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X-T2のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

 

概要

平素は富士フイルム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下の説明をご覧いただき、アップデートをお願いいたします。

【ご注意】

  • ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
    *Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
    *Macintosh(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
    *Macintosh(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
  • ファームウエアのバージョンをご確認ください。すでにバージョン3.00の場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。
    バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。
  • お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

対象製品

X-T2

ファームウエア修正内容

バージョン3.00

このファームウエアへの更新により、下記の機能が追加・変更されます。
※最新のファームウエアに更新することで、過去に更新した内容も追加・変更されます。過去の更新内容は、下記「ファームウエア 変更履歴」をご覧ください。

Ver.2.12からVer.3.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.2,3,5,6)の操作方法や説明については、X-T2 New Features Guide[Ver.3.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 動く被写体への追従性を強化
    画像認識アルゴリズムの改善により、従来に比べ、被写体への追従性が向上。被写体の動く速度が2倍、サイズが1/2になっても捕捉します。
  2. RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO (Macintosh版)」に対応
    パソコンとデジタルカメラをUSBケーブルで接続することで、デジタルカメラに搭載している画像処理エンジン「X Processor Pro」 を使用したRAW現像が可能になります。現像設定の素早いプレビューや、バッチ処理による高速RAW現像ができます。

    ※RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO (Macintosh版)」は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  3. フラッシュの無線コントローラー制御に対応
    他社製スタジオフラッシュの無線コントローラー制御に対応します。当社カメラシステムに対応した他社製スタジオフラッシュでハイスピードシンクロや、TTL撮影がご利用いただけます。
  4. PCソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」を使用したカメラ設定の保存・読み出しに対応
    これまでソフトウエア「HS-V5」「Lightroom Tether Shooting Plug-In PRO」の使用時のみに可能だった、USB接続によるPC上でのカメラ設定の保存・読込み機能が、無償ソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」Ver.1.7を介してご利用いただけます。撮影条件を瞬時に切り替えたり、複数の「X-T2」間で設定をコピーする際に便利です。

    ※「FUJIFILM X Acquire」Ver.1.7は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  5. instax SHAREプリンターSP-3に対応
    従来のinstax SHAREプリンターSP-1、SP-2に加え、SP-3に対応しました。
  6. RGBヒストグラム表示、ライブビューハイライト警告表示機能追加
    撮影時にヒストグラムを割り当てたファンクションボタンを押すと、RGBヒストグラムとライブビューハイライト警告表示(高輝度部分が点滅)になります。
  7. 特定条件における露出補正時の撮影画面表示明るさ改善
    感度AUTOに設定して絞り、シャッター速度を任意に設定したときに、露出補正ダイヤルCにしてコマンドダイヤルで露出補正を行うと撮影画面表示の明るさが正しく反映されない場合がある現象を改善しました。
ファームウエア変更履歴(Ver.2.12以前)

過去に変更された内容は、下記のファームウエア変更履歴をご覧ください。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新手順の概要

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。

※ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
※ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

ファームウエア更新手順の詳細

ファームウエア更新手順手を詳しく説明しています。手順が判らない方は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」をご覧ください。

ファームウエアのダウンロード

使用許諾契約書をお読みいただき、[同意する(ダウンロードページへ)]を押した上でダウンロードページに進んでください。

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する(ダウンロードページへ)]をクリックしてください。
この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
詳しくは下記をご参照ください。

本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
  2. 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
  3. 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

  • 本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

  • ※「同意しない」を押した場合、ダウンロードの一覧ページに戻ります。

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