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\菌・ウイルスを撃退して、健康で清潔な生活をしよう/銀のチカラで、くらしが変わる!知ればできる!知って得する!くらしの向上プロジェクト

メディカル事業を手掛けている富士フイルム。知っているようで、実は知らない菌やウイルスについて、担当者とあれこれお話をしながら、正しく理解し、健康で清潔な生活をする「くらし向上プロジェクト」です。

今月のテーマ 梅雨の生乾きのニオイ、室内干しの方法、カビ対策

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梅雨の時期って、生乾きのニオイが気になることありませんか?

あぁ、たまに通勤電車にも「その服、生乾きじゃない?」という人がいますよね。

この時期ってジメジメしているし、部屋干しも増えるし、わかるんですけどね。本人は平気なんですかね?

■梅雨の洗濯物、生乾きのニオイを防ぐコツ

私が使っている通勤電車にもいますよ。おそらく、本人はニオイがわからなくなっているんでしょうね。生乾きのニオイの元は菌なので、菌が服について増殖すれば、その服でベッドに寝転んだりすると、布団やシーツにも菌がうつってしまいます。そうなると、お風呂上りにいくらきれいなパジャマを着ても、布団に入れば今度はパジャマに菌がうつる。そうやって、家中に菌がばらまかれている可能性もありますね。ニオイを防ぐにはこの菌をなくすことが大事です。

具体的には、どうすればいいですか?

そうですねえ、衣類のニオイ対策も重要ですが、寝具のニオイ対策はしておいたほうがいいですよ。とくに枕は汗や顔の皮脂、ヨダレがつきやすく、菌が繁殖する条件がそろいやすいので。私の場合、枕カバーの上にタオルを敷いて使っていて、タオルを定期的に洗濯しているので枕カバーはそれほど頻繁に洗いませんが、タオル洗濯のタイミングで持続効果のある除菌スプレーを枕カバーにシュッとかけています。ついでにシーツにもシュッとしておくとよいかもしれません。

枕に菌!?絶対に対策したいですね。

対策は毎日じゃなくていいんですね。それなら続けられそうです。

■臭くなったタオルを復活させる方法とは?

そういえば、タオルの生乾きのニオイって、洗って消えたと思っても、使ってるうちにすぐ復活するんですけど…?

それはタオルを洗ってもニオイの元になる菌が残っているからですね。ただ、すべての菌を殺すのはなかなか難しくて、1つでも菌が残っていれば、条件がそろえば菌はまた繁殖してしまいます。効果が期待できる対策は、菌の栄養となるたんぱく質を取りのぞくことです。

バスタオルって肌にじかにふれるものだから、たんぱく質が付着しやすそうですね。

たんぱく質の汚れは洗濯機で洗ってもなかなか取りのぞけません。たんぱく質はお湯だと除去しやすいので、湯船に10cmくらいお湯を張って洗剤といっしょに一晩つけておくといいですよ。

そうなんですね、やってみます!

そもそもバスタオルの洗濯頻度って人によってまちまちですよね。一人暮らしだと毎日洗えない人も多いだろうし。

バスタオルって大物だから毎日洗濯するのも大変ですよね。そんなときは、洗濯して干すときに、持続効果のある除菌スプレーをひと吹きしておくと、ニオイの発生をおさえられますよ。とくに室内干しのときは、ぜひやってほしいですね。また、室内に洗濯物を干すときは壁のそばなどではなく、なるべく通気性のよい場所に干すのがおすすめです。

■ジムやゴルフのあとの汗臭い服をどうする?

朝、会社に行く前にジムに通っているんですけど、ジムで使ったTシャツやパンツは汗でびっしょり。それを会社用のカバンに入れて帰宅するまでずっと持ち歩くのに抵抗があって…。

あぁ、私もゴルフをするのでわかります。私は袋に汗をかいた服を入れたあと、除菌効果が持続するスプレーを数プッシュかけているんですが、それでニオイがしなくなりましたよ。おすすめです。

そうなんですか!僕ずっと、どうしてスポーツジムには紙パンツが置いてないのかと思うくらいイヤだったんですよ~。いいことを聞きました。

■花粉のあとはカビのシーズン到来!?

梅雨はカビも悩みのタネです。自宅の寝室や洗面所の石けんケースの裏など、いつもカビが生える場所があるんです。

カビの防止には、やはり換気です。湿度を40~60%程度に保っておけば、カビの増殖はかなりおさえられますよ。ただ、窓を開けて風通しをよくすると、カビの胞子も入ってきちゃうんですけど…。

カビが窓から飛んでくるんですか?

そうです。カビは湿度が高い環境を好むので、梅雨時はあちこちにカビの胞子がばらまかれ、それが空気中を舞って家の中に入ってきます。

窓から入ってくるって、なんだか花粉みたい。私、花粉症なんで、やっと心置きなく窓を開けられる季節になったと思ったのに…。

でも湿度を考えると、換気は大切ですよ。ただ、窓を開けるとカビ菌も入ってくることは事実。また、クーラーにカビが生えていると、部屋中にカビ菌をまき散らすことになっちゃいます。

ひゃー。

クーラーがまき散らすカビの胞子を吸いこんだからといって、必ずしも健康被害があるわけではないですが、気分がいいものではないですよね。クーラーをはじめ、カビやすいところには、あらかじめ持続効果のある除菌スプレーをしておくとカビ対策になりますよ。

■クローゼットや服のカビ対策

カビといえば、この前、礼服を着る機会があって、久しぶりに取りだしたら、白いカビが生えてたんですよ。1回しか着ていないからクリーニングにも出さずに、そのまましまっておいたんですけど。

衣類のカビ対策としては、押し入れやクローゼットの中の壁に持続効果のある除菌スプレーをかけておくといいですよ。また、カビは汗などを栄養にするので、服の内側の、たとえば汗をかきやすいわきの下などにシュッとひと吹きしておくと効果が期待できます。服の外側にかけたい場合は、素材的に問題ないか、まずは見えないところで試してから使うことをおすすめします。

なるほど!ちょうど衣替えもあるし、早速実践します。

僕も奥さんに伝えます!ありがとうございました。

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