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SUPERIA HN-NV : 機能・特長

 

[画像]HN-NV

最先端の砂目技術『MGV』

【耐刷性も汚れにくさも同時に実現】

「砂目」は、CTPプレートのトータル性能を支える根幹技術の一つです。富士フイルムは、つねに究極的な新聞用CTPプレートの開発を目指し、時代と共に砂目構造を進化させてきました。『SUPERIA HN-NV』には、新聞印刷に最も適した砂目として、支持体表面の「親水化処理」を強化した『MGV』を採用。水幅が拡がり「水/インキバランス」が良化したことで、仕上がりの「美しさ」、版の「強さ(耐刷力)・汚れにくさ・刷りやすさ」が、すべて同時に実現しています。

【高精細印刷にも対応】

[図]調子再現性

MGVの効果により、刷り出しから刷了までの網点変化が激減し、水が絞れるようになることで、刷りやすさが向上。過乳化やドライダウンもしっかり抑制できるため、高精細印刷・FMスクリーニング印刷にも高い適性を発揮します。

高速重合技術

【高感度化とセーフライト安全性向上を同時に達成】

『HN-N』に比べて約1.5倍以上の高感度化を実現しながら、セーフライト安全性は充分に確保されています。

【優れた調子再現性を発揮】

[図]調子再現性

高速に感光層が固まることでシャープな画像が形成され、微小点も滑らかに安定的に再現可能。入力された画像データに、つねに忠実な印刷仕上がりが得られます。

強力なアブレーション防止層

【「合紙レス」を実現】

表面に無数に敷設したマット剤をアブレーション防止層膜で完全に被覆する方式を採用。マット剤が脱落しないのでCTP装置内の汚染が抑えられます。また、表面の耐キズ性が大幅にアップしたことにより、積み替え治具なしでの合紙レスが可能。合紙レスによって年間約2t※のCO2が削減されます。

  • *1:「3000m2/月」処理での試算

[図]

PLATE to PLATE CTP版/PS版クローズドループリサイクルシステム

CO2量を最大60%も削減可能

新聞社様で使用済みになったCTP版/PS版を回収して従来と同等の高純度のアルミニウムを生成し、吉田南工場でプレート製造に再利用する、富士フイルム独自のリサイクルシステムです。アルミニウム新地金を使用する場合に比べ、CTP版/PS版のライフサイクル全体で発生するCO2量を最大約60%も削減することができます。

PLATE to PLATEの流れ

[図]調子再現性

  • 富士フイルムのグループ会社で、リサイクルの推進窓口となる(株)FFGSグラフィックサプライが、新聞社様と取り引きのあるアルミニウム回収会社を通じて、富士フイルム製の使用済みプレートを回収します。
  • 協力先の合金メーカーが、使用済みプレートから再生地金を生成し、さらに圧延メーカーが、その再生地金を使い純度の高い「CTP版/PS版生産用アルミニウムコイル」へと加工します。
  • 富士フイルムは、このアルミニウムコイルを原材料として吉田南工場で、元の製品と同じ高品位なCTP版/PS版を製造します。

お手持ちの『LP-1310NEWSⅡ』に取り付けアップグレードすることで、処理液の交換サイクルを、『SUPERIA XP-1310NEWS』と同じ「6カ月、または18,000㎡」にまで延ばすことができ、「母液のコストダウン」「洗浄廃液の削減」「作業負担の軽減」などのメリットをすぐに現場で活かせます。

お問い合わせ・資料請求

この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社までお気軽にお問い合わせください。

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