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cellnest μ-piece (セルネスト マイクロピース)は、RCP を架橋加工した特長的な微細構造をもつ、足場材料です。
細胞と混ぜて培養するだけで、細胞塊のセントラルネクローシス(中心部の細胞死)を防ぐことができる三次元細胞構造体(CellSaic)を作成でき、細胞移植実験へご使用できます。

特長

  • 独特の花弁状微細構造をもつマイクロピースと細胞との混合培養で、三次元細胞構造体を作成可能
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  • 高い細胞生存活性が得られる

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    hMSCで作製したスフェロイドは死細胞が散見されるが、μ-pieceにより作製したCellSaicは、生細胞が多い。

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    hMSC(2X10^4cells)でATP量を定量化。スフェロイドに比べて約2倍の生存活性を示した。

  • 細胞生着が高く移植応用が可能。さらにマイクロピースは生体分解、吸収されても安全な素材

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    ラット中大脳動脈閉塞により右脳に脳梗塞を起こしたモデルラットにCellSaic (BMSC+μ-piece) を移植、簡単な症状把握として、左旋回行動を数値化して評価した。

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    細胞懸濁液のみの投与と比較して、明確な左旋回行動の改善が確認された。


cellnest μ-piece で作るCellSaic とは

  • 細胞塊中に細胞の足場と隙間が最小限組み込まれることで、細胞死が抑制されます。
  • 移植後には、良好な血管導入がみられます。

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CellSaic作製プロトコール

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■ご注文情報:

  • サンプルサイズ(>10mg)以上は、ご要望に応じた容量にて納品可能です。納期等お問合せください。
  • 富士フイルム和光純薬(株)及びそのお取引き代理店を通じたご注文となります。
品番 品名 容量
mg
粒径
μm
保管温度・条件
16629004 cellnest μ-piece
セルネスト マイクロピース
>10mg 50~100 μm 室温 1℃~30℃
高温多湿を避ける

本製品は研究用試薬であり、それ以外の目的には使用できません。
人体への投与実績は無く、安全性は保証されていませんが、一部の動物試験における安全性データがご提供できる場合がございます。

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