ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

HK4.7×18

 

[画像]FUJINON 4K+ CINE PLズームレンズ HK4.7×18

4K性能を超える極限まで磨き上げた高性能

[写真]

  • CINE SUPER eシリーズの開発で培った独自の光学設計ノウハウを駆使し、また映画やCMのデジタル映像制作で活躍する多くのユーザーへリサーチしフィードバックすることにより35mmPLマウントレンズを新規に開発しました。特に特殊低分散ガラスと高屈折率ガラスを最適バランスで配置し、ズーム機構部にフローティング方式を採用することでズーム全領域での収差変動を抑えています。さらにHT-EBCコーティングでフレア、ゴーストを低減させ画面全体にわたって高コントラスト、高解像度で色にじみの極めて少ないズームレンズになっています。絞り開放から最小まで、また撮影距離の違いによる影響をほとんど受けない、キレのよい映像を実現します。
  • どの焦点距離においても既存の単焦点レンズを凌ぐ高解像を達成し、単焦点レンズに頼ることなく広角から超望遠までの広い範囲をズームレンズだけで撮影が可能です。
  • レンズは異なる種類のレンズ素材を最適に配置し、それぞれにHT-EBCコーティングを施すことですべての分光透過率特性を一致させています。レンズ交換時における色調整の手間を軽減し、制作時間の短縮とコストの低減に大きく貢献します。

ズーム全域T2.0を確保

[写真]

制作現場において、シネマ用レンズにはさまざまな撮影環境での映像表現を可能とするため、Tナンバーが一定のレンズが求められます。ズームレンズとしてT2.0と非常に明るいレンズだけでなく、ワイド端からテレ端までTナンバーが一定です。

136mmの大口径レンズが可能にした、被写界深度が浅く奥行きのある映像表現

一般的な口径比の放送用レンズでは、被写界深度が深く画面全体にピントが合っているパンフォーカスの映像となるため、ボケ味を生かした表現が難しくなります。フジノンPLマウントレンズでは全機種に大口径レンズを使用して極めて明るいT2.0を実現しました。35mmイメージサイズとの相乗効果で、より被写界深度が浅い、奥行きのある映像表現が可能です。

絞り羽根9枚構成により、自然なボケ味を実現

より自然なアウトフォーカス部の描写性を向上するために、絞り羽根の枚数と形状を最適化するシミュレーションを積み重ねた結果、PLマウントフォーマット用に9枚絞り羽根を新規開発しました。点光源を撮影した時に発生する光条をより円形にし、自然なボケ味が表現できます。

ユーザーの操作性に配慮したメカ設計を採用

  • フォーカスリングの回転角が280度と大きく、精度が求められるフォーカシングにおいて、正確なピント合わせが可能。さらに超精密加工技術と高度な組立技術により製造されたフォーカスレンズ群は、トルク変動や引っかかりのない滑らかな動きを実現させており、熟練したフォーカスマンの繊細な操作にも完璧に応えることができます。
  • フォーカス、ズーム、アイリスのギアのピッチは0.8mmで、マットボックス、フォローフォーカスなどの標準的なアクセサリーに対応しています。
  • フォーカス、ズーム、アイリス(絞り)の操作リングには、視認性に優れたオリジナルフォントで、撮影距離、焦点距離、T-No.を表記したユニバーサルデザインを採用。撮影現場での快適な操作性を実現します。
  • フォーカス指標は、フィート表記とメートル表記を選択可能。

フイルムカメラとの最適化

フィルムカメラとデジタルカメラのどちらに装着しても十分な高性能を発揮しますが、より最適化を行いたいユーザー向けにマウント部を交換できる独自の新機構を採用しています。それぞれのカメラ特性まで考慮することにより、よりベストな光学特性を得ることが可能です。

[写真]フジノンシネレンズスペシャルサイト


お問い合わせ・資料請求

製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルム(株)で承っております。電話またはWeb(お問い合わせフォーム)で、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ
富士フイルム(株) 光学・電子映像事業部
(テレビレンズ製品について)
 TEL : 048-668-2143
(テレビレンズ アフターサービスについて)
 TEL : 048-668-2141
 FAX : 048-666-2944
ウェブでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム

ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る