写真救済プロジェクト
- 2013年3月8日 — 仙台のボランティアのこと
- 震災から2年目の3月、震災復興ボランティア団体「おもいでかえる」の方々がきれいにし続けた写真約50万枚を仙台市のサンピア仙台で展示、返却されています。被災地のことを思い続けて活動されている方々が、まだまだたくさんいらっしゃいます。
- 2012年12月8日 — 第三回写真救済サミット
- 6月に引き続いて、2012年12月8日に「第三回写真救済サミット」を仙台富士フイルムビルにて開催しました。
- 2012年11月5日 — 洗浄活動に必要な物資をお届けするために ~諸星梱包株式会社のこと~
- 震災直後の交通機関が麻痺している中、富士フイルムが写真洗浄活動を行っている自治体やボランティアの方に洗浄活動に必要な物資をお届けできたのは、諸星梱包株式会社のご協力のおかげでした。今回は諸星梱包株式会社のことについてご紹介します。
- 2012年9月8日 — 宮城県山元町中山熊野堂仮設住宅、福島県新地町ユニークテープ社訪問
- 宮城県山元町中山熊野堂仮設住宅での出張返却会の様子と、お隣の福島県新地町ユニークテープ社の新地工場内での写真修復作業の様子をご紹介します。
被災者のみなさまへ

お持ちの写真プリントや写真アルバムが水や泥をかぶってしまった方々などから、対処法について数多くのお問い合わせをいただいております。
本ページにて、主にフジカラーのお店などでご注文いただいている『銀写真プリント』に関する一般的な対処法を紹介いたしますので、ご参考にしてください。
なお、写真プリントの損傷状態によっては、画像面が剥がれて復元できなくなる場合があります。長期間濡れたままになっていると、この傾向が強くなります。従って本ページで紹介する対処法については、写真プリントの一部分を利用して、まずお試しいただくことをお
勧めいたします。この点ご注意、ご了承ください。
対処の際には、必ず薄手のゴム手袋を着用してください。画像面の状態把握と衛生面の観点より、介護・医療用か食品加工用の手袋がお勧めです。
また、この対処は暫定的なものであり、このまま放置、保管されますと画像が変退色する恐れがあります。落ち着いた時点でお店に相談され、対処された写真プリントやネガフィルムから、改めて長期間きれいに保存できる、複製の写真プリントを作成いただくことをお勧めします。
*『銀写真プリント』とは、写真用紙の上に、銀を含む化学薬品をゼラチンに溶かして塗布したものであり、ネガフィルムなどを通して露光し、現像処理して得られる写真プリントのことです。 フィルム・デジカメ画像を写真店に依頼してプリントする、従来からの『写真(銀塩方式)』プリントを示す呼称です。
写真・アルバムに関するご質問と対処法
1.写真プリントが完全に乾いている場合は、先ず軟らかい筆やハケで表面の泥などを軽く落としてください。筆やハケが無かったり、写真プリントが生乾.... 続きを読む
無理に剥がそうとせずに、次の手順で対応してください。なお泥などの汚れ落としは写真プリントが水没して汚れてしまった場合の対処法に準じます。また.... 続きを読む
濡れているアルバムをそのまま放置して乾かしてしまうと、中の写真プリントがくっついてしまったり、変色してしまったりします。生乾きになっている写.... 続きを読む
現像済みのネガフィルムが見つかった場合は、塩水や泥水を被っていても決して廃棄せずに、回収してください。通常は半透明の樹脂製ネガシートに入って.... 続きを読む
写真プリントの種類により対処方法が異なりますので、以下の方法を参考にしてください。なおインクジェットの写真プリントとは、写真用紙もしくは写真.... 続きを読む

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![[写真] 2012年12月8日 — 第三回写真救済サミット](pack/images/index_reports_img_17.jpg)
![[写真] 2012年9月8日 — 宮城県山元町中山熊野堂仮設住宅、福島県新地町ユニークテープ社訪問](pack/images/index_reports_img_16.jpg)
![[写真] 2012年9月8日 — 宮城県山元町中山熊野堂仮設住宅、福島県新地町ユニークテープ社訪問](pack/images/index_reports_img_15.jpg)
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