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ZK4.7×19

 

[画像]FUJINON 4Kシネマ用ズームレンズ ZK4.7×19

着脱駆動部を搭載し、さまざまなシーンで活躍

[写真]

  • ズームやフォーカスを電動で駆動させるドライブユニットに着脱方式を採用。ドライブユニットによる操作が一般的なポータブルタイプのテレビカメラ用レンズと同等の操作感を実現しており、映画制作のみならず、テレビ番組の制作現場で利用されるシネマカメラでの使用にも最適です。
  • 既存のポータブルレンズ用のズームデマンド、フォーカスデマンドに対応、三脚を用いたスタジオ・中継スタイルでの運用も可能です。
  • 駆動部を取り外すことで、フォローフォーカス等を取り付けたフルマニュアルの映画制作用レンズとしての操作も可能です。

4Kカメラに対応した高い光学性能を実現

  • 最先端の光学シミュレーション技術を駆使し、高精度な大口径非球面レンズを採用したレンズ設計とすることで、高い光学性能を実現しました。
  • 映像のひずみを抑制しながら、レンズ中心部から周辺部まで高い解像力を実現。映画館の大きなスクリーンに上映しても画面周辺部まで高画質な映像を制作することができます。
  • TVレンズで採用しているフランジバック調整機構を搭載。カメラとレンズをベストマッチングさせ、レンズの光学性能をフルに引き出します。
  • ZKシリーズで分光特性を統一しており、レンズ交換時における色調整の手間を軽減し、制作時間の短縮とコストの低減に大きく貢献します。
  • 9枚羽根採用により、円形に近い絞り形状を実現。より自然なボケ味を生かした映像表現が可能です。

小型・軽量設計

  • レンズとドライブユニットを一体化しながらも、わずか2.8kgの小型・軽量ボディーを実現しました。
  • 軽量設計により、ショルダースタイルやハンドヘルドスタイルが可能となり、撮影現場の運用性が広がります。

操作性に配慮したメカ設計を採用

[写真]

  • TVレンズで採用しているフランジバック調整機構、マクロ機能を搭載。
  • フォーカス、ズーム、アイリスのギアのピッチは0.8mmで、マットボックス、フォローフォーカスなどの標準的なアクセサリーに対応しています。
  • 各指標に蓄光塗料を採用し、暗所での視認性を向上。低照度の撮影現場において効果を発揮します。
  • フォーカス指標は、フィート表記とメートル表記を選択可能です。

レンズ通信システムに対応(*1)

  • カメラ・レンズ間の通信システムに対応。ARRI社の通信システム「LDS」 、Cooke社の通信システム「/i Technology」に対応し、レンズのズーム・フォーカス・アイリスの位置情報を対応カメラに表示させることが可能です。
  • 高分解能16ビットエンコーダーを標準搭載しており、正確なズーム・フォーカス・アイリスの位置情報が出力可能で、高精度なバーチャルシステムに対応しています。

*1 駆動部取り付け時に対応

[写真]フジノンシネレンズスペシャルサイト


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富士フイルム(株) 光学・電子映像事業部
(テレビレンズ製品について)
 TEL : 048-668-2143
(テレビレンズ アフターサービスについて)
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 FAX : 048-666-2944
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