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お知らせ

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「第55回 富士フイルムフォトコンテスト」実施のご案内

日本で最も親しまれ、ステイタスの高いコンテスト。心に残る作品を募集。

2015年6月19日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、「第55回 富士フイルムフォトコンテスト」を実施いたします。

「富士フイルムフォトコンテスト」は、1950年に第1回が開催されて以来、半世紀以上の歴史を刻む、国内でも有数のフォトコンテストです。近年は3万点以上のご応募の中から最高レベルの力作が上位を競い、「自由写真部門」「ネイチャーフォト部門」「フォトブック部門」で、腕に自信のある写真愛好家の皆さまはもちろん、独自の感性や想像力を活かした作品作りに取り組む若手の写真愛好家の皆さまにもご応募いただいております。

また、昨年度から、より多くの方に新しい写真の楽しみを発見するきっかけにしていただくために、被写体との向き合い方や撮影者の感性を重視する「特別テーマ部門(テーマ:日常の1コマ)」を新設いたしました。写真を始めて間もない初心者の方、写真を趣味とされながらもフォトコンテスト未体験の皆さまからの感性豊かな作品が大変好評でしたので、今年度も募集させていただきます。「特別テーマ部門」は、写真技術よりも、何気ない日常のワンシーンの中にある瞬間や場面の魅力を重視し、2Lサイズ(178mm x 127mm)から応募できます。コンテストは初めてという方もぜひご応募ください。

第55回の審査員は、「自由写真部門」はハービー・山口氏、「ネイチャーフォト部門」は今森光彦氏、「フォトブック部門」には榎並悦子氏、「特別テーマ部門」は清水哲朗氏に審査いただきます。「フジコン大賞」受賞者には、賞金100万円を授与いたします。入賞作品は、高品質の大伸ばしプリントで、全国6箇所の富士フイルムフォトサロンで展示する他、作品集に掲載いたします。そして入賞者の皆さまにご出席いただく表彰式を東京本社で開催いたします。写真を愛する皆さまの意気込みと独自の感性溢れる作品をお待ちしております。

[写真]

■募集期間
平成27年9月1日(火)~10月31日(土)
■募集部門、写真家審査員 (敬称略・順不同)
自由写真部門 ハービー・山口
ネイチャーフォト部門 今森 光彦
フォトブック部門 榎並 悦子
特別テーマ部門 清水 哲朗
※フジコン大賞は、自由写真部門とネイチャーフォト部門の2部門のグランプリ作品から選出
■審査員 プロフィール (敬称略・順不同)

[写真]

ハービー・山口

多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。大阪芸術大学客員教授。九州産業大学客員教授。
http://www.herbie-yamaguchi.com/


[写真]

今森 光彦

30年以上に亘り琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影している他、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね、取材を続けている。2009年、第28回土門拳賞受賞。代表的な写真展に「昆虫4億年の旅」(東京都写真美術館、2008年)、写真集に「湖辺(みずべ) 生命の水系」(世界文化社出版、2004年)等がある。
http://www.imamori-world.jp/


[写真]

榎並 悦子

京都市出身。主な作品に高齢化率日本一の町を取材した「日本一の長寿郷」、富山の民謡行事「おわら風の盆」、Parisの街角をモノクロでとらえた「パリの宝石箱 Bijoux de paris」など。アメリカに暮らす小人症の人々を取材した写真集「Little People」で第37回講談社出版文化賞写真賞受賞。近著に「明日へ。東北の息吹。東日本大震災からの3年 2011−2014」がある。日本写真家協会会員。日本写真著作権協会理事。
http://www.e-enami.com/


[写真]

清水 哲朗

独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影。2007年にNHK教育テレビで写真講師としての出演歴の他に、審査や執筆でも活躍。第1回名取洋之助写真賞、2014日本写真協会賞新人賞受賞。代表的な写真展は「蒙古放浪」「The Creation-未開のモンゴル-」「BURGED」。出版物は写真集「CHANGE」(Munkhin Useg Group Co.ltd. 2012)や写真絵本世界のともだち「モンゴル」(偕成社、2014)など。
http://www.tokyokarasu.net/

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 宣伝部 吉村
  • TEL 03-6271-2031
  • (月~金 午前9:00~午後5:00/土・日・祝日を除く)
  • 富士フイルムフォトコンテスト事務局
  • TEL 03-6417-3767
  • (月~金 午前9:00~午後5:00/土・日・祝日を除く)
  • コンテスト公式ウェブサイト http://www.fujifilm.co.jp/fpc/
  • コンテストの紹介ムービーや過去の入賞作品をご覧いただけます。
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