ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

私たちが続けている、写真を救済する取り組み。

 

2011年3月11日に起きた東日本大震災では、広範囲にわたり津波の被害が発生し、写真やアルバムにも甚大な被害がおよびました。かけがえのない思い出を守るために、富士フイルムでは写真でつながるプロジェクトの一貫として、さまざまな活動を行なっています。

2013年12月14日「第五回写真救済サミット」が仙台市にて開催されました。


写真でつながるプロジェクトは日本財団のご紹介で11月27日に石巻市の二つのグループを訪問しました。


2013年8月15日から8月25日まで仙台市のボランティア団体「おもいでかえる」主催の展示・返却会が仙台市宮城野区中央市民センターにて開催されました。


2013年6月15日「第四回写真救済サミット」が仙台富士フイルムビルにて開催されました。


2012年3月16日に目にした、持ち主を待つ大量の写真と、ボランティアの方々の奮闘される姿は忘れられません。あれから1年が経過し、震災から2年目の3月。震災復興ボランティア団体「おもいでかえる」の方々が1年間きれいにし続けた写真約50万枚を仙台市のサンピア仙台で展示、返却されています。被災地のことを思い続けて活動されている方々が、まだまだたくさんいらっしゃいます。


6月に引き続いて、2012年12月8日に「第三回写真救済サミット」を仙台富士フイルムビルにて開催しました。


震災直後の交通機関が麻痺している中、富士フイルムが写真洗浄活動を行っている自治体やボランティアの方に洗浄活動に必要な物資をお届けできたのは、富士フイルム神奈川工場の近くにある諸星梱包株式会社のご協力のおかげでした。今回は諸星梱包株式会社のことについてご紹介します。


東日本大震災から一年半ですが、被災地での写真を持ち主のみなさまにお返しする活動は続いています。今回は宮城県山元町中山熊野堂仮設住宅での出張返却会の様子と、お隣の福島県新地町ユニークテープ社の新地工場内での写真修復作業の様子をご紹介します。


関東で活動されているボランティアのリーダーに集まっていただいて、技術情報を交換する「写真救済プチサミット」を、2012年9月3日、富士フイルム東京本社で行いました。


2012年7月11日から7月14日にかけて起きた九州北部豪雨でも、たくさんの写真が水や泥をかぶってしまいました。水害から1か月が経過した2012年8月18日(土)、水没して汚れてしまった写真の取り扱い方をお伝えするため、福岡県八女市を訪問しました。


2012年8月4日(土)、山元町で写真救済活動を行っている「思い出サルベージ」の報告会/東京返却会が秋葉原のアーツ千代田3331で開催されたので参加させていただきました。


第一回のサミット以降、各地域での活動の中身、担当者や体制も変わってきたことを踏まえて、2012年6月24日に第二回の「写真救済サミット」を仙台富士フイルムビルにて開催しました。


千葉大学で開催された一般社団法人 日本写真学会の「日本写真学会 年次大会」で写真救済プロジェクトメンバーの鎌田桂成が「会長表彰」を受賞しました。


今もなお写真洗浄を続けている団体が各地にあります。今回は、ご協力させていただいている震災復興ボランティアについてご紹介します。


被災地の現場で写真救済活動を行っている方々を訪問して2日目は、気仙沼市、陸前高田市を訪問しました。


被災地の現場で写真救済活動を行なっている方々を訪問しました。東日本大震災から1年が経過し、現地の状況がどのように変化しているか知るためです。1日目は、山元町、名取市、仙台市を訪問しました。


東日本大震災からちょうど1年目に当たる2012年3月11日(日)、秋葉原のアーツ千代田3331で東日本大震災復興支援プロジェクト展「つくることが生きること」が始まりました。


震災から1年目に当たる2012年3月11日(日)、秋葉原のアーツ千代田3331で洗浄済み被災地写真のアルバム作りを行いました。


2012年2月25日(土)、東京海上ホールディングスの「グループ会社未来塾」で行われた写真救済ボランティアに伺いました。


写真の“強さ”を教えてくれた、岩手県山田町の被災写真

富士フイルムでは写真救済プロジェクトの一貫として、2012年2月11日と12日の2日間、一般からの参加者を募り、被災地写真洗浄ボランティアを開催しました。計160名のボランティアによる熱心な作業で、約20,000枚の写真を洗浄することができました。


2011年12月14日、富士フイルム西麻布ビルの隣にある長谷寺にて、写真洗浄の現場で救えなかった段ボール24箱分の写真の供養をしていただきました。


2011年12月1日、被災地で写真救済をしている窓口の方、関東で写真洗浄ボランティアをやっている団体のリーダーの方に、仙台の富士フイルムビルにお集まりいただき「写真救済サミット」を実施。現状の共有と、被災地が抱える課題について討議しました。



本件に関するお問い合わせ
富士フイルム株式会社 写真でつながるプロジェクト

TEL: 0120-166-557

(受付時間:月曜~金曜 9:30~17:00)
※土・日・祝日・夏季休業日を除く

お問い合わせフォーム
Share | Check

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る