写真救済プロジェクト
- 2012年4月27日 — 今も続いている写真洗浄ボランティア
- 今もなお写真洗浄を続けている団体が各地にあります。今回は、ご協力させていただいている震災復興ボランティアについてご紹介します。
- 2012年3月17日 — 気仙沼市、陸前高田市を訪問
- 被災地の現場で写真救済活動を行っている方々を訪問して2日目は、気仙沼市、陸前高田市を訪問しました。
- 2012年3月16日 — 山元町、名取市、仙台市を訪問
- 被災地の現場で写真救済活動を行なっている方々を訪問しました。東日本大震災から1年が経過し、現地の状況がどのように変化しているか知るためです。1日目は、山元町、名取市、仙台市を訪問しました。
- 2012年3月11日~25日 — 「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展
- 東日本大震災からちょうど1年目に当たる2012年3月11日(日)、秋葉原のアーツ千代田3331で東日本大震災復興支援プロジェクト展「つくることが生きること」が始まりました。
東日本大震災 被災者のみなさまへ

震災において、お持ちの写真プリントや写真アルバムが水や泥をかぶってしまった方々などから、対処法について数多くのお問い合わせをいただいております。
本ページにて、主にフジカラーのお店などでご注文いただいている『銀写真プリント』に関する一般的な対処法を紹介いたしますので、ご参考にしてください。
なお、写真プリントの損傷状態によっては、画像面が剥がれて復元できなくなる場合があります。長期間濡れたままになっていると、この傾向が強くなります。従って本ページで紹介する対処法については、写真プリントの一部分を利用して、まずお試しいただくことをお
勧めいたします。この点ご注意、ご了承ください。
対処の際には、必ず薄手のゴム手袋を着用してください。画像面の状態把握と衛生面の観点より、介護・医療用か食品加工用の手袋がお勧めです。
また、この対処は暫定的なものであり、このまま放置、保管されますと画像が変退色する恐れがあります。落ち着いた時点でお店に相談され、対処された写真プリントやネガフィルムから、改めて長期間きれいに保存できる、複製の写真プリントを作成いただくことをお勧めします。
*『銀写真プリント』とは、写真用紙の上に、銀を含む化学薬品をゼラチンに溶かして塗布したものであり、ネガフィルムなどを通して露光し、現像処理して得られる写真プリントのことです。 フィルム・デジカメ画像を写真店に依頼してプリントする、従来からの『写真(銀塩方式)』プリントを示す呼称です。
写真・アルバムに関するご質問と対処法
1.写真プリントが完全に乾いている場合は、先ず軟らかい筆やハケで表面の泥などを軽く落としてください。筆やハケが無かったり、写真プリントが生乾.... 続きを読む
無理に剥がそうとせずに、次の手順で対応してください。なお泥などの汚れ落としは写真プリントが水没して汚れてしまった場合の対処法に準じます。また.... 続きを読む
濡れているアルバムをそのまま放置して乾かしてしまうと、中の写真プリントがくっついてしまったり、変色してしまったりします。生乾きになっている写.... 続きを読む
現像済みのネガフィルムが見つかった場合は、塩水や泥水を被っていても決して廃棄せずに、回収してください。通常は半透明の樹脂製ネガシートに入って.... 続きを読む
写真プリントの種類により対処方法が異なりますので、以下の方法を参考にしてください。なおインクジェットの写真プリントとは、写真用紙もしくは写真.... 続きを読む

![[写真] 2012年4月27日 — 今も続いている写真洗浄ボランティア](pack/images/index_reports_img_09.jpg)
![[写真] 2012年3月17日 — 気仙沼市、陸前高田市を訪問](pack/images/index_reports_img_08.jpg)
![[写真] 2012年3月16日 — 山元町、名取市、仙台市を訪問](pack/images/index_reports_img_07.jpg)
![[写真] 2012年3月11日~25日 — 「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展](pack/images/index_reports_img_02.jpg)
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