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LED光源一体型プロセッサー : 機能・特長

 

[写真]LED光源一体型プロセッサー

内視鏡検査をハイビジョン(*1)画像でサポート

高精彩な白色光画像に加えて、LCI/BLI画像にも対応。

*1 FullHD対応モニター接続時。

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プロセッサー・光源を一体型にしたコンパクトモデル。

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ワイドモニター対応の画面表示

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ワイドモニターの表示レイアウトは、直近4コマのインデックス画像を右端に配置してフルサイズ表示が可能です。
設定内容などの必要な情報を画面右側にまとめて表示することで見やすくしています。


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ファイリングシステムやPACSへSXGAの解像度で保存が可能です。

※LANケーブルによるネットワーク接続時。

外部メモリーへ記録可能

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プロセッサーから記録メディア(USBメモリー)に直接記録することができます。

カスタマイズ可能なマルチボタン機能

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使用頻度の高い機能をマルチボタンに割り当てることができます。簡単な操作で素早く目的の機能が選択できるので、効率的な検査が行えます。

従来光源より省エネで、長寿命を実現

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従来のキセノンランプでは、年間約1,000時間内視鏡を使用した場合、6年間で12個のランプ交換が必要となります。LEDランプは長寿命のため、これらの交換の手間が省けます。

ワンステップコネクターとG7操作部を搭載

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ワンステップコネクターを採用し着脱性を向上。

ワンステップコネクター

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スコープは簡単に1ステップの操作で装置に接続できます。ビデオケーブルの接続は必要ありません。洗浄・消毒時に防水キャップは装着不要です。これらにより、ワンステップコネクターは臨床ワークフローの効率を高めます。

無接点技術

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コネクターとプロセッサーは電力と画像データを送信する際に無接点方式を採用しました。この技術により、スコープの耐久性と信頼性の向上が期待されます。

接続可能スコープ

すでにお使いの、500(*2)/600システムスコープとの接続が可能。

接続可能スコープ

6000システムスコープ

EG-6400N、EG-6600R
EC-6600R、EC-6600P

550/580シリーズスコープ
600システムスコープ

530シリーズスコープ

EG-530NW、EB-530H
EB-530T、EB-530P、EB-530US

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白色光 BLI BLI-bright LCI FICE
6000システムスコープ

500(*2)/600システムスコープ

×

×

×

接続可能な500/600システムスコープ(*2)は白色光画像とFICE(*3)画像を取得できます。

*2 500システムスコープは590シリーズスコープを除く。
*3 Flexible spectral Imaging Color Enhancement

アングルノブ・操作ボタンを術者がアプローチしやすい位置に設計

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操作部の設計を刷新し、グリップ部の形状やボタンの高さや位置を変更することで操作性が向上しました。

スムーズな送気・送水・吸引

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送気・送水ボタン、吸引ボタンの構造を適切化することでスムーズな動作が可能となりました。

スコープの種別を認識しやすいラベル

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スコープ機種名、鉗子口最小径が認識しやすいラベル表示を採用することでスコープ管理をサポートします。

170°広視野角

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従来(*4)から30°視野角が広がったことにより、観察が困難な襞の裏側などへのアプローチがしやすくなります。

*4 EC-600WM

硬度調整機能

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硬度調整機能を採用することにより軟性部の硬度を調整することが可能。汎用スコープと細径スコープの2タイプをラインアップし、術者のスムーズな操作と被験者の負担軽減をサポート。

高追従挿入部

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術者の押し・回転操作が先端に伝わりやすい設計。

カーブトラッキング

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挿入部先端が軟らかく曲がりやすくなっており、また、曲がった後はまっすぐに戻りやすい設計。

Multi-Light Technology(マルチ ライト テクノロジー)により微小な病変の観察をサポート

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レーザーやLED等の複数の光源を高精度に制御するとともに、画像処理を組み合わせることで、目的に応じた観察画像を作り出す技術です。

*5 LASEREO、LASEREO7000
*6 6000システム

高出力LEDでBLI、LCIを実現

複数の高出力LED照明を用い、白色光と短波長狭帯域光を生成します。発光強度比を変えて照射しさらに画像処理を組み合わせることで、観察に適した画像を提供します。

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BLI画像

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短波長狭帯域光の照射により得られる高コントラストな信号に対して画像処理を行い、血管や表面構造などの観察に適した画像を表示します。

LCI画像

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赤みを帯びた色はより赤く、白っぽい色はより白くなるように色の拡張・縮小を行い、粘膜の微妙な色の違いを強調します。

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