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PF搭載レンズの特長

 

[写真]PF搭載レンズの特長

デジタル放送時代を迎えて、撮影現場ではより正確なフォ一カシングが求められています。スタジオや中継において、「その場の臨場感や写し出される人の息遣いまで正確に伝えたい」というカメラマンの熱意にこたえ、繊細なHD_レンズの操作をアシストするツールとして、世界で初めて放送用レンズにプレシジョンフォーカスアシスタンス(PF)システムを開発しました。

カメラマンのフォーカシングを最優先する操作方法にも徹底的にこだわり、今までにないプロフェッショナル用の機能として運用性を年々向上させています。

フォーカス合焦方式

PFシステムは、光路長差を用いたコントラスト方式を採用しており、フォーカスを探ることなく、瞬時にジャストピントに合焦することができ、また動体にもスムーズに追従します。従来からある民生機のオートフォーカスとは全く異なる新しい方式です。

[図] フォーカス合焦方式

カメラを選ばず運用可能

レンズ側にPF機構を持たせているので、従来の2/3インチカメラに取り付けるだけで運用が可能です。面倒な設定や、オプションパーツの追加はありません。(この場合、フォーカスエリアは画面中央部に固定となります)

フォーカスエリアの指定

[図] ビューファインダー上のイメージ

PF対応力メラに装着することによりフォーカスエリアがビューファインダーに表示されますので、フォーカスエリアの位置やサイズを任意に設定することができます。多彩な映像作りが求められる現場において、効果的な運用が可能になります。


フォーカスモード切替

[写真] フォーカスモード切替

ボタンを押した際にPFが機能するモメンタリーモードと、連続的に機能するコンティニュアスモードが選択可能です。運用形態により最適なモードが選択できます。静態・動体を問わず、常に正確なフォーカシングをアシストします。


カメラマンの負担を軽減

ジャストピントかどうか、ビューファインダーでは判断しづらい状況でも常に正確なフォーカシングをアシストします。動体撮影においてはフォーカスに気を取られることなく、ズーム作業のみに専念できます。また、ローポジション・ハイポジションなどのフォーカシングが困難な撮影においても効果を発揮します。

[写真] +至近側フォーカス/0 ベストフォーカス/-無限遠側フォーカス

  • ※PF対応カメラではフォーカスエリア内のピント状態(+0-)を表示することができます。

お問い合わせ・資料請求

製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルム(株)で承っております。電話またはWeb(お問い合わせフォーム)で、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ
富士フイルム(株) 光学・電子映像事業部
(テレビレンズ製品について)
 TEL : 048-668-2143
(テレビレンズ アフターサービスについて)
 TEL : 048-668-2141
 FAX : 048-666-2944
ウェブでのお問い合わせ
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