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Co-Re SCREENING : 技術情報

 

[写真]Co-Re SCREENING

視覚特性解析

「印刷物画像を見る際、およそ300μm平方の領域を平均化して濃淡を判断している」という人間の視覚特性を利用し、見掛けの再現性アップを図るため「300μm平方内の網点処理」をCo-Re SCREENING開発の起点としました。

マルチテンプレート技術

「300線/4800dpi」では、1つの網点を256階調で表現しているのに対し「300線/2400dpi」の場合、1つの網点を64階調でしか表現できない計算になります。そこで富士フイルムでは、「視覚特性解析」の内容に基づき、300μm平方以下の範囲内に64階調の網点を数個集め、一つ一つの点について1.56%ずつ調整していくことで、人の目には256階調以上のトーンを感じさせるーという「マルチテンプレート技術」をCo-Re SCREENINGに投入しました。例えば網点9個を集めた場合、マルチテンプレート技術を使用しないと1.56%刻み=1段階で階調が表現されるのに対し、Co-Re SCREENINGでは0.17%刻み=9段階で表現できることになります。

網点画像の考え方

[図]

網点を9個集めた例

[図]

出力特性シミュレーション技術

[図]

マルチテンプレートの考え方で単純に網点作成すると、網点周期と出力走査ピッチの干渉によってモアレが発生しやすくなる傾向があります。それを解消するために開発したのが「出力特性シミュレーション技術」。モアレの原因になる網点の規則的な配列を予測し、視覚特性を考慮し配列を調整することで、単版モアレの発生を効果的に抑制してくれます。

お問い合わせ・資料請求

この製品・ソリューションに関するお問い合わせ、資料請求は、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社までお気軽にお問い合わせください。

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