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お知らせ

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FUJIFILM GFX 50S、FUJIFILM X-T3、FUJIFILM X-H1の最新ファームウエアを無償提供

X-H1のボディ内手ブレ補正性能を大幅向上
X-T3で4K HDR動画撮影機能、フィルムシミュレーション映像とF-Log映像の同時出力に対応
GFX 50Sで35mmフォーマットモードに対応

2018年11月27日更新

2018年11月13日

富士フイルム株式会社

お客さま各位

11月13日にご案内いたしました「FUJIFILM X-T3」、「FUJIFILM X-H1」の最新ファームウエアの内容に関して、一部内容を修正させていただきたく、改めて下記ご案内申し上げます。

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-T3(Ver. 2.00)
4K 29.97P/25P/24P/23.98P選択時にフレームレート以下のシャッタースピードも選択可能となりますが、FHDでLong GOP選択時にフレームレート以下のシャッタースピードは選択できません。詳細は、下記動画記録モードの「シャッタースピード」をご参照ください。

動画記録モード

[画像]

*1 DCI4Kは非対応です

*2 コーデック、ビットレートは外部レコーダーによって変わります

*3 フレームレート以下のシャッタースピードは選択できません

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-H1(Ver. 2.00)
ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御を実現するにあたり、XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroのみ、新規ファームウエアバージョン1.11へのアップデートが必要となります。なお、同レンズの新規ファームウエアは、X-H1のファームウエアバージョン2.00公開日と同日(2018年12月)に公開予定です。
2018年11月13日

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、デジタルカメラ「Xシリーズ」の最新ファームウエアを2018年11月より順次無償提供します。
今回のファームウエアは、日ごろ「Xシリーズ」をご使用のお客さまからいただいた、操作性向上や機能追加に関するご要望を反映させたものです。

今回のアップデートは、「FUJIFILM GFX 50S」(以下、「GFX 50S」)、「FUJIFILM X-H1」(以下、「X-H1」)、「FUJIFILM X-T3」(以下、「X-T3」)を対象とし、主な項目は以下です。

富士フイルムは、今後もデジタルカメラを長く、安心してお使いいただけるよう、お客さまのご要望を積極的に取り入れながら、継続的に性能向上を図っていきます。

主な内容:
■ 2018年11月29日公開:GFX 50S

ファームウエアバージョン:FUJIFILM GFX 50S(Ver. 3.30)
下記リンクよりダウンロードください。
1. 「35mmフォーマットモード」が当社GFレンズ/Hマウントアダプターにも対応
従来は他社製アダプターをご使用時のみ対応していた「35mmフォーマットモード」が、当社GFレンズおよびHマウントアダプターをご使用の際も有効になりました。35mmフォーマットモードは中央部36.0mm×24.0mm(30.5M)のみをクロップしてJPEGおよびRAWで記録できるモードです。
2. アイセンサー切り替え時間の短縮
ファインダーの表示設定でアイセンサーを選択している際のEVF・LCD表示切り替え時間を短縮しました。
3. 同時消去(RAW/JPEG分割記録時)に対応
カードスロット設定(静止画記録)においてRAW/JPEG分割記録を選択した場合、2枚のカードに記録されたRAW画像/JPEG画像の同時消去が可能になりました。OFFにするとRAW画像を消去しても、別のカードに同時記録したJPEG画像は消去されません。
4. EVF/LCDの色調整に対応
EVFとLCDの色調整が可能になりました。

主な内容:
■ 2018年12月公開:X-T3、X-H1

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-T3 (Ver. 2.00)
1. ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能の追加
HDRの国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつであるハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式での動画撮影機能を搭載しました(*4)。明暗差の大きいシーンや、彩度が高い被写体においてリアリティのある高品位な映像を記録できます。

*4 H.265(HEVC)選択時に使用可能です。HLG方式に対応したテレビやディスプレイでご鑑賞ください。

2. フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力(*5)に対応
フィルムシミュレーション映像とF-Logを、HDMIとカメラ内SDカードに同時出力することができます。フィルムシミュレーション映像をモニタリングしながらF-Log収録するなど、用途に応じたワークフローで撮影に臨むことができます。

*5 59.94P/50P、FULL HD ハイスピード撮影、4Kフレーム間ノイズリダクション、HDMI出力情報表示は使用できません。
また、HDMI出力とカメラ内SDカード記録で、異なる画像サイズ(4K、Full HD)を選択することはできません。

3. 4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録
従来はファイルサイズが4GBを超える動画ファイルは分割して記録されていましたが、32GBよりも大きいSDメモリーカード(32GBを含まず)をお使いいただくと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも1つの動画ファイルとして記録されます(*6)。

*6 32GB以下のSDメモリーカード(32GBを含む)をお使いいただくと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも一時中断することなく動画撮影が可能ですが、動画ファイルは分割して記録されます。

4. ホワイトバランスの色温度表示に対応
カメラの液晶モニターやビューファインダーに、ホワイトバランスの色温度(ケルビン)を表示可能となりました。
5. 4K/29.97P以下での低速シャッターに対応(*7)
4K 29.97P/25P/24P/23.98P選択時にフレームレート以下のシャッタースピードも選択可能になりました。

*7 DCI4K/4K 59.94P/50P、または DCI4K/4K/FHD LongGOP収録時にはフレームレート以下のシャッタースピードは選択できません。

6. H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に
従来はH.264選択時にはLongGOPのみ選択可能で、最大ビットレートは200Mbpsまででしたが、ALL-Intraが選択可能となり、最大ビットレートは400Mbpsまで使用可能になりました。
7. 給電中アイコンの追加
縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」に付属しているACアダプター(AC-9VS)や、推奨アクセサリーであるAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」(*8)、「Anker PowerCore Speed 20000 PD」をご使用いただくと、給電中の状態を示すアイコンがEVF/LCDに表示されます。

*8 AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

ファームウエアバージョン:FUJIFILM X-H1 (Ver. 2.00)
1. ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御を実現
従来、手ブレ補正搭載純正レンズを使用する場合、ボディ内手ブレ補正では主に「X/Yのシフトブレ」と「回転ブレ」の3軸を制御し、「ピッチ/ヨーの角度ブレ」の2軸は、レンズ内手ブレ補正で制御していました。今回、制御アルゴリズムを一新し、手ブレ補正搭載純正レンズを使用する場合でも、5軸(ピッチ/ヨーの角度ブレ、X/Yのシフトブレ、回転ブレ)全てにおいてボディ内手ブレ補正を活用出来るようになり、さらに周波数とブレ量に応じてレンズ内手ブレ補正と協調制御することで、手ブレ補正搭載純正レンズの装着時において5段以上(最大5.5段(*9))の補正効果を実現します。 協調制御を有効にするためには、手ぶれ補正搭載純正レンズのファームウエアを、現在公開されている最新バージョン(XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroのみ新規ファームウエアのバージョン1.11以降)にアップデートいただく必要があります。最新バージョンは下記ファームウエア対応表にてご確認ください。

*9 CIPA規格準拠。XF10-24mmF4 R OIS、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS、XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II使用時。

製品名 対応ファームウエアバージョン
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro バージョン1.11 以降(2018年12月公開予定)
XF200mmF2 R LM OIS WR バージョン1.00 以降
XF10-24mmF4 R OIS バージョン1.12 以降
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS バージョン3.22 以降
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR バージョン1.11 以降
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR バージョン1.30 以降
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS バージョン1.20 以降
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR バージョン1.20 以降
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ バージョン1.02 以降
XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II バージョン1.11以降
XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II バージョン1.10以降
製品名 X-H1ファームウエア
バージョン1.12 バージョン 2.00
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 5.0段 5.0段
XF200mmF2 R LM OIS WR 5.0段 5.0段
XF10-24mmF4 R OIS 3.0段 5.5段
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 3.5段 5.5段
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 5.0段 5.0段
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR 5.0段 5.0段
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS 5.0段 5.0段
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR 5.0段 5.0段
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ 3.0段 5.0段
XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II(*10) 3.0段 5.5段
XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II(*10) 3.5段 5.0段

*10 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS、XC50-230mmF4.5-6.7 OISは対象外です。

2. ボディ内手ブレ補正性能の改善
動画記録中やライブビュー映像表示中に、ゆっくりパンニングを行うシーンで画面が揺れる現象を改善しました。
3. 4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録
従来はファイルサイズが4GBを超える動画ファイルは分割して記録されておりましたが、32GBよりも大きいSDメモリーカード(32GBを含まず)をお使いいただくと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも1つの動画ファイルとして記録されます。(*11)

*11 32GB以下のSDメモリーカード(32GBを含む)をお使いいただくと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも一時中断することなく動画撮影が可能ですが、動画ファイルは分割して記録されます。

4. ホワイトバランスの色温度表示に対応
カメラの液晶モニターやビューファインダーに、ホワイトバランスの色温度(ケルビン)を表示可能となりました。
5. 給電中アイコンの追加
縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XH1」に付属しているACアダプター(AC-9VS)や、推奨アクセサリーであるAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」(*12)、「Anker PowerCore Speed 20000 PD」をご使用いただくと、給電中の状態を示すアイコンがEVF/LCDに表示されます。

*12 AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • <お客さま> 富士フイルム FinePix サポートセンター
  • TEL 050-3786-1060
  • 受付時間 :9:30~17:30(月~金)/10:00~17:00(土・日・祝) ※年末年始を除く
  • <報道関係> 富士フイルム株式会社 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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