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富士ドライケムNX500V IC : 機能・特長

 

[画像]富士ドライケムNX500V IC

遠心分離ユニットを内蔵、全血でも3ステップで自動測定

“速さ”と“対応力”がアップした、ドライケムの新ワークフロー。

血漿の抽出から分析まで、自動で完了。

[写真]1.スライドをセット/2.検体(ICカップ)をセット/3.スタートキーを押す

[写真]

遠心分離機能を搭載することで、専用装置による遠心分離が不要になりました。スライドのセットから測定開始までわずか3ステップ。スタートキーを押せば、後は測定結果を待つだけです。血漿の抽出から分析に至るワークフローを自動化し、検査効率の向上に貢献します。


[写真]遠心分離機能搭載による新しいワークフロー ウォーク・アウェイ

直感的で使いやすいLCDタッチパネル

[写真]

操作画面はシンプルにし、使いやすさにこだわりました。
測定結果は参考基準範囲と共にカラーで一覧表示。
ひと目で参考基準範囲内・外の認識ができます。

富士フイルムならではの構造:遠心分離カップより溶血のリスクを軽減

カップに付属するストローにシリンジを挿入し、検体を注入することで、検体の飛散を防止。ストロー内壁には、凝固抑制のヘパリンが塗布 されています。さらに、分離層と溝を設けた内部構造の効果で、溶血を抑え、良質な血漿を安定的に得ることができます。

[写真・図]

充実の機能で、日々の診療をサポート。

処理能力の向上で多項目を素早く測定

[図]

128テスト/時の処理時間を実現。測定方法が異なる比色23項目/電解質3項目を、スピーディーに測定します。

小さな動物にやさしい微量検体検査

[図]

完全ドライな「多層フィルム式スライド」により、比色でわずか10μL/テスト。微量検体はピペット操作で測定ができます。

  • ※電解質(Na-K-Cl)は3項目同時測定で50μLです。

自動希釈機能で測定準備がより簡単に

[写真]

分注・混和など、手作業だと手間のかかる希釈作業を自動化。希釈カップと希釈液をセットするだけで、事前に設定した倍率で自動希釈。簡単に測定準備ができます。

ランダムアクセスで項目を追加

[写真]

測定中でも検査項目を手軽に追加できる、ランダムアクセス機能が付いて、検査がよりスムーズに行なえます。

QCカードシステムで補正も簡単

[写真]

わずらわしいロットごとの補正作業は不要。スライドと同梱されているQCカードを本体に読み込ませるだけで、ロット間差が補正できます。(NaKCIを除く)

バイオハザードのリスクを軽減

[写真]

使用済みのスライドチップは廃却ボックスへ自動落下。検体との接触リスクを軽減するために細心の注意を払っています。

スペースを取らないコンパクトサイズ

正面

[図]正面

側面

[図]側面


  • ※本体サイズ(mm)

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