボタンを押してから動画撮影開始または終了するまでの時間を長くしました。
  4. インターバルタイマー撮影時の撮影間隔時間改善
    撮影間隔の設定を5秒以下に設定したときに、撮影画像表示を自動的にOFFにして設定したとおりの撮影間隔で撮影するように改善しました。

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る