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パリ・オートクチュール・ファッションウィーク 秋冬 2017-2018コレクション
「YUIMA NAKAZATO」発表作品に
新開発の加飾フィルムが採用されました!

2017年7月28日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)が新たに開発した加飾フィルムが、日本人ファッションデザイナー・中里唯馬氏のブランド「YUIMA NAKAZATO」のファッション作品に採用されました。本作品は、2017年7月5日にフランス・パリで開催された「パリ・オートクチュール・ファッションウィーク 秋冬 2017-2018コレクション」にて発表されています。

[写真]

発表作品の一例。当社が開発した加飾フィルムによる、花のようなモチーフが衣装に無数に配置されている。
このモチーフが繊細な色彩と輝きを放つことで、独自の表現を可能とし、ファッションにおける新たな可能性が拓かれた。

富士フイルムは、幅広い波長領域の光を選択的に反射、透過および散乱させることができる機能性フィルムの技術をベースに、中里氏が希望する表現領域を実現する加飾フィルムを新開発、衣装用材料として提供しました。それにより、従来素材では困難であった多彩な光沢感・広色変化幅を可能とし、ファッションにおける新しい表現領域の実現に貢献致しました。

富士フイルムと中里氏との“共創”は、中里氏が2016年2月に「Open Innovation Hub」(東京・六本木)を訪問したことがきっかけとなりました。「Open Innovation Hub」は、これまで富士フイルムグループが開発してきた優れた材料・製品を支える基盤技術やコア技術、開発中の新しい技術・材料・製品などに直接触れながら、新たなビジネスパートナーとの“共創”により、画期的な新製品・技術・サービスを創出し、イノベーションを起こすことを目的とした施設です。中里氏は、「Open Innovation Hub」で新たな表現のインスピレーションを高め、2016年7月には、当社のインクジェット技術を採用した作品も発表しています。

富士フイルムグループは、これからもあらゆる資産を最大限活用して、顧客ニーズを真に捉えた製品・サービスを次々と創出することで、新たな価値を社会に提供し続けていきます。

<中里唯馬氏プロフィール>

ベルギーアントワープ王立芸術アカデミーを日本人最年少で卒業し、2009年に、自身のファッションレーベル『YUIMA NAKAZATO』を設立。2016年7月には日本人として史上2人目、森英恵氏以来12年ぶりの快挙となる、パリ・オートクチュール・ファッション・ウィーク公式ゲストデザイナーの一人に選ばれ、ホログラム生地を用いた神秘的かつ革新的な作品が高い評価を得た。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 経営企画本部 イノベーション戦略企画部
  • TEL 03-6271-1098
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関連情報更新日 2017年7月28日


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