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CTP SYSTEM TOTAL SOLUTION SUPERIAとは

 
  • [写真]

「効果歴然」の省資源サポート

「利益につながる省資源」であるなら、効果をイメージで謳ってはいけません。理論値ではなく、可能な限り実測値を示す。一社一社のお客さまのもとで、現場で、着実に実績を重ねていく。富士フイルムの環境ソリューションは、つねに「目に見える効果」を追求しています。

富士フイルム グローバルグラフィックシステムズ株式会社 (2015年3月10日)

完全無処理サーマルCTPシステム

[図]廃液・水・電気 0

[図]工程比較

「廃液ゼロ!洗浄水もゼロ!処理プロセサーの電気もゼロで、みんなゼロ!」

アルカリ現像やガム処理などの処理工程がまったく要らない完全無処理タイプだから、5つの省資源項目すべてに大きく貢献。優れた環境性や作業性だけでなく、印刷品質の高さや刷りやすさにおいても各国のユーザーから最大級の評価を獲得しています。また、処理プロセサーの管理が不要になることで、オペレーターが本来の印刷作業に集中できるという、人材活用面での付加的なメリットも生まれます。

有処理サーマルCTPシステム

[図]現像廃液 8分の1

「水が減る!現像液が減る!工数も減って、廃液も減る!」

富士フイルム独自の高性能CTPプレートとプロセサー、廃液削減装置の組み合わせにより、世界最高レベルの「印刷品質」、最大級の「廃液削減」を同時に実現。先進のZACテクノロジーを投入したXPプロセサーは、「低補充・低廃液」によるメリットはもちろんのこと、「圧倒的な補充安定性とロングバスライフ(原理的には無限のバスライフ技術)」が高く評価され、すでに世界市場で6000台以上の導入が進んでいます。汚れや着肉不良など、現像起因のトラブルが激減するため、やり直しに伴う時間や手間がカットでき、また、SDカードを利用する独自のリモートメンテナンスを活用すれば故障による停止も未然に防止でき、予防保全の観点からも、効果的な「工数削減」「時間短縮」が実現します。

[図]資源の有効活用

湿し水・印刷関連薬品

[図]オフ輪稼働時間増 約40h

[図]ブランパイリング抑制ケミカルの効果

「印刷トラブルを抑制でき、印刷機の停止時間が激減する!」

充実したラインアップの中でも、省資源効果の高さにおいてとくに注目されているのが、ブランパイリング抑制に特化された『アンチパイリングM1/K1』です。ブラン洗浄回数が大幅に減らせることで生産効率が格段に高まったというお客さまが多く、なかには、オフ輪印刷機の稼働時間が一カ月に約40時間も増え、損紙による出費がかなり削減できたという事例もあります。

ソフトウェア : ワークフローシステム・スクリーニング

[図]インキ量減 約20~30%

[図]

「品質を維持したままインキ使用量が減る!だからすぐ乾き、すぐ次工程に回せる!」

XMF省インキ機能 : ハイブリッドワークフローXMFに搭載された、効果抜群の省インキ機能。PDF上で単純なUCRをかける方法と違い、演算時に、インキ量を最適化するので、透明効果やオーバープリントでも品質が損なわれません。絵柄に応じてインキ量を最適にコントロールでき、高いクォリティーを維持しながら、約20~30%のインキ量を確実にセーブすることができます。


[図]インキ量減(TAFFETA20使用) 約25%/インキ量減(Co-Re SCREENING使用) 約15%

[図]高精細印刷でのインキ削減効果

「インキ膜厚が薄くなる分、インキ使用量が減る!だからすぐ乾き、すぐ次工程に回せる!」

SCREENINGテクノロジー : 富士フイルムの研究所で実験的に確認されていた「高精細印刷におけるインキ使用量削減効果」を、お客さまの印刷現場で実証。FMスクリーニング『TAFFETA 20』で 約25%減、高精細スクリーニング『Co-Re SCREENING 300』で約15%減(ともにAM175線との比較)というテスト結果が得られました。「XMFの省インキ機能」および「スクリーニングによるインキ削減効果」は、コストダウンのみならず、色品質の安定化やセット時間の短縮にも貢献します。


コンサルティング : 印刷機メンテナンス・色管理支援

[図]水量減 約20%/インキ量減 約7~8%/準備時間減 約30%/パウダー減 約50%

「印刷準備時間が減る!パウダーが減る!」

富士フイルムがこれまでに培った、刷版・印刷・印刷薬品技術や、印刷物色評価技術をもとに様々な診断・分析を行ない、その結果をもとにメンテナンス方法や各種設定の見直しなど、印刷工程の改善活動をきめ細かくサポートすることで、品質の安定化、生産性の向上、材料・エネルギーコストの削減につなげていきます。改善効果の一例として、水が約20%絞れ、インキ量も約7~8%削減でき、網点品質も明らかにアップしたという事例や、準備時間が約30%も短くなり、パウダーが約50%も減少したという事例が、お客さまから報告されています。



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