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  3. 夏の食中毒、原因と対策

\菌・ウイルスを撃退して、健康で清潔な生活をしよう/銀のチカラで、くらしが変わる!知ればできる!知って得する!くらしの向上プロジェクト

メディカル事業を手掛けている富士フイルム。知っているようで、実は知らない菌やウイルスについて、担当者とあれこれお話をしながら、正しく理解し、健康で清潔な生活をする「くらし向上プロジェクト」です。

今月のテーマ 夏の食中毒、原因と対策

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はらさん、昨日はお休みでしたね。どうしたんですか?

いや~、実は週末、おなかを壊したんですよ。

あらら、それは大変でしたね。もう大丈夫ですか?

はい。でも結局、原因がよくわからなかったんですよね。家族全員同じものを食べたのに、おなかを壊したのは僕だけなんですよ…。

■どうして食中毒になるの?

梅雨から夏は食中毒が増える季節ですね。同じものを食べても食中毒になるかどうかは、体調によるところも可能性がありますね。通常は多少の食中毒菌が体内に入っても免疫機能で防御してくれる可能性が高いですが、調子が悪くて抵抗力が落ちていると食中毒を発症してしまうことがあります。

そういえばあの日、徹夜明けで寝てなかったんですよね…。

それも一因かもしれませんね。

そもそも食中毒の原因ってなんですか?

夏場の食中毒の多くは、サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌や大腸菌などの細菌・ウイルスが原因です。もともと食材に菌が付いていることもありますが、私たちの手から食材に菌が付くケースも多いと言われています。私たちがいろいろなものをさわるので手に菌が付き、その手を介して食べものに菌が付いて、それが繁殖してしまうんです。

そうなんですか!?食中毒の原因って、食べもの自体に菌がいて腐ると勝手に増えていくようなイメージを持っていましたが、それだけではないんですね。もしかすると週末におなかを壊したのも、外出先で僕だけ、どこか汚い場所さわって手に菌が付いてしまったのかもしれないですね。

その可能性もあると思いますよ。食べているものが同じでも行動パターンが違えば、手に付く菌も違います。以前もお伝えしましたが、外出先でテーブルが汚れていたら、食べる前に除菌クロスなどでテーブルを拭いておくと安心ですよ。個人的な話ですが、外出先で手洗いをまめにして、食事の前にしっかりテーブルを拭くようにしたら、おなかを壊す回数がぐっと減りました。

フードコートやファーストフードは、前に使った人の食べこぼしが残っていることもありますしね。私もこれから拭くようにします。

■食卓・テーブルはふきんで水拭きするだけでは不十分!?

自宅の食卓もアルコール除菌クロスなどで拭いてみると、かなり汚くて驚きますよ。

わが家の場合、食卓は僕が拭くことも多いんですけど、たしかに汚れています。

ふきんでサッと水拭きしただけでは、油汚れなどはなかなか落ちません。そもそもふきんは菌が増殖しやく、清潔に保っておかないと逆に菌を広げてしまうことにもなるので、持続除菌効果のある使い捨てクロスなどを使うのもおすすめです。

そういえば、自宅でおばあちゃんを介護している友人は、食中毒対策としてテーブルをこまめに拭いているといっていました。

高齢者の方が食中毒になると悪化して入院に至るケースもあるので、とくに注意していただきたいですね。食後の片づけのときだけでなく、食べる前にも拭くのが理想です

■主婦の聖域!?台所の食中毒対策

食卓は僕も拭きますが、キッチン掃除はノータッチ。なんとなく、「キッチン=奥さんの聖域」って感じがして。

あぁ、わかります。でも、ご飯を作るとコンロや調理台、シンクまわりってかなり汚れますよね。それをそのままにしておくと、キッチンが菌だらけ…なんてことも。そこでご飯を作れば、当然菌が口の中に入るリスクも高まります。

わぁ~、私、調理台って片づけの最後にふきんでサッと拭くくらいかも。コンロ掃除は面倒で翌日にまわしちゃうこともあるし…。

なぜかキッチンって、あまり汚いイメージを持たれてないんですよね。お2人とも食品工場で弁当を作る映像などを見たことはありませんか?

あ、以前テレビで見ました!白衣を着たり、調理室に入る前に全身にエアシャワーを浴びたり、徹底的にクリーンに保たれていましたね。

本当はあそこまでしないと完全に菌がいないような調理環境は作れないんですよ。もちろん、家庭でそこまでやるのはムリですが、持続効果のある除菌スプレーなどを使って、しっかり除菌しておくことをおすすめします。生ごみにかければニオイ対策にもなりますよ。

アルコールだと油汚れもカンタンにとれるから一石二鳥ですね。わが家で使っている持続除菌スプレーには、銀が含まれているのですが、キッチンでも安全ですか?

銀は安全性が高い金属として知られていますよね。急性経口毒性試験で安全性を確認していますが食品に直接かけることはお奨めできません。

たしかに銀歯や初めてのピアスも銀ですね。

ちなみに、まな板のような食材に直接触れるようなものに関しては、アルコールだけのもの、濃度は60%以上のものを使って除菌しておくといいですよ。

■夏場のお弁当の食中毒対策は?

これから行楽や夏休みなどお弁当を作る機会が増えますが、注意することはありますか。

夏は温度や湿度が高く、菌が増殖しやすい環境なので、お弁当を持ち歩くときは保冷材や保冷バッグを使って温度を上げないのが一番。会社用の弁当なら、食べる前にレンジでしっかり加熱することで殺せる菌もありますよ。

最近は電子レンジ対応のお弁当箱も多いですしね。

カンタンにできる食中毒対策はけっこうあるんですね。もうしばらくおなかは壊したくないんで、妻にも今日聞いたことはぜんぶ伝えておきます。

食中毒って辛いですもんね…。私もできるだけ対策して、元気に夏を過ごしたいと思います!

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