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X-H1のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

 

概要

平素は富士フイルム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下の説明をご覧いただき、アップデートをお願いいたします。

【ご注意】

  • ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
    *Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
    *Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
    *Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
  • ファームウエアのバージョンをご確認ください。すでにバージョン2.00の場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。
    バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。
  • お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
  • お使いのカメラボディのファームウエアバージョンが1.10以降で、スマートフォンアプリ(FUJIFILM Camera Remote)とペアリング登録している方は、スマートフォンやタブレット経由でカメラのファームウエアをアップデートできます。

対象製品

X-H1

ファームウエア修正内容

バージョン2.00

このファームウエアへの更新により、下記の機能が追加・変更されます。
※最新のファームウエアに更新することで、過去に更新した内容も追加・変更されます。過去の更新内容は、下記「ファームウエア変更履歴」をご覧ください。

Ver.1.20からVer.2.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.3,4,5)の操作方法や説明については、X-H1 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御を実現
    従来、手ブレ補正搭載純正レンズを使用する場合、ボディ内手ブレ補正では主に「X/Yのシフトブレ」と「回転ブレ」の3軸を制御し、「ピッチ/ヨーの角度ブレ」の2軸は、レンズ内手ブレ補正で制御していました。今回、制御アルゴリズムを一新し、手ブレ補正搭載純正レンズを使用する場合でも、5軸(ピッチ/ヨーの角度ブレ、X /Yのシフトブレ、回転ブレ)全てにおいてボディ内手ブレ補正を活用出来るようになり、さらに周波数とブレ量に応じてレンズ内手ブレ補正と協調制御することで、手ブレ補正搭載純正レンズの装着時において5段以上(最大5.5段(※1))の補正効果を実現します。
    協調制御を有効にするためには、手ぶれ補正搭載純正レンズのファームウエアを、現在公開されている最新バージョンにアップデート頂く必要があります。 
    最新バージョンは下記ファームウエア対応表にてご確認ください。
    ※1:CIPA規格準拠。XF10-24mmF4 R OIS、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS、XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II使用時。
    各レンズの補正効果については、X-H1ファームウエアバージョン2.00のボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御効果をご参照ください。
  2. ボディ内手ブレ補正性能の改善
    動画記録中やライブビュー映像表示中に、ゆっくりパンニングを行うシーンで画面が揺れる現象を改善しました。
  3. 4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録
    従来はファイルサイズが4GBを超える動画ファイルは分割して記録されておりましたが、32GBよりも大きいSDメモリーカード(32GBを含まず)をお使い頂くと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも1つの動画ファイルとして記録されます(※2)。
    ※2:32GB以下のSDメモリーカード(32GBを含む)をお使い頂くと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも一時中断することなく動画撮影が可能ですが、動画ファイルは分割して記録されます。
    注:未使用のSDメモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用したメモリーカードは、必ずカメラでフォーマットしてからご使用ください。
  4. ホワイトバランスの色温度表示に対応
    カメラの液晶モニターやビューファインダーに、ホワイトバランスの色温度(ケルビン)を表示可能となりました。
  5. 給電中アイコンの追加
    縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XH1」に付属しているACアダプター(AC-9VS)や、推奨アクセサリーであるAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」(※3)、「Anker PowerCore Speed 20000 PD」をご使用頂くと、給電中の状態を示すアイコンがEVF/LCDに表示されます。
    ※3:AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
  6. その他、軽微な不具合を修正しました。
ファームウエア変更履歴(Ver.1.20以前)

過去に変更された内容は、下記のファームウエア変更履歴をご覧ください。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新手順の概要

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。 ※ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
    ※ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

ファームウエア更新手順の詳細

ファームウエア更新手順手を詳しく説明しています。手順が判らない方は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」をご覧ください。

ファームウエアのダウンロード

使用許諾契約書をお読みいただき、[同意する(ダウンロードページへ)]を押した上でダウンロードページに進んでください。

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する(ダウンロードページへ)]をクリックしてください。
この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
詳しくは下記をご参照ください。

本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
  2. 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
  3. 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

  • 本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

  • ※「同意しない」を押した場合、ダウンロードの一覧ページに戻ります。

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