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ファームウエア変更履歴(バージョン3.10以前)

 

ファームウエア修正内容

Ver.3.00からVer.3.10への変更内容

・GF250mmF4 R LM OIS WRに対応しました。GF250mmF4 R LM OIS WRをご使用予定の方は、必ずVer3.10へのアップデートをお願いします。
・Ver.3.10で搭載を予定しておりました「フォルダー選択・フォルダー作成機能」は6月中旬公開予定のVer.3.20で搭載いたします。
・追加、変更される下記項目(No.2,3,4)の操作方法や説明については、GFX 50S New Features Guide[Ver.3.10]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. フジノンレンズ GF250mmF4 R LM OIS WRに搭載された新機能に対応
    新「フジノンレンズ GF250mmF4 R LM OIS WR」に搭載された新機能に対応し、フォーカスプリセット機能や鏡筒の先端4カ所に配置したフォーカスコントロールボタンでフォーカスロックやオートフォーカス動作が可能となります。
  2. フリッカー低減機能追加
    フリッカー低減は、蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現し、インドアスポーツの撮影などで威力を発揮します。
  3. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定できる情報表示拡大モード(EVF/LCD)追加
    撮影モード時に表示されるGUIアイコンや情報表示をLCD、電子ビューファインダーそれぞれで拡大表示できます。拡大表示時に撮影モード画面内に表示する情報をカスタム設定することができます。
  4. 35mmフォーマットモードのFnボタン割り当て追加
    35mmフォーマットモードをお好きなFnボタンに割り当てることでより簡単に機能を切り替えることができます。
  5. カメラ設定の保存・読み出し機能にカスタム登録/編集の設定内容を追加
    無償ソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」(Ver.1.7以降)を介して、USB接続によるPC上でのカメラ設定の保存・読込み機能において、カスタム登録/編集で設定した内容も保存・読込みができるようになりました。
Ver.2.00からVer.3.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1,2)の操作方法や説明については、GFX 50S New Features Guide[Ver.3.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. 「フォーカスブラケット」機能追加
    「フォーカスブラケット」は、ピントの位置を少しずつずらしながら1回のシャッターで最大999コマまで撮影ができる機能です。ピントの移動量は10段階から選択できます。
  2. 「35mmフォーマットモード」でのクロップ撮影機能追加
    他社製マウントアダプター(※)で35mmフォーマットレンズをご使用する時などに中央部36.0mm×24.0mm(30.5M)のみをJPEGおよびRAWで記録できるモードです。お使いのレンズのイメージサークルに合わせて切り替えてご使用いただけます。
    ※一部のレンズ接点のあるマウントアダプターではご使用になれない場合があります。
  3. GFX 50S用アクセサリー「H MOUNT ADAPTER G」のアップデート
    新たに動作確認を実施したレンズ・アクセサリーに対応するアップデートです。
    ※対応レンズ・アクセサリーは「対応動作確認済みリスト」を参照してください。 ※「H MOUNT ADAPTER G」のアップデート方法につきましてはこちらをご覧ください。
Ver.1.11からVer.2.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1,2,4,5,6,7,8)の操作方法や説明については、GFX 50S New Features Guide[Ver.2.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

  1. RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO (Mac版)」に対応
    パソコンとデジタルカメラをUSBケーブルで接続することで、デジタルカメラに搭載している画像処理エンジン「X Processor Pro」 を使用したRAW現像が可能になります。現像設定の素早いプレビューや、バッチ処理による高速RAW現像ができます。

    ※RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO (Mac版)」は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  2. フラッシュの無線コントローラー制御に対応
    他社製スタジオフラッシュの無線コントローラー制御に対応します。当社カメラシステムに対応した他社製スタジオフラッシュでハイスピードシンクロや、TTL撮影がご利用いただけます。
  3. PCソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」を使用したカメラ設定の保存・読み出しに対応
    これまでソフトウエア「HS-V5」「Lightroom Tether Shooting Plug-In PRO」の使用時のみに可能だった、USB接続によるPC上でのカメラ設定の保存・読込み機能が、無償ソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」Ver.1.7を介してご利用いただけます。撮影条件を瞬時に切り替えたり、複数の「GFX 50S」間で設定をコピーする際に便利です

    ※「FUJIFILM X Acquire」Ver.1.7は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  4. VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加
    VIEW MODEを「アイセンサー+LCD撮影画像表示」に設定することで、撮影はビューファインダー、撮影した画像の確認はLCDで行うという一眼レフのようなテンポで撮影できます。
  5. シャッタースピードの1/3段補正の無効化
    コマンドダイヤル操作でのシャッタースピードの1/3段補正を無効化することが可能となり、意図しない操作を抑制できます。
  6. 「カードなしレリーズ」設定の追加  「カードなしレリーズ」設定をOFFに設定することで、SDカードの入れ忘れを防げます。
  7. 電子ビューファインダー(EVF)明るさに「-6」と「-7」を追加
    EVF明るさで「-6」および「-7」の選択が可能となり、極端に暗い撮影環境下においても、画面表示を気にすることなく、撮影に集中できます。
  8. instax SHAREプリンターSP-3に対応
    従来のinstax SHAREプリンターSP-1、SP-2に加え、SP-3に対応しました。
Ver.1.10からVer.1.11への変更内容
  1. MF時に特定の露出条件において、シャッター半押しの繰り返しでピント位置が動く現象を改善しました。
  2. AF-S時に「半押しAF」がOFFの時に、シャッター半押しの繰り返しでピント位置が動く現象を改善しました。
Ver.1.01からVer.1.10への変更内容
  1. 無線通信によるPCリモート撮影に対応しました。
    ※無線通信によるPCリモート撮影機能をご使用いただくためには、以下いずれかのPCアプリケーションソフトが必要です。
    ※無線通信によるPCリモート撮影をご使用いただくためには設定が必要です。
    設定方法は以下をご覧下さい。
    <対象のPCアプリケーションソフト>
    • Tether Shooting Plug-in PRO for Adobe® Photoshop® Lightroom® Ver.1.6(*1)
    • Tether Shooting Plug-in for Adobe® Photoshop® Lightroom® Ver.1.6(*2)
    • PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 Ver.1.6(*3)
    • FUJIFILM X Acquire Ver.1.6インストールソフトウエア(*4)

      *1:以下のAdobe Add-onsサイトよりご購入頂けます。
      ※本ソフトウエアをご使用いただくためには、別途Adobe® Photoshop® Lightroom® 6/CCをご購入いただく必要があります。
      ※macOS Sierraでご使用いただくためには、Lightroom 6.7以降、もしくはLightroom CC 2015.7以降が必要です。

      *2:以下のAdobe Add-onsサイトよりご購入頂けます。
      ※本ソフトウエアをご使用いただくためには、別途Adobe® Photoshop® Lightroom® 6/CCをご購入いただく必要があります。
      ※macOS Sierraでご使用いただくためには、Lightroom 6.7以降、もしくはLightroom CC 2015.7以降が必要です。

      *3:PC撮影専用ソフトウエアHS-V5を購入いただき、当社WEBサイトから最新版をダウンロードしてアップデートしていただく必要があります。 ※HS-V5をご購入いただいたお客さまにはPC撮影機能に対応した”テザー撮影プラグインfor Adobe® Photoshop® Lightroom® Ver.1.6インストーラー自動解凍ソフト”を以下より無償提供しています。

      *4:当社WEBサイトから最新版をダウンロードしてアップデートしていただく必要があります。
  2. 露出補正の操作性の改善
    セットアップメニュー>「操作ボタン・ダイヤル設定」の「露出補正ボタン設定」が押下切替(S)の時、その押下状態を電源OFF/ONやモード遷移、レンズ等の着脱でも保持するようにしました。
  3. オートフォーカスタフネス性能を向上
    オートフォーカスのアルゴリズムの改善により、シーンタフネス性能(暗めな被写体に対するAF速度)を向上しました。
  4. ファームウエアのバージョンアップ機能にアクセサリーの選択を追加しました。
    クリップオンフラッシュなどのアクセサリーのファームウエア更新が行えるようになります。
  5. GF23mmF4 R LM WRに対応
    レンズと通信することでレンズ情報を正しく取得し、適切な撮影が可能になります。
  6. スマートフォン/タブレットへの画像送信不良を改善  
    カードをスロット2に挿入して、スマートフォン/タブレットに画像ファイルサイズが大きい画像を送信したとき、通信不良が起きる問題を改善しました。
  7. EVF彩度設定不正の改善  
    セットアップメニュー>「表示設定」>「EVF鮮やかさ」を変更したときに設定内容が戻ってしまう場合がある現象を改善しました。
Ver.1.00からVer.1.01への変更内容
  1. 「セットアップメニュー」>「表示設定」>「EVF鮮やかさ」の値を変更した後に、LCD表示に切り替えて再度EVF表示に戻ると、変更した彩度が保持されない現象を改善しました。

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