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ファームウエア変更履歴(バージョン2.00以前)

 

ファームウエア修正内容

Ver.1.11からVer.2.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.2~8)の操作方法や説明については、X-T20 New Features Guide[Ver.2.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 動く被写体への追従性を強化
    画像認識アルゴリズムの改善により、従来に比べ、被写体への追従性が向上。被写体の動く速度が2倍、サイズが1/2になっても捕捉します。
  2. タッチパネル操作性の向上
    1)撮影モード時の拡大表示中に、フリック操作によるAFエリア位置の移動
    2)再生モード時のピンチイン/ピンチアウト操作による、再生コマの表示数の変更。(1コマ⇔9コマ⇔100コマ)
    3)9コマ、100コマ再生時に、タッチ、ドラッグ操作によるコマ選択とダブルタップによる1コマ再生への遷移
    4)Qメニュー内のタッチパネル操作
    5)文字入力がタッチ操作で行える(*1)
    *1:一部機能(セットアップメニュー>接続設定>PC保存先設定>手動設定>SSID入力)を除く
  3. RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」に対応
    パソコンとデジタルカメラをUSBケーブルで接続することで、デジタルカメラに搭載している画像処理エンジン「X Processor Pro」を使用したRAW現像が可能になります。現像設定の素早いプレビューや、バッチ処理による高速RAW現像ができます。
    ※RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  4. PCソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」を使用したカメラ設定の保存・読み出しに対応
    パソコンとX-T20をUSBケーブルで接続することで、カメラ設定の保存・読込みが、無償ソフトウエア「FUJIFILM XAcquire」Ver.1.7を介してご利用いただけます。撮影条件を瞬時に切り替えたり、複数の「X-T20」間で設定をコピーする際に便利です。
    ※「FUJIFILM X Acquire」Ver.1.7は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  5. フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZに対応
    新「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に対応し、以下の機能を使うことができます。
    1)フォーカスモード(AF/MF)変更時に、フォーカスリングの機能(ズーム微調整、マニュアルフォーカス)が自動で切り替わり、快適に操作できます。
    ・フォーカスモード切換レバーがSまたはCのときのフォーカスリングの機能:ズーム微調整
    ・フォーカスモード切換レバーがMのときのフォーカスリングの機能:マニュアルフォーカス
    2)電源ON時に、前回電源OFF時のズーム位置に復帰するため、インターバル撮影などで便利です。
    3)再生モード時にレンズが沈動せず、次回撮影時のインターバルが短縮できます。
    注:フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZをご使用になる場合は、レンズのファームウエアを最新にしてからご使用ください。
  6. フラッシュの無線コントローラー制御に対応
    他社製スタジオフラッシュの無線コントローラー制御に対応します。当社カメラシステムに対応した他社製スタジオフラッシュでハイスピードシンクロや、TTL撮影がご利用いただけます。
  7. RGBヒストグラム表示、ライブビューハイライト警告表示機能追加
    撮影時にヒストグラムを割り当てたファンクションボタンを押すと、RGBヒストグラムとライブビューハイライト警告表示(高輝度部分が点滅)になります。
  8. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
    撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダーそれぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。
    なお、拡大表示ONのときは、以下の表示など一部のアイコンが表示されません。
    ※距離指標バー、合焦マーク、フォーカスモード、ブレ防止、マイク/リモートレリーズ、AF+MF、ボタンロック、/電子音&フラッシュ
  9. 顔検出時の露出最適化
    顔検出時のAEを最適化しました。
Ver.1.10からVer.1.11への変更内容
  1. ハイパフォーマンス時の誤表示修正
    ファームウエアVer1.10のアップデータ後にセットアップメニューの消費電力設定>パフォーマンスを「ハイパフォーマンス」に設定すると撮影画像に表示されるBOOSTアイコンを削除しました。
Ver.1.02からVer.1.10への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1,2)の操作方法や説明については、X-T20 New Features Guide[Ver.1.10]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. EVF使用時にタッチパネルが可能
    EVFを覗きながらタッチパネルを使用することも可能です。操作方法に合わせてタッチパネルの有効範囲を「全面」/「右半分」/「左半分」/「OFF」から選択することができます。
  2. instax SHAREプリンターSP-3に対応
    従来のinstax SHAREプリンターSP-1、SP-2に加え、SP-3に対応しました。
Ver.1.01からVer.1.02への変更内容
  1. MF時に特定の露出条件において、シャッター半押しの繰り返しでピント位置が動く現象を改善しました。
  2. AF-S時に「半押しAF」がOFFの時に、シャッター半押しの繰り返しでピント位置が動く現象を改善しました。
Ver.1.00からVer.1.01への変更内容
  1. マイメニュー登録時の名称不正の改善
    セットアップ>基本設定>マイメニュー設定>登録で「測光」を選択した場合、「画像サイズ」と表示される場合がある現象を改善しました。

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