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ファームウエア変更履歴(バージョン3.00以前)

 

ファームウエア修正内容

Ver.2.10からVer.3.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.2,4,8)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 顔検出/瞳AFの追従性・安定性の向上
    アルゴリズムの改善により、顔検出/瞳AFの追従性・安定性をさらに強化します。遠くにある小さな顔への検出性能は約30%向上し、遮蔽物が顔を横切った際にも安定して追従します。静止画はもちろん、動画撮影時の性能も大幅に改善します。
  2. 新機能「顔セレクト」を搭載
    顔検出ON時に複数の人がいた場合、合焦・追従・露出を合わせる顔を選択できる「顔セレクト」機能を新たに搭載します。タッチ操作、もしくはフォーカスレバーで任意の顔を選択することができます。
  3. 距離が離れた被写体へのAF合焦スピードの向上
    アルゴリズムの改善により、遠距離から近距離、もしくは近距離から遠距離にフォーカスを合わせる際のAF合焦スピードが大幅に向上します。
  4. タッチパネルの使い勝手・反応速度向上
    タッチパネル設定に「ダブルタップ拡大」、「タッチファンクション」のON/OFFを選べる機能(*1)を追加します。設定をOFFにすることでタッチパネルの反応速度が向上し、より快適にタッチショット、AF、フォーカスエリア選択などを行うことができます。
    *1:初期設定では「タッチパネル設定」、「ダブルタップ拡大」、「タッチファンクション」すべてがOFFになっています。タッチパネル機能をご使用いただくには、セットアップメニューから「タッチパネル設定」をONにしていただく必要があります。
  5. 瞳検出時顔枠表示変更
    瞳AF時に瞳枠のみを表示するようにしました。
  6. EVF時タッチパネル操作追従性改善
    EVF時のAF/MFエリア移動のタッチパネル操作の追従性を改善しました。
  7. インターバル撮影時のフォーカスレバーPUSH操作改善
    インターバル撮影中のフォーカスレバー(八方向キー)のPUSH操作を無効にしました。
  8. フリッカー低減連写速度改善
    フリッカー低減のメニューがON/OFFから全コマ/1コマ目のみ/OFFの三択に変更になり、1コマ目のみを選択したときのCH連写の速度が改善されました。
  9. 画像転送予約ファイルのメッセージ表示見直し
    起動時に予約ファイルが無い場合は、メッセージを表示しないようにしました。
  10. その他軽微な不具合を修正しました。
Ver.2.00からVer.2.10への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録
    従来はファイルサイズが4GBを超える動画ファイルは分割して記録されておりましたが、32GBよりも大きいSDメモリーカード(32GBを含まず)をお使い頂くと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも1つの動画ファイルとして記録されます(※1)。
    ※1:32GB以下のSDメモリーカード(32GBを含む)をお使い頂くと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも一時中断することなく動画撮影が可能ですが、動画ファイルは分割して記録されます。
    注:未使用のSDメモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用したメモリーカードは、必ずカメラでフォーマットしてからご使用ください。
  2. その他軽微な不具合を修正しました。
Ver.1.02からVer.2.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1,3,6)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能の追加
    HDRの国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつであるハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式での動画撮影機能を搭載しました(※1)。明暗差の大きいシーンや、彩度が高い被写体においてリアリティのある高品位な映像を記録できます。
    ※1:H.265(HEVC)選択時に使用可能です。HLG方式に対応したテレビやディスプレイでご鑑賞ください。
  2. フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力(※2)に対応
    フィルムシミュレーション映像とF-Logを、HDMIとカメラ内SDカードに同時出力することができます。フィルムシミュレーション映像をモニタリングしながらF-Log収録するなど、用途に応じたワークフローで撮影に臨むことができます。
    ※2:59.94P/50P、FULL HD ハイスピード撮影、4Kフレーム間ノイズリダクション、HDMI出力情報表示は使用できません。また、HDMI出力とカメラ内SDカード記録で、異なる画像サイズ(4K、Full HD)を選択することはできません。
  3. ホワイトバランスの色温度表示に対応
    カメラの液晶モニターやビューファインダーに、ホワイトバランスの色温度(ケルビン)を表示可能となりました。
  4. 4K/29.97P以下での低速シャッターに対応(※4)
    4K 29.97P/25P/24P/23.98P選択時にフレームレート以下のシャッタースピードも選択可能になりました。
    ※4:DCI4K/4K 59.94P/50P、またはDCI4K/4K/FHD Long GOP収録時にはフレームレート以下のシャッタースピードは選択できません。詳細は、動画記録モードの「シャッタースピード」をご参照ください。
  5. H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に
    従来はH.264選択時にはLongGOPのみ選択可能で、最大ビットレートは200Mbpsまででしたが、ALL-Intraが選択可能となり、最大ビットレートは400Mbpsまで使用可能になりました。
  6. 給電中アイコンの追加
    縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」に付属しているACアダプター(AC-9VS)や、推奨アクセサリーであるAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」(※5)、「Anker PowerCore Speed 20000 PD」をご使用頂くと、給電中の状態を示すアイコンがEVF/LCDに表示されます。
    ※5:AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
  7. その他、軽微な不具合を修正しました。
Ver.1.01からVer.1.02への変更内容
  1. ヒストグラム表示時またはスポーツファインダー使用時、稀に発生するボタン操作ができなくなる症状を改善しました。
  2. 特定の撮影条件(スポーツファインダーモードまたは電子シャッター連写等)で稀に発生するRAW画像が正常に記録できない症状を改善しました。
  3. その他、軽微な不具合を修正しました。
Ver.1.00からVer.1.01への変更内容
  1. 電子シャッターで高速連写したときのディストーション補正値を最適化しました。
  2. 一部SDカードでLOCKを認識しない不具合を修正しました。
  3. その他、軽微な不具合を修正しました。

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