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ArchiveNavi トップコラムLTOとは~磁気テープのオープン規格 Linear Tape Open (LTO)とは?

LTOとは~磁気テープのオープン規格
Linear Tape Open (LTO)とは?

1997年に、オープンで新たなテープ規格標準を目指し、Hewlett-Packard社、IBM社およびQuantum社が共同で策定した磁気テープに関する規格の一つです。

大量のデータを長期保管することに適した磁気テープに関する規格の一つであるLTOは、オープン規格であるがゆえの汎用性や信頼性が評価され、現在、世界の磁気テープ装置で最も普及しているシステムです。 オープン規格のため装置もメディアもさまざまなメーカーが製造販売しています。

磁気テープ技術ロードマップ

富士フイルムは「BaFe」などの最新技術でLTOが描く大容量化のロードマップを支えていきます。急速に増加していくデータに対し磁気テープ(LTO)が次世代メディアとして将来にわたり重要なデータを安全に保管できるように、更なる研究開発を進めています。

最先端の時期テープは、非圧縮記憶容量15TBを実現!

LTOの互換性

LTOは下位2世代まで互換性を持っています。異なるメーカー同士のドライブ・メディアでも互換性があります。

LTOの互換性

※ LTOはHPE社、IBM社、Quantum社が共同策定した磁気テープ記憶装置の規格。Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、UltriumおよびUltriumロゴは、HPE社、IBM社およびQuantum社の米国およびその他の国における登録商標です。

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