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海辺で撮影をしてみませんか?

 
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[写真]岩手県宮古市 浄土ヶ浜(平成24年5月撮影)

夏は海辺の行楽シーズンです。美しいビーチの風景を撮影したいと思われる方は多いのではないでしょうか?
この撮影ガイドでは、ご注意いただく点と撮影テクニックをご紹介いたします。

なお、今回の撮影ガイドでは海辺の風景を題材にご案内していますが、海辺でのスナップ写真や人物撮影でも、同様の方法や注意点でご利用いただけます。

ご注意ください(カメラ取扱いの注意)

  • 海辺にはカメラに大敵な水や細かな砂があります。たとえ水につからなくても、波しぶきや風で舞い上がった砂などが、隙間に噛み込んでしまうことがありますのでご注意ください。

  • 海辺は砂浜や海面からの照り返しもあるため、非常に日差しが強い環境です。直射日光の当たる場所に長時間放置すると、カメラが非常に熱くなり、故障原因となります。ご利用にならない際は、直射日光を避けて保管ください。また、砂の上に直接置くと、細かい砂などがマイクやスピーカーの穴に入り、詰まってしまう事がありますのでご注意ください。

  • 持ち運びの際などでは、水しぶきや砂から守るため、デジタルカメラを食品保存用の密封袋などに入れておくと安心です。

  • 日差しの強い場所では、液晶モニタが見えにくいことがあります。このような際は、直射日光が液晶モニタに当たらないように、手で庇(ひさし)を作っていただくことや、液晶モニタの明るさを明るく調整することで、見えやすくなります。

海辺の撮影におすすめのカメラ仕様は?

デジタルカメラに特殊な機能が搭載されていなくても問題ありません。
あえて言えば、画像の明るさを調整できる「露出補正」機能が搭載されていると良いでしょう。露出補正機能は、ほとんどのデジタルカメラに搭載されている標準的な機能です。

また、防水・防塵機能を備えたデジタルカメラであれば、水に濡れても、砂が飛んできても、もちろん大丈夫。
より一層、安心して撮影していただけますのでおすすめです。

[画像]「露出補正マーク」、[写真]防水・防塵カメラ「FinePix XP150」

海辺の撮影に強い防水・防塵カメラ

当社では、防水・防塵機能を備えたデジタルカメラを販売しています。水に濡れても、砂が飛んできても、もちろん大丈夫。また、水中にもぐって撮影することも可能ですので、海辺で大活躍するデジタルカメラです。

※注意※
防水・防塵カメラでも電池カバー/メディアカバーがゆるんでいると、そこから水や砂が入ってしまいますので、しっかりと閉まっていることを確認してください。

該当する当社製デジタルカメラ (2016年1月現在)

【FinePix XP90】2016年03月上旬発売

15mの防水と防塵機能、-10℃の耐寒性能、高さ1.75mから落としても大丈夫な耐衝撃性能などを装備。アプリケーションソフト「FUJIFILM Camera Remote」をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしていただくと、無線LAN通信により離れた場所から撮影操作ができる「リモート撮影」や、カメラ内の画像をタブレット端末などの大きな画面上で閲覧し、お好みの画像を選択して転送しその場でSNSなどにアップすることが可能です。また、Wi-Fi®通信にも対応しており、カメラ内のデータを簡単にパソコンにバックアップすることもできます。
また、大型液晶(3.0型)を搭載し、タイムラプス動画撮影にも対応しました。

[画像]FinePix XP80

【FinePix XP80】(生産終了)

15mの防水と防塵機能、-10℃の耐寒性能、高さ1.75mから落としても大丈夫な耐衝撃性能などを装備。アプリケーションソフト「FUJIFILM Camera Remote」をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしていただくと、無線LAN通信により離れた場所から撮影操作ができる「リモート撮影」や、カメラ内の画像をタブレット端末などの大きな画面上で閲覧し、お好みの画像を選択して転送しその場でSNSなどにアップすることが可能です。また、Wi-Fi®通信にも対応しており、カメラ内のデータを簡単にパソコンにバックアップすることもできます。

[画像]FinePix XP80

FinePix XP80には、臨場感あふれる映像を撮影して楽しめる「アクションカメラモード」を搭載!

「アクションカメラモード」は、焦点距離を28mmに固定し、ワイドな画角を生かした臨場感あふれる映像を撮影することができる機能です。別売の「アクションカメラレンズ」と組み合わせることで、超広角18mmで更に迫力ある映像を楽しめます。

[画像]アクションカメラrレンズ(別売)装着時

製品の購入

撮影方法のご案内 (露出補正機能で明るく撮影)

海辺は日差しが強く、また、砂浜からの照り返しも強い環境です。このため、明るい部分から影響を受けやすく、通常の撮影モードで写真撮影するとやや暗く写ってしまう事があります。
このような際は、露出補正機能を使用してやや明るめに(+2/3から+1.0程度)撮影すると、白い砂浜を見た目通りに白く写す事ができます。

露出補正のイメージ画像

  • [写真]
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露出補正方法は?

MY FUJIFILM(マイフジフイルム)

My FUJIFILMに愛用製品をご登録いただくと、お持ちのカメラの使い方や、よくあるご質問などを簡単にご覧いただけます。


シーンポジション「ビーチ」を使用する

当社デジタルカメラには、撮影シーンに合わせて選択するシーンポジションモードを搭載している製品があります。
このモードをご利用いただくと、簡単に海辺で明るい写真が撮影できます。詳しくは使用説明書でご確認ください。

[図]シーンポジション「ビーチ」のマーク、[写真]撮影画像

撮影ワンポイント 「C-PLフィルターを使うと一味違います」

C-PLフィルター (サーキュラーPLや円偏光など、メーカーにより呼び方が異なりますが、同じ種類です)を使うと、コントラストが付いて、白い部分はより白く、また、青空をより青く撮影する事が可能です。
特に海辺の写真では、水面の反射を抑えることができますので、海の色がきれいに写る効果もあります。
ご利用のデジタルカメラにフィルターを取り付けられる際は、レンズのフィルター径に合ったサイズをご用意ください。
※フィルターを取り付けられないコンパクトカメラでも、下図のようにレンズの前にかざすだけでも効果があります。

[写真]C-PLフィルターを撮影レンズ前にかざした例

[写真]「C-PL なし」「C-PL あり」

C-PLフィルター使用時の注意点

[写真]「C-PLフィルター」

  • C-PLフィルターは表側と裏側があります。逆向きにかざしてしまうと効果がございませんので、ご注意ください。
    ※レンズ取り付け用のネジ側をカメラに向けてください。
  • C-PLフィルターは回転式です。回転角度により効果の強弱がございますので、フィルターを取り付けできないデジタルカメラの際は、撮影前にレンズの前にかざして液晶モニタで効果を確認してください。
  • C-PLフィルターでコントラストを強める場合、逆光ではあまり有効ではありません。太陽を背負うように撮影すると効果が期待できます。

その他 ビーチ撮影に有効なフィルター (NDフィルター)

[写真]「NDフィルター」

NDフィルター:減光用フィルター

晴天のビーチは、地面からの照り返しや水面の反射が非常に強い環境です。シャッタースピードが上限速度まで上がりやすく、また、絞りの値も最小絞りになってしまい、シャッタースピードの効果や、絞りの効果の自由度が低くなってしまいます。
背景をぼかして撮影するなど、絞りを開きたい際などには、NDフィルター(減光用フィルター)をご利用いただくと便利です。

水中写真もいかがですか?

XPシリーズなど、防水デジタルカメラでは、水中写真を撮ることも可能です。ホワイトバランス「水中」を搭載しておりますので、水中の雰囲気を生かした写真が撮影できます。また、シーンポジション「水中」が用意されている防水デジタルカメラもございます。水中写真に適した設定が簡単に可能ですので、おすすめです。

※注意※
防水性能よりも深く潜った際や、水中に勢いよく飛び込むなどで大きな圧力が加わると、カメラ内に水が入り故障する場合がございます。ご注意ください。

[図]シーンポジション「水中」マーク、XP150/XP50にはさらに「水中ワイド」「水中マクロ」も搭載

[写真]水中写真(イメージ)

海辺で使用した後のお手入れ

防水カメラ FinePix XPシリーズ

  • 海中で使用した際は、バッテリーカバー等をしっかりと閉めた状態で水道水を少し流しながら水洗いするか、たらいなどの容器に真水をためて2~3分つけ置き洗いをして塩分を除去してください。
  • 細かい砂やホコリの多い環境で使用した際は、防水パッキンやパッキンのあたる部分を確認、清掃してください。
    付いたまま放置するとパッキンなどに傷が付いてしまい、防水効果を損なうことがあります。

通常のカメラ(防水カメラ以外)

[写真]ブロアー

  • 水が付いた際は、すぐに乾いた柔らかい布でふき取ってください。
  • ビーチなど砂やホコリが多い環境で使用した際は、ブロアーなどで細かい砂やホコリを良く吹き飛ばしたあとに、柔らかい布でふき取ってください。

※砂などが付着したままふき取ると傷が付いてしまう事があります。なお、液晶モニタ部やレンズ表面などは特にご注意ください。

写真を撮った後は暑中・残暑見舞いに活用しましょう

[画像]暑中・残暑見舞いのごあいさつ

海辺で撮った写真をポストカードにして、暑中見舞いや残暑見舞いに活用されてはいかがでしょうか?

もちろん、【暑中見舞い用郵便はがき『かもめ~る(夏のお便り郵便はがき)』】や【通常郵便はがき】、【私製はがき(一般)】からご選択いただけます。詳しくはフジカラーポストカード取扱店、または当社ウエブサイトでご確認ください。

[画像]スマートフォンならQRコードからアクセス可能です

<ポストカードのウエブサイト>

※暑中見舞い・残暑見舞いのお取り扱いは6月~8月の期間となります。


暑中見舞い・残暑見舞いを送る時期

  • 暑中見舞い
    二十四節気の小暑(しょうしょ)から立秋(りっしゅう)前までに届くように送るのが一般的です。
  • 残暑見舞い
    一般に、立秋を過ぎてからのご挨拶では、残暑見舞いで送りましょう。8月中に届くように送るのが一般的です。

本撮影ガイドで使用した風景画像は、岩手県宮古市にある日本の渚百選に選ばれた「浄土ヶ浜」を、平成24年の5月に撮影したものです。美しい風景がご覧いただける場所です。東北地方にお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

●浄土ヶ浜へは●

電車ご利用の場合

東北新幹線 盛岡駅からJR山田線で宮古駅まで快速で約2時間(普通電車で約2時間30分)
宮古駅からは路線バスが運行されています。約20分奥浄土ヶ浜に到着します。

バスご利用の場合

東北新幹線 盛岡駅から宮古駅まで 岩手県北バス「106急行バス」で約2時間15分。
宮古駅からは路線バスが運行されています。約20分奥浄土ヶ浜に到着します。

自家用車・レンタカーご利用の場合

岩手県盛岡市内から国道106号線で宮古市まで約100km。おおよそ2時間~2時間30分の行程です。

最後までご覧いただきありがとうございました。美しい海辺の風景やご家族・仲間との写真を撮影してください。

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