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FUJIFILM DR CALNEO HC SQ : 機能・特長

 

[画像]FUJIFILM DR CALNEO HC SQ

格段に優れた画質と低線量を実現

線量の低減化と画質の向上を追求し続け、たどりついた「Premium CsI パネル」。低線量で、ノイズの少ない鮮明な画像を提供します。

1.シンチレータ

[図]

柱状結晶のCslシンチレータと光変換効率の高い結晶先端部分を受光素子の近くに配置した「接合構造」、FUJIFILM独自の「ISS方式」の組み合わせにより、低線量撮影を実現します。

2.ノイズ低減チップ

[写真]

独自に開発した少ないX線量でも高感度かつ低ノイズで撮影可能な専用チップ。これにより、特に低濃度領域での粒状性が飛躍的に向上します。

3.画像処理技術

[図]

診断に適した画像を提供する画像処理技術「Dynamic Visualization」。より多くの情報を視覚化します。

縦隔部など、低濃度領域の粒状性が向上

[図]

54%という世界最高レベルのDQE(量子検出効率)実現に成功。さらにX線照射量が少ない低濃度領域の粒状性も向上したことで、0.01mRでは従来CsIと比べ約2倍のDQEを達成し、非常に高い感度で高画質が得られます。

タフネス設計で荷重がかかる撮影も安心

全面耐荷重310kg、スポット耐荷重160kgまで耐えられるタフネス設計を実現。負荷のかかる撮影にも安心して使えます。また、ハンドル付きだから撮影台への出し入れや持ち運びがスムーズ。撮影部位に応じてさまざまな使い方ができます。

[図]

素早い画像処理でワークフローを円滑に

X線照射後約1秒で画像を表示。素早く画像を確認でき、スムーズに次撮影へと移行できます。連続撮影も約5秒の間隔で行えます。(有線モード時)

[図]

  • ※無線モード時の連続撮影は約8秒間隔。

便利な撮影サイズ連動機能搭載

X線発生装置と撮影サイズを連動させる便利機能を搭載。あらかじめ撮影サイズを絞り込んでおくことで、撮影後のトリミング作業が必要なくなり、円滑なワークフローを実現します。また診断に必要な領域のみを撮影するため、不要な被ばくを避けることができます。

システム構成例

[図]

  • ※制御ユニットはCALNEO HC SQ専用です。

お問い合わせ・資料請求

この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムメディカル株式会社までお気軽にお問い合わせください。

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