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X-T3のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

 

概要

平素は富士フイルム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下の説明をご覧いただき、アップデートをお願いいたします。

【ご注意】

  • ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
    *Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
    *Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
    *Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
  • ファームウエアのバージョンをご確認ください。すでにバージョン2.00の場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。
    バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。
  • お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
  • スマートフォンとペアリング登録しているカメラは、スマートフォンやタブレット経由でカメラのファームウエアをアップデートできます。

対象製品

X-T3

ファームウエア修正内容

バージョン2.00

このファームウエアへの更新により、下記の機能が追加・変更されます。
※最新のファームウエアに更新することで、過去に更新した内容も追加・変更されます。過去の更新内容は、下記「ファームウエア変更履歴」をご覧ください。

Ver.1.02からVer.2.00への変更内容

※ Ver.2.00で対応予定しておりました「4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録」につきましては、対応ファームの公開日程を2019年1月中にご案内いたします。

追加、変更される下記項目(No.1,3,6)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能の追加
    HDRの国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつであるハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式での動画撮影機能を搭載しました(※1)。明暗差の大きいシーンや、彩度が高い被写体においてリアリティのある高品位な映像を記録できます。
    ※1:H.265(HEVC)選択時に使用可能です。HLG方式に対応したテレビやディスプレイでご鑑賞ください。
  2. フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力(※2)に対応
    フィルムシミュレーション映像とF-Logを、HDMIとカメラ内SDカードに同時出力することができます。フィルムシミュレーション映像をモニタリングしながらF-Log収録するなど、用途に応じたワークフローで撮影に臨むことができます。
    ※2:59.94P/50P、FULL HD ハイスピード撮影、4Kフレーム間ノイズリダクション、HDMI出力情報表示は使用できません。また、HDMI出力とカメラ内SDカード記録で、異なる画像サイズ(4K、Full HD)を選択することはできません。
  3. ホワイトバランスの色温度表示に対応
    カメラの液晶モニターやビューファインダーに、ホワイトバランスの色温度(ケルビン)を表示可能となりました。
  4. 4K/29.97P以下での低速シャッターに対応(※4)
    4K 29.97P/25P/24P/23.98P選択時にフレームレート以下のシャッタースピードも選択可能になりました。
    ※4:DCI4K/4K 59.94P/50P、またはDCI4K/4K/FHD Long GOP収録時にはフレームレート以下のシャッタースピードは選択できません。詳細は、動画記録モードの「シャッタースピード」をご参照ください。
  5. H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に
    従来はH.264選択時にはLongGOPのみ選択可能で、最大ビットレートは200Mbpsまででしたが、ALL-Intraが選択可能となり、最大ビットレートは400Mbpsまで使用可能になりました。
  6. 給電中アイコンの追加
    縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」に付属しているACアダプター(AC-9VS)や、推奨アクセサリーであるAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」(※5)、「Anker PowerCore Speed 20000 PD」をご使用頂くと、給電中の状態を示すアイコンがEVF/LCDに表示されます。
    ※5:AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
  7. その他、軽微な不具合を修正しました。
ファームウエア変更履歴(Ver.1.02以前)

過去に変更された内容は、下記のファームウエア変更履歴をご覧ください。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新手順の概要

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。

※ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
※ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

ファームウエア更新手順の詳細

ファームウエア更新手順手を詳しく説明しています。手順が判らない方は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」をご覧ください。

ファームウエアのダウンロード

使用許諾契約書をお読みいただき、[同意する(ダウンロードページへ)]を押した上でダウンロードページに進んでください。

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する(ダウンロードページへ)]をクリックしてください。
この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。
詳しくは下記をご参照ください。

本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。
  2. 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
  3. 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

  • 本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

  • ※「同意しない」を押した場合、ダウンロードの一覧ページに戻ります。

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