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さまざまな機能

露出モード設定

撮影モードボタン

ボディ天面に配置した撮影モードボタン(Fn2)により、レンズの絞りリングの設定に応じて、「プログラム優先(P)」「シャッタースピード優先(S)」(絞り:オート設定時)、「絞り優先(A)」「マニュアル(M)」(絞り:マニュアル設定時)を切り替えることができます。またファンクション(Fn)設定でお好みのボタンに割り当てることも可能です。

静止画・マルチ・動画モード切り替え

ドライブモードダイヤルを回すことで静止画・マルチ・動画の撮影モードを切り替え可能。静止画・動画撮影の設定をそれぞれ記憶しているので、設定を変更する必要なく瞬時に切り替えて撮影を開始できます。またドライブボタンにより連写速度や動画のフレームレートなども変更可能。ロック解除ボタンにより誤操作も防止します。

ボタン・メニューのカスタマイズ

ボディ各部には多くのファンクション(Fn)ボタンがあり、それぞれお好みの設定を割り当て可能です。また16項目のQ(クイック)メニューを入れ替えたり、C1〜C7までの設定を「カスタム登録」できるなど、それぞれに好みの項目を登録することで瞬時に切り替え可能。使用頻度の高いメニューを選んで登録できる「マイメニュー」設定にも対応しています。

6種類のブラケティング

1回のレリーズで異なる設定の画像を複数枚記録するブラケティングは6種搭載。JPEGだけでなくRAWでの記録にも対応しています。

AEブラケティング コマ数:-2、-3、+3、+2、±9、±7、±5、±3、
ステップ:±1/3EV~±3EV、 1/3EVステップ
フィルムシミュレーションブラケティング 3モード
ダイナミックレンジブラケティング 100%/200%/400%
ISOブラケティング ±1/3EV、±2/3EV、±1EV
ホワイトバランスブラケティング ±1、±2、±3
フォーカスブラケティング 撮影間隔、撮影回数、10ステップ

AE Bracketing

±0EV

+3EV

3D電子水準器/ヒストグラム

電子水準器は奥行きのあるシーンに向く3D方式。水平垂直が重要な建築写真や風景写真に効果的です。またヒストグラムはRGBと輝度の4 種を表示可能。ハイライト警告も同時に表示されます。

Exif用著作権情報/ボイスメモ機能

あらかじめ「作成者名」と「著作権者名」を登録しておけば、自動的に撮影画像のExifにコピーライト情報が追加されます。登録はタッチパネル操作でおこなえます。
再生画面上でボイスメモを録音可能。撮影画像についての情報を音声で記録することができ、メモを取ることが難しい場合も手軽に撮影時の状況を残すことができます。最長30秒まで録音可能。

インターバルタイマー/セルフタイマー

撮影間隔・回数・開始時刻を設定可能なインターバルタイマー撮影。定点撮影やタイムラプス、セルフタイマー的な使い方まで、ユニークな撮影がおこなえます。またセルフタイマーは2秒、10秒の2種から選択可能。長時間露光などレリーズによるブレを防止したい撮影にも有効です。

撮影間隔 1秒~24時間
撮影枚数 1枚~999枚、∞
撮影開始時間 0分後~24時間後

ワイヤレス通信・ペアリング

無料の専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」をスマートフォンやタブレットにインストールすることで、ライブビュー撮影、1コマ送信、複数画像の取り込みなどがおこなえます。Bluetooth®でのペアリングによりスマートフォン・タブレットとの常時接続が可能です。撮影した画像の自動転送やスマートフォンへインターネットから直接ファームウェアをダウンロード可能。カメラに転送することでパソコンを使わずにファームウェアのアップロードも可能です。

FUJIFILM CAMERA Remoteをダウンロード

4つの測光モード

測光モードはマルチ、スポット、アベレージ、中央重点の4種。スポット測光はフォーカスエリアと測光エリアの連動も可能。周囲の環境や被写体に合わせた調整が可能です。

マルチ被写体 情報を解析して算出
スポット測光 エリアを中心に約2%を測光
アベレージ 画面全体の輝度を平均して算出
中央重点 画面中央部を重点的に測光

撮影感度

常用感度はISO100~12800。拡張感度ISO50、25600、51200、102400も選択可能で、全ての感度でRAWでの記録がおこなえます。AUTOでは基準感度・低速シャッター限界・上限ISO感度を設定でき、シーンに合わせてAUTO1~3にそれぞれ設定を登録できます。

静止画 標準出力感度:AUTO1/AUTO2/AUTO3(ISO12800まで設定可能)/ ISO100~12800(1/3段ステップ)
拡張感度設定:ISO50/25600/51200/102400
動画 標準出力感度:AUTO/ISO100~12800(1/3段ステップ)
拡張感度設定:ISO25600

撮影スタンバイモード

5分、2分、1分、30秒、15秒の中から設定した時間、カメラを操作しないとサブ液晶モニター、リアサブモニター以外のカメラ機能が休止し、省電力モードになります。スタジオなど長時間のセッティング・撮影を繰り返す時に効果的です。

本体USB端子からの給電・充電

USB端子(Type-C)により給電・充電が可能。長時間の撮影、連続撮影時のバッテリー切れの不安が解消されます。また、移動時、屋外撮影時にUSB PD対応機器からの給電、電源OFF時には充電も可能です。また定格30W以上のPD対応機器であれば2個同時の急速充電も可能です。(USB PD対応規格 Rev2.0 ver1.3)

バッテリー劣化度

バッテリーの劣化状態をチェックできます。カメラ本体に装着されているバッテリーを0~4の劣化状態目盛りで表示します。


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